It is not possible to live if there is no whisky.


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成功への道

いまや義理的な行事になっているホワイトデーですがここに個人的な定義を当てはめて新たなる試みをしてみようと思います。

酒的なホワイトデーの特徴

  ・贈答品にはアルコールを重視する事
  ・夜に向けて一方通行的な贈答にする事
  ・(男性への)愛情表明の一環とする事

以上の点から職場における贈答には向かないので参考にされる方は注意してください。

ではそんな訳でこんなカクテルで明日の夜を演出してみてはどうでしょうかと書くと全くもって前回の焼き直しなので失敗する恐れがあります。
そこで前回の失敗から学び私は考えました。
そう私は失敗から学ぶ男なのです。



Duel Monster GX




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レシピ
その手のドリンク  15ml
ジン        30ml

ポイント
ドリンクを買うのが恥ずかしいかもしれませんが目の前にいる獣たちに比べたら屁でもありません。





では試飲です。
匂いはあの手の匂いがしますがジンと甘味を帯びた匂いが心地よい感じです。

口に含んでみると ん?!

以外にいけるかと思いもう一口。

やはりあの味がしますがかなりマシです。

これは成功間違いなしかと思った矢先に強烈なカウンターが待っていました。

苦いのです。

前回のようにシロップの味は否めないのですが飲めないわけではないレベルです。
但し苦味は粉薬な感じです。
オブラートが必要なようですね・・・・。
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# by sakelife | 2010-03-14 21:29 | 特攻~挑戦した事を綴る~

肉の王様

とにかくアメリカンなハンバーガーが楽しめるバーガーキングが、先行販売された米国ですでに人気メニューとなっている「バーボンワッパー」に改良を加えたメニューを12月11日から発売する。バーボンウイスキーを使用することで、芳醇な香りを引き立てたハンバーガーだ。価格は450円(税込み)。

「バーボンワッパー」は米国の仕様を一部変更し、味の決め手となるソースを独自に開発した日本限定仕様メニュー。ブラウンシュガー、醤油、バルサミコ酢、バーボンなどを使用し、香りの良い日本向きのソースに仕上げた。

強いお酒であるバーボンを使用しているため、ファストフードのハンバーガーとしては異例のアルコール分入り(0.15%)。バーガーキングは「お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご注意ください」としている。

なお、「バーボンワッパー」の発売に合わせ、国内バーボン販売量トップブランドの「フォアローゼズ」をジンジャエールやコカコーラで割った「薔薇のハイボール」(350円/税込み)も発売。毎日17時以降は「バーボンワッパー」と「薔薇のハイボール」のセットを800円のところ600円で、「バーボンワッパージュニア」と「薔薇のハイボール」のセットを680円のところ500円で提供する。


という記事を読んだのは昨年末辺りで気になっていました。
バーガーキングは個人的には利用が非常に多い駅の近くにあるのですがついつい消極的に考えてい数じまいでした。
年始の目標とした遊びに行くという決意に反するので先日行ってみました。

本当は17時以降でハイボール一杯とかしたいところですがまあ子供二人連れていたのでおとなしくポテト
とカルピスなんぞ頼んでバーガーだけ私が頂きました。

久しぶりに初めての店舗でどんなシステムで頼むのか入るときはちょっとドキドキしましたがセットとかもあったのでメニューが多くないのでマクドナルドよりは頼みやすかったです。

では肝心のハンバーガー・・・ここはアメリカ式にバーガーですが写真はちょっと撮る事が出来なかったので他のサイトからのをもってきますが本当にこんな感じです。

d0052701_6475819.jpg


ちょっと比較サイズがないので分かり図らいのですがサイズはマックのバーガーの倍はあります。
厚みもいまやっているビッグアメリカ並みにあります。
まさにこれがアメリカンサイズなのでしょう。

では食べてみます。

ちょっと風変わりなテリヤキバーガーです。

正直、本当にバーボンを飲んだ事のある方にはこの一品がバーボンソースかと疑問に感じてしまうほど淡い感じです。
確かにバーボンに似た匂いはしますが甘いテリヤキソースの匂いとしか感じられない程度です。
格別にアルコールがどうのといった感じはしませんしちよっとだけ期待はずれでしたが美味いのでそれは許します。

んで帰りに子供には紙製の王冠を貰えたのでマックよりは個人的には満足でしたので気になる新製品が出たら又行ってみようかと思います。
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# by sakelife | 2010-02-28 06:58 | 特攻~挑戦した事を綴る~

2010年 自家製ビールテイスト飲料

年始に瓶詰めしてようやく飲み頃になったこいつを試してみる事にします。

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仕込みの段階でも言っていた様に今年は以下の点に重点を置いて作成してみました。



ホップの苦味をしっかりと添加する事
ボックの特徴を生かす事


この二点が最大の目的としてそれなりに対応したつもりですがさてさて結果はどうなったでしょう。

種類:ボック

概観:黒色
   アルコール度数0%のはず
   泡立ちは良く、持ちはやや弱い

香り:ホップ香が本当に微かに感じられるが自家製特有のビール臭が強い。
   また酸味を感じさせる匂いも多少感じる。

味:モルトの甘味を感じるがゆっくりとホップの苦味が広がっていく
   後味にはホップの独特の苦味が強く残る

感想:市販ビールに比べれば完成度は低いがかなり好みの味に近い。
   ビール的な味もそれなりに出ており熟成がたのしみである。
   ただ苦味が苦手な方にはお勧めできない仕上がりである。

これなら200円ぐらいで販売できるんじゃないかなと思う出来栄えです。
こういった一品を是非ともビールメーカーには出してもらいたいのですが、私の行った作り方ですら原価割れしているで出ることはないでしょうね。
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# by sakelife | 2010-02-21 22:43 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

一人はアレの為に

いまや義理的な行事になっているバレンタインデーですがここに個人的な定義を当てはめて新たなる試みをしてみようと思います。

酒的なバレンタインデーの特徴

  ・贈答品にはアルコールを重視する事
  ・夜に向けて一方通行的な贈答にする事
  ・(女性への)愛情表明の一環とする事

以上の点から職場における贈答には向かないので参考にされる方は注意してください。

ではそんな訳で明日に向けてこんなカクテルで明日の夜を演出してみてはどうでしょうか。



Duel Monster




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レシピ
その手のドリンク  15ml
ウォッカ        45ml

ポイント
あくまでも相手にはドリンクを見せないこと。あからさまに警戒される恐れがあります。





では試飲です。
匂いはほのかにあの手の匂いがしますがどちらかというと甘味を感じさせるのでそうそうバレないと思います。

口に含んでみると おや?

まさかと思いもう一口。

やはりあの味がします。

間違いありません。
子供の頃に飲んだシロップ薬の味です。

飲めないわけではないので良いかも知れませんがアレの前に疲れを軽くとる程度にキューピーコーワなんたら代わりにお勧めします。
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# by sakelife | 2010-02-13 08:55 | 特攻~挑戦した事を綴る~

新年の目標

毎年立ててはいるのですが、大体半分も達成していないのが現実です。
しかし今年もやはりいくつかの目標を立ててみた中でもっとも重要なものをここで記録として残しておこうと思います。

その内容とは遊ぶ為に外出する事です。

昨年も遊んではいたのですが外出したと云う機会は微妙に少ない気がしますればこそ確かにて子供が産まれたり、女房が復職したりしたので外出の為に色々と手間がかかるようになりました。
その為に面倒だからと昨年は無計画にして隙が出来たら即時出掛けられるつもりでいました。

その結果はほぼ遊ぶための外出しない一年になったのです。

毎日の生活に追われて遊びにいけなかったと言えるのですが、一昨年はそれなりに外出していたので出掛けなかったのは私が引き籠もっていたいだけの言い訳だったではないかと思うのです。

毎日の生活に追われるのは独身だろうが子持ちだろうが変わりません。
生活時間やらの違いはあろうかとは思いますが要は気力を出せないのを家族やらのせいにしていただけなのです。
又、家族だけでなく突然相手に電話して生活を邪魔してはいけないとかそんなクソみたいな言い訳を考えていたりしてもいました。
そんな考え方だから消極的な生活をしてせっかくの趣味にもやはり集中していませんでしたし。

この駄目な生活を改善すべく今年は刺激とストレス解消を兼ねて家族とも個人的にも外出することを今年は目指そうかと思います。

具体的に言うと飲みに出掛けるぜと言う事です。
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# by sakelife | 2010-02-04 05:58 | 日記~日々の思いを綴る~

相棒

最近の仕事場でのストレス発散するのとついでに持て余していた無駄遣い意欲を満たすべくこいつを衝動買いました。

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放映中にも買おうと思っていたのですが近所では売り切れてばかりで手に入れずに作品が終了。

もう買えないからいいやと思いながら微妙に心残りでしたがネットで適性価格で売られていたので買ってみました。
作ってみるとやはり食玩なので微妙にちゃちなのですが値段の割りには良く出来ています。

今更買ったかというと年末年始の特番に格別に見たいものが無く、レンタル屋でウルトラマン以外の特撮見ようと思って借りたのですが全話通して勢いが落ちないのが素晴らしい。
伏線はちゃんとしているし、マンネリ気味にならないようにストーリーを進行していきますし素晴らしいと思います。
ここまで絶賛出来るのですが残念なのは数話毎に出てくるお笑い芸人さんたちですね。
そんな出演者も出演自体が大人の都合でしょう。
その為かコント演技で良いみたいな雰囲気だったりするのは如何かと思うのです。
でもそれで許されるのは大人の事情なのがなんともいただけない訳なのです。
その中にも演技が出来る人たちもいたのですから統一出来ていたらなという事が非常に残念ですね。

ここまでボロクソに書いた大人の事情で無理やり押し込まれてくる方々ですが出てくる事の一面に反対はないのです。
そういった人が出ているからたまたま見た人が思いがけない作品に出会えたりする訳ですからその点は素晴らしいと思うのです。

ただ出演する事に本人たちがどうせチョイ役だろう程度の責任感を画面上にだすのが嫌なのです。
そういった人に限って非常に俺演技上手いだろう的な鼻にかかった事をしているように思います。
例を言えば昨年散々見たウルトラマンメビウスの映画2作品にでていた方。
映画応援団長だかとかで出たのかは知りませんが作品の質を落とさないようにきっちり仕事してもらいたいものです。
そしてそんな奴と一緒に仕事をする人の気持ちも分かって貰いたい。
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# by sakelife | 2010-01-21 06:06 | 遊戯~趣味に関して綴る~

ガジュマル育成日記3 ~天空の城を目指して~

そんな訳で恒例の育成日記です。
マイミクの方々から送られた農場とかをやりたいのは山々なのですが現実世界のこいつらをやりくりするのが精一杯なのでとりあえず辞退しつつなんとか枯らすことなく育成は順調に進んでいます。

そんな私の愛情を受けこの一年程でこんな感じに大きくなりました。

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ちっと撮影の関係で上からとりましたがこれでも1m20cm程になりました。
女房の洗濯物干すのに邪魔だという苦情は無視して更に大きな鉢も購入してサイズアップを図る予定です。

で今回の題名にサブタイトルが有るかと言うとこんなお遊びをしてみたからです。

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本来でしたら形の整ったラピスラズリあたりを使用べきですが、価格的に高い割に見栄えが微妙なので家で転がっていたどごぞで買って来た水晶にしました。
ここまで見事に絡んでくれるまでには二年程の歳月を費やしましたが予想以上に美味い具合に絡んでくれました。
折しも昨年はマイミクがアンコールワットに行ってラピュタ気分を味わっていたようで羨ましくて仕方なかったのですが、頑張って行く気力とか財力辺りが決定的に乏しく草葉の影で負け惜しみの言葉を吐いていましたが、そんな腐った私をこいつが慰めてくれました。

次は遺跡風の何か良いのを見つけたら絡ませようかと考えていますが当面はこいつを購入した頃からの目的であるリビングに相応しいサイズまで育てようと思います。
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# by sakelife | 2010-01-11 21:17 | 遊戯~趣味に関して綴る~

酒事始め

毎年思うのですが正月と言いながら微妙に忙しく本当に三が日休めている人はいないのではないかと思うのです。
我が家も初詣やら出すのが元旦になった年賀状やらを作ったり、親戚周りで正月が終わってしまいましたがこの間隙を無理やりついて趣味の時間を作り出しました。

何かと言うと恒例のビールテイスト飲料の瓶詰めです。

四年目になりクリスマスに開始して年越しでの瓶詰めが一番楽に作業が出来る事が分かり今年からは更なる品質向上を図る事にしました。

銘柄はメーカーこそ違いますがこのボックにしました。

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頑固に作っているそうなので美味いものになるかは私の腕次第になりそうですね。

購入先には銘柄事に苦味を数値で記載してあるのですがラガーに比べるとどうにもこのボックは苦味があまりないようなのです。
そこで昨年はホップを追加して苦味を持たせようと試みた訳ですが結果的にはやはり物足りない苦味でした。

原因を調べてみましたがどうにもホップの使い方が悪いようでした。
前回はホップを煮立たせてものをウォートに混ぜてしまいましたがそうすると苦味と香りの両方を損なってしまうようです。
ですので今回は記載された事項を守りきっちりと仕込む事にしました。

また更なる改良を加えるべくホップの量を倍増しました。

何故倍増したかと言うと昨年に発売されたホップの真実なるビールテイスト飲料がなかなか頑張っている味をごまかしていたからです。
あれを飲んだ時に感じたのはホップ苦味が良く出ていれば割合に不自然な味わいもごまかせるんだという思ったのです。

そこで用意したのが上記の画像にある2種類。

一つはたまたまクリスマスプレゼントでついてきたので中々お得な買い物になりました。

これを惜しみ無く使い、ホップの真実をパクリ管理不足のクラフトビール特有の酸味をごまかしつつボックの苦味不足解消にも繋がるという一石作戦ですが上手く行くはずです。多分…

作ってすぐに飲めないのがもどかしいですが幸いにもこの日の為に残していた一品があります。
それは昨年に作り上げたビールテイスト飲料を冷蔵庫で一年間熟成させたものです。

いつものビール評価にすると以下のような結果になりました。

概観:淡い茶色
    泡立ちや色はまずまずです。持ちは脆弱です。

香り:ホップを入れたはずですが香りは皆無です。

味:それなりに飲めます。
  やはりそれなりに美味い方だと思いますがこれがボックと言うには力不足です。

感想:非常に微妙な一品。
    美味いとは思うがホップの苦味やら風味が無いのが物足りなさ過ぎる。
    味自体は落ち着いており飲みやすくはある。

本年は更なる改良を加えこの自己評価がどう変わるかが楽しみですが早くても飲むに値するようになるのはバレンタイン頃なのでその頃には評価をどなたかに手伝って頂きたく思います。

それでは本年も何卒よろしくお願いします。
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# by sakelife | 2010-01-06 22:36 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

五つの誓い

一つ、腹ぺこのまま酒を飲まぬ事。
一つ、天気の良い日には酒を飲む事。
一つ、酒を飲む時は二日酔いに気をつける事。
一つ、酒を飲むときは他人の介抱を当てにしない事。
一つ、粗相をしない事。

と言うのはウルトラ五つの誓いのパクリで、何でそんなものを覚えているかと言うと今年を振り返る上で欠かせない事柄だからです。
とにかく今年はずーっとウルトラマンメビウスを見続けていた気がします。
私が特撮好きというのもあるのですがどうにも息子が友達からウルトラマンなるものの存在を聞かされて見たいみたいと言っておりましたので、放送同時は見る余裕がなく、時々マイミクでもお世話になっている革脚絆さんとの飲み会でタモリ倶楽部の合間に見せていただいていたウルトラマンメビウスを見せたのが切欠でした。

途中で飽きるだろうと思っていのですがどうにも楽しいらしくクリスマスも誕生日もウルトラマンメビウス関連を要求されるほどでした。
ロボットとかベルトでなくて本当に助かりました。

作品全体の感想としては、役者も所々でいい感じですし、丁寧に作ろうという意志が伝わってきて良い作品だったと思います。

私の気に入ったエピソードは「怪獣使いの遺産」と「故郷のない男」でしたが、息子はやはり最終回の「心からの言葉」あたりのようでもう二ヶ月ぐらい延々と見せられ続けました。
ネタバレを少々書きますがこの最終回では美男三人と美女二人とウルトラマンが合体するのです。
正しく一心同体となりラスボスに挑むのですがどうにもこれを見ているとエロスを感じてしまうので女房に話したら叩かれたのですがもう穢れた大人では致し方ない事だと思うのです。
なので皆様にも最終回のそのシーンの感想だけは来年は聞いてみたいのでよろしくお願いします。
それでは皆様良いお年をお過ごしください。
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# by sakelife | 2009-12-31 06:49 | 日記~日々の思いを綴る~

金で飼われた獣

十二月に入って師走らしくバタバタしております。
仕事はもちろんですが体調面が芳しくありません。
一週間風邪を引いてなんとか持ち直したところで休日にイベントをこなしてまたぶり返すという状態でしたがようやく本年も残り僅かとなりなんとか落ち着きつつあります。

そんな中、とある事が切欠で少し哲学的な事を考えさせられる出来事がありましたのでちっと語らせていただきたいと思います。
どうにも人は心の中に獣が棲んでいると何かの本で読んだ気がしますが、その獣を抑えられるのは理性であり理性を助けてくれるのは損得勘定だと思っているのです。
この損得勘定が欠落したり正しく判断出来ないとあれやこれやとマスコミさんお待ちかねの事件に発展したりするのだと思います。
この損得勘定が感情的なものやら道徳的なものとかいろいろとあると思いますがここから先の文章においては完全に金銭面だけを単純に損得勘定として考えて読んで下さい。

この前提をもって金で心の中に巣くう獣を抑え込んでいるとします。
だから不条理な仕事内容や人間関係に我慢して人は働き続けていられるのだと思います。

しかしながらこれは人だからこそ微々たる獣を抑えるだけで済むのです。
凶悪な犯罪者でも野生に暮らす動物の「獣」には勝てないでしょう。
ならばこの野生を飼い慣らすには以下ほどの金が必要なのでしょうか?

例としては動物園ですね。
調べてみると大体どこも600円程度の入園料で済むようです。
赤字か黒字は園によって違うでしょうがそれが入園料としては妥当なのでしょう。
しかしこれは金ではなく食い物だけを欲しがる動物園にいる野生でない獣だからこその金額なのです。

獣の心と人間の心を同時に持ったとしたらどれくらい金額が必要なのでしょうか。

例としては夢の国に住むこの鼠人間がよいでしょう。

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調べるまでもなく普通に行けば入園料は動物園の10倍ですね。
何とも恐ろしい金額ですが彼らの本性をさらけ出してしまうととある熊人間の世界はこうなってしまいます。

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恐ろしくて夢なんて見られないですね。
そんな訳で獣を手懐けるなんざ金かかると思う次第です。
その金で飼われた獣で私が今回取り上げたいのはこいつです。

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お父さん、お母さんの世ではちっとは知れた虎男。しましまじろうです。

彼は最近ナムコと提携して各地で期間限定のしまじろうランドなるものを興行していまして、最近は私のテリトリーでも行われていましたが、正直行くつもりは有りませんでした。
ですが興行最終日となると行かせたくなるのが親心というやつです。

出掛けると丁度よくしまじろうが直々に対応してくれるイベントが始まりそうなので急ぎ財布をだしたところで私の時は止まりました。

一時間二千円。保護者は半額。
一時間毎に各五百円の追加料金発生。

チビ二人に女房で私の手持ちはすっ飛びます。
その時に私は思ったのです。

所詮は奴の本当の姿はこんな獣なのだと思います。

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そんな訳でして獣を飼うには膨大な価格設定が付き物なのは致し方がないですがあまりにも世知辛い体験でした。
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# by sakelife | 2009-12-24 01:03 | 議題~私的意見を綴る~