It is not possible to live if there is no whisky.


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2009年 05月 21日 ( 1 )

大人の旅路 蒸留所編


d0052701_20473512.jpg


待ちに待った蒸留所です。

正直、見学は前回来たのでショートカットしても良いのですが見学しなけりゃ試飲はないのです。
ですから今回は以前まるでできなかった撮影に専念しました。

ダラダラと下記に紹介をしていきます。

見学案内までの待ち時間は併設されたミュージアム内をぐるりと回るのですがここにはサントリーの歴史とともに各年代の製品が展示されています。
店で馴染みのものもあれば、見たことないような一品まで飾ってあるので興味のある人にはたまらない展示内容ではないかと思います。

その中でも今回目に付いたのはこちらになります。
d0052701_2049895.jpg

こちらは以前好意で飲ませていただいた響30年ですがやはりデイスプレイされていました。
また飲んでみたいものですがボトルでは無理でしょう。


次に案内されるのが一時発酵工程を行っている場所なのですがこちらは独特の匂いがします。
子供曰くパンの匂いとのことですが私からいうと自家製ビール風飲料の匂いなわけです。
巨大な木桶の樽があり内部は下図のようになっているそうです。

d0052701_2111473.jpg

ずいぶんと液を攪拌する羽が小さいけど底まで混ざるのか少しだけ気になってしまいます。


次に案内されるのはポットスチルが立ち並ぶ壮観な場所になります。
ガラス越しに下図の様なポットスチルが並び、中ではウィスキーの原液が作られているのです。

d0052701_2114134.jpg

できればミニチュアのポットスチルとかが土産でほしいですが売っていなかったのが残念です。


次に案内されるのはリチャーと呼ばれる使用済みの樽を再生するために行う下図のような焼き入れ作業です。
d0052701_2116494.jpg

現在では機械で処理を行っており、見学者向けの為だけに人の手によるリチャーが実演されているそうです。
以前に来たときはそんなことは言っていなかったと思うのでここ数年のことなのではないかと思います。

そんな見学を経ていよいよ貯蔵庫に行くわけですがこちらは撮影禁止の為、残念ながらお見せすることはかないませんでした。
貯蔵庫内のウィスキーの香りは格別に気分が高揚するので苦手な人はやめた方が得策です。

ここまでの見学を経ていよいよ無料で楽しめる試飲タイムですが制限時間は20分でおつまみつきです。
山崎と白州を飲み比べたのですがやはり好みとしては白州ですね。

この無料の試飲の際にウィスキーの薀蓄を教えていただけるのでためになります。

ここでの試飲で盛り上がり、まだまだ飲みたいという気分になれば隣接した部屋に有料試飲をお手ごろ価格で行える場所があるのですが、今回は平日に訪れた為に実施されていませんでした。

ここに入りたいが為にあんなにアイスを食べたというのに…口惜しい限りです。

この怒りは土産を買いウサを晴らす事にしたのですが、以前から買いたかった本もあれば別ほしい酒もあるしと財布の中身がいくらあっても足りません。
仕方なく最低限になっとくできるものたちを選び帰路に着きました。

そんな訳でリゾート気分を満喫したのですが、明日はいよいよ帰路に着かなくてはなりません。

明日からは何時もの日々が待っているのです。

夢を有り難う山梨。

そんな思いを抱きつつ晩酌にはこいつを選びました。

八ヶ岳フロンティアビール タッチダウン

d0052701_2135260.jpg


種類 デュンケル

概観 赤みの強い琥珀色
    泡立ち、持ちも共に良い

香り  酵母独特のパンを思わせる香り

味  ロースト麦芽の甘みが強いが、通常のモルトの甘みがしっかりとしている

感想 甘さは強いがクドイ感じは受けない。



さようならは言わない。また会いに来るからと翌日は車を走らせたのですが帰り道も蒸留所の前を通らなくてはいけなかったのでついつい寄り道してしまいました。

しかもまた見学迄して今度は女房が白州と山崎を試飲していました。
本当に口惜しいですが次に来る時は土日でこの日に手に入れたメニューを元に予算を用意してから訪れようと思います。
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by sakelife | 2009-05-21 21:37 | 酒蔵~酒への思いを綴る~