It is not possible to live if there is no whisky.


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世にも奇妙な出来事

その日は朝から結婚式に出るために出かけました。
前日までスケジュールの都合がつかず髪の毛は伸び放題だったために息子と共に少しだけ早く出ました。

それがこの事件の始まりでした。

そもそもこの結婚式は乗り気ではなかったので朝から憂鬱な気分でした。
天気はそこそこでしたが優雅津には崩れる模様。
予定は以前からを空けたのですが、この十月にはいっての数週間は土日にイベント続いていたので疲労もピークでした。
正直休みたかったのですがすがそこは親族ということもあるので致し方ないとなんとか予定時刻には家を出発しました。

駅に向かう途中、視線を感じました。
後ろからついてきている息子がジッーっと私を見ています。
前日にこっぴどく叱っていますがそういっ時の目ではありません。
何か不思議なものを見るような目で私を見ています。

そのときは珍しくスーツ姿なのでそれを不思議がっているのであろうとさして気にも留めませんでした。

駅で電車を待つ間に軽い朝食を済ませていると又、息子から視線を感じます。
振り返るといつもより遠くに息子が不思議そうに地面にあるものを眺めています。

黒い物体です。
何かのゴミが不思議で見ているのかと思いながらもなぜか息子は私を不思議そうに見つめます。

少しだけ妙な気分になりました。
ここで私は息子の視線の意味を深く考えるべきでした。
ここで気がつけばまだあの不幸を回避できたはずなのです。

それでも時間に追われていた私は訝しく思いつつも急ぐことにしました。
暫く電車に揺られ、私鉄から別の沿線に乗り換えるためにとある駅に降りました。

十分ほど歩くのですが歩くたびに息子の視線を感じます。
振り返ると又、黒い物体を眺めています。
そして私を見つめます。
全く同じようなものがよく落ちていると思いつつ意味をさして考えませんでした。

数分歩くとまた息子の視線を感じます。
そして黒い物体

だんだん怖くなりました。
ある黒い物体は何なのであろう。
引き返して手にとって見るべきなのではないだろうか?
私の中でそう問いかける声がありましたが時間が押しています。

息子を急かせ早足に乗り換え駅を目指しますがまた視線を感じます。

いい加減黒い物体の存在を考える必要があります。
あの黒い物体は何であろうか?
どうして私の歩いた後にあるのであろうか?

薄々気がついてはいたのです。
その場に立ち止まり私はそっと足元を見てみました。

そこには崩壊したゴム底があったのです。

いや、歩き難いとは思っていたのですが靴が崩壊するなんて初めての経験で全然分かりませんでした。
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# by sakelife | 2010-10-25 18:36 | 事件簿~日々の事件を綴る~

納涼会のお知らせ

会社で納涼会が行われました。

この開催は二週間前になんの前触れもなく本社から電話とメールでの通達がきました。
社長及び役員十名が来る為、当日の仕事を調整してでも接待しろという事でした。

そこで納涼会の準備に当日は仕事を減らすから数人接待要員を出すように命令されました。

実際問題としてそんな理由で客が仕事を減らしてくれる訳はもつろんありません。
当日の仕事を調整する立場にいる奴はファーストフードの注文と勘違いしているのか二時間おきに当日のスケジュールを変える人物。
そのうえ材料の調達はしていなかったりといういわゆるだらしない人間です。

そのため毎日現場はバタバタしています。
当日も結局は誰かが手伝いに行くことになると思っていました。

結局は残った人が接待準備をしている人分だけ負担がかかるだけです。

そんなわけで係長とからの特命で一人の部署の私がボランティアとして参加する事になりました。

別にここまでは不思議な流れではありません。
偉い人達が会社の金で下々も食べさせてやるから接待しろというだけなのですから至って普通ですね。

ですがすでに問題があったのです。
実はこの企画を言い出したのはA氏という人物でそれに研究所長のB氏が同調して社長に声を掛けたのが始まりでした。
この噂は研究所の若手から一ヶ月前ほどからリーク(吐かせた)した情報でした。

そのA氏は当日の手伝いに参加表明していませんでした。

部署に問題児を抱えている為、とてもじゃないけど相棒のC氏を見捨てて手伝いにいけないというのが理由でしたがなにやらきな臭かったのは否めません。


で翌日からこの話がやはり変になりました。

突然、当日は人数が増えたので是非ともA氏に手伝ってもらいたいと会社が言い出しました。

まあ言い出した本人ですから強制的に駆り出されたのでしょう。

その数時間後。
A氏が愛して病まない部下C氏も強制的に駆り出されました。

そしてボランティア組である係長と私は実質首になりました。

ここ迄でも多分怒るには十分だと思います。
馬鹿にしています。
お前たちみたいな役立たずはいらねぇと言われているようで気分は悪いです。
係長は馬鹿にしていると憤慨し乾杯したら帰ると決意していました。
でも当日のA氏とB氏の抜けた分の仕事は係長が担当するというので結局は接待要員と変わらないわけです。

私は首になりましたが当日ぐらいは手伝ってやろうと心の広い大人を演じて好感度を上げておこうと決めたのです。
決して酔っ払って偉い人たちに絡む事を心配したわけではありません。
あくまでも出世の為、金のためです。

でもそこら辺は良い大人ですから手伝うのが筋でしょう。
そんなわけで腹は立たないのですがモヤモヤはしていました。

この納涼会の実施予定については一部の人間のでしか計画していない点。
会社のイベントだから参加しろ。
用意は自分たちがやるけど口は出すな。
手は仕事あっても貸せ。

これが気分悪いですね。
しかも突然決まったかの如く納涼会の話しを出しだのも最悪です。

そんなドロドロな納涼会でしたが買い出しやら準備やらを終えて始まれば楽しいものです。
鱈腹食べて飲んでの一時は格別です。
それは良かった。

ただ終わり間際にA氏の一言が頂けなかった。
当日の手伝いで買い出しに同行したので私は手羽先を要求しました。
既に予定の肉は買った後でしたのでA氏にはぐだくだ要らないだろうと言われました。
ですがどうしても柚子胡椒かけて焼いて食べたいと力説して一人一本分は買い足してもらいました。

食べてもらった受けは良く手羽先は終盤だというのにあっという間に捌けました。
嬉しい限りです。
そこにA氏はこう世辞を述べました。
「酒君。やはりもっと買うべきだったんだよ」
なかなかの一言でした。

翌年もあるとしたら私は手伝いたくありません。
ない事を祈りつつこの休みは心と体を休める事にします。
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# by sakelife | 2010-09-25 22:36 | 日記~日々の思いを綴る~

あすなろ

ついつい忙しさと暑さとに感けて気がつけば学生さんの夏休みも終わる日になってしまいました。
学生の頃は最後まで夜更かしをしたいと宿題をするのに悩んだ記憶はないのですが社会人になってこんな事に悩むとは思いもしませんでした。

そんなわけでこの夏の出来事を夏の最後にふさわしい駆け足で書き出していきます。




行こうと思っていたのですが子供が皮膚病になったり体調崩したり。仕舞には女房がアレがアレになっていけなかったりとタイミングが悪いこと悪いこと。
秋の温水プールで我慢するとしましょう。

ビアガーデンに行きませんでした。


まだ多少のチャンスはあると思うのですがなんとも残念です。


お盆の休みがありませんでした。


あったけど家族全員で過ごしたのは二日だけ。
いつもの休日となにが違うのか聞きたい。

模様替え三昧でした。


来年は子供が小学生なるということでいろいろと考え趣味の部屋にある家具をいろいろと処分しました。
随分すっきりして機能を収縮したので完全に飲むだりだべるだけの部屋に戻りました。
秋の過ごしやすい時期になったら人を呼んで飲むぞとがんばったのでそのときはよろしくお願いします。

プレゼントをもらいました。


これがそれです。
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ご好意でマイmixiの由奈さんから頂いたのですがこいつが届いたのがお盆の最終日というのがなんとも残念。
スーパードライに否定的な私へのあてつけではないかと思いながらもこいつはすばらしい一品です。
ほぼ毎日お世話になりっぱなしです。

普通の缶ビールがキンキンに冷えたサーバーから入れたビールになるのです。
エビス、黒ラベルばかりでアサヒからは離れていましたがちょっと気になったのでアサヒの製品二品をためしてもました。

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こういったものにビールという名前を使うのはビールを馬鹿にしていると思うのですが、本当にビールぽいならこいつを使えば少しはおいしく飲めるはずと試したのですが結果は・・・・

やるんじゃなかった


そんなひと夏のまずい経験を過ごしていました。
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# by sakelife | 2010-08-31 21:27 | 日記~日々の思いを綴る~

半期に一度の決算

忙しさにかまけてすっかり日記をサボっていましたが元気にはやっています。

新しい部署にはすっかり慣れてやらないでも良い仕事までしながら過ごしています。
具体的に言うと計画立てる人間が計画立てないから計画立てて、管理する人間が管理しないから管理して営業の我侭に翻弄されないように作るものを作っているという感じです。

仕事はそんな感じで充実していますがどうにも私生活が忙しいというか煩わしい。

前回の日記で触れましたが、女房が役員なんてやらされるからこちらも少ない自由が更に少なくなり夜の外出もままならない状態です。

ストレス解消にはもってこいの酒を飲めるのは良いのですがいい加減一人のみには飽き飽きです。
一人でぼんやりと飲んでいるとついついゴミとかも捨てるのが億劫になりついついウィスキーの空瓶を溜め込んでしまう始末。

いい加減捨てようと思いましたがちょっとこの半年間を振り返ってみようかと並べてみると意外と飲んでいるものです。

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この他にもビールを飲んでいますが其方は流石に捨てていますが壮観ですね。
大体月に三本は蒸留酒だけでも開けているようです。
並べてみて気がついたのですが安酒とはいえ同じ銘柄では被らないように飲もうと気をつけるようにしていたのですが出来るものです。

唯一被ったのはブラックニッカのクリアブレンドだけですね。
いろいろと冒険で飲んでいますが8本に1本ぐらいがはずれだったりといろいろと参考にもなります。

でも所詮は一人で飲んでいるんですよ・・・・・
ウィスキー飲んで人生とか語らないでとかCMやっていますが誰かと一緒に飲みたい。
語られてもいいから飲みたいものです。
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# by sakelife | 2010-07-07 22:05 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

愛菜からエリコ

先月は何かと不得意な人付き合い忙しかった。
その原因は女房の身起きた不幸な事故の為なのです。
保育園に役員なんていらないのですよ。
まだ命に関わらないだけマシだと諦めていましたが実際に関わるとやはり辛いものです。
折角の休みだというのに女房がその関係で出かけるので私は一切の外出が出来ず終い。
かと言って自宅に誰かを招こうにも制限時間と制約が厳しく計画すら立てられず。
そんな状況のなか先日は保育園の付き合いでBBQなるものに参加。
年齢層は私よりも5歳は上のかたがたばかり。
別に共通の話題があるとか趣味があるわけでもないので会話は社交辞令ばかり。
そんなわけで黒人奴隷宜しくの状態でピットマスターをしながら貴重な自由になるはずだった休日を費やしてしまいました。

そんな日々が続く為かメールのやり取りも最近は何時になく頻繁です。

始まりは愛菜さんと言う方からでした。

はじめまして~ヾ(^∇^)愛菜です☆愛菜って呼んでくださ~ぃ(´▽`)
普段は雑誌のモデルのぉ仕事を頂くことが多ぃので、美容とかダイエットに気を使ぃまくりの生活を送ってます!
今日はちょっとぉ願ぃがぁって思ぃ切ってメールをさせてもらったんだけど、
1回50万円で愛菜とS…
続きを読む>>
ttp://gw48yhsdxd.info/?ac=appgg120

■愛菜さんのプロフィール
年齢:27
血液型:B
身長:157
バスト:Gカップ
職業:モデル
チャームポイント:脚
趣味・特技:香水集め、ピアノ


正直頭の悪い文章でしたので返信せずにいたのでやり取りは長く続きませんでした。
だいたい三通送られてきては相手が変わり今日きたのがエリコさん。

今日は貯金の300万円をパーっと使おうと思って1人で遊びに行ったんですけど、どこで何して遊んでいいかも分からないし…とりあえず何枚か洋服を買っただけで終わってしまいました(>0<;)

やっぱり1人だとつまらないし。。お礼に100万円お渡しする用意をしてます☆よければ一緒に遊んでくれませんか?その日はどこへ行っても全部私が払うので安心してくださいね(^ω^*)☆欲しい物があれば、遠慮なく言ってください♪それと会った時にもう一つお願いがあって…でも恥ずかしいので、会った時に言いますね(*/ェ\*)とりあえずお返事待ってます☆


つまり愛菜さんと会っていてもエリコさんに会えば金銭的には損しなかったようです。
事情があり会えなかったのですが同じようにメール頂いた人のうち誰かはボロ儲けしたのかだけが気になりね。
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# by sakelife | 2010-06-03 22:31 | 時事~気になる事を綴る~

嫌いなおばさん

その人は年に一度か二度ぐらいしか必要としていないのに絶望感を味あわせるのが許せないのです。

私の不注意な行動が原因ですがもうちょっと相手の事も思いやってもらえるといろいろと付き合いやすいと思うのです。
そんなおばさんとはこの人のことです。

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このクレアおばさんにいつも騙されるのです。

女房が仕事なんで晩飯を作ろうと思い浮かんだのがシチュー。

幸いにもキャベツがあるので心は完全にシチューモード。
ルーをみたらクリームとビーフがあったのでビーフをチョイスしました。
帰宅して早速スープを作ろうとルーを取り出したらこいつが入っていたのです。

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店も店です。いくらなんでもビーフシチューとかの横に置かなくたっていいじゃないですか。
そんなわけで二週連続でカレーでした。
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# by sakelife | 2010-05-09 23:42 | 事件簿~日々の事件を綴る~

散策

ゴールデンウィークという事で一人の時間を頂きました。

以前からちょっとした買い物と髪を切りたいとと思っていたので都会にでました。

そうはいっても六本木や銀座とかそういった場所ではなくて所詮は御茶ノ水と秋葉原というやはりオタクの千葉人らしい場所です。
古本屋覗いては悦に浸ったり、書泉でルールブック見て満足したりと買い物以外もちょっと楽しみました。

そしてメインの買い物はこいつです。

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苦悩四年。
別に必要ないだろうと思いつつ捨てきれぬ思いが募るばかりでした。
購入する寸前まで六千円あったらウィスキーなら何が買えるかな?とか仮面ライダーWベルトとファングメモリぐらいは買えるかな?とか迷っていました。

帰るまでに喫茶店に寄ったり美容院に寄ったりといろいろと持ち運びながらドキドキしましたが買ってよかった。
女房は無駄遣いだと言い、子供たちは触らせろとうるさいですがそんなことは斧の魅力に比べたら些細な事です。

連休はこいつを愛でながら軟禁生活を過ごしたいと思います。
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# by sakelife | 2010-05-02 21:45 | 遊戯~趣味に関して綴る~

春の人事

昨年の10月から知識もないだらしない人間性の方が工場長代理気取りでいろいろと職場をかき混ぜてきました。
私がいた部署は直接被害に合うのでいけないと思いつつ度々噛みついていました。

その結果私は彼の被害を受けないで仕事出来る部署になりました。
非常に有り難いのですが

1日の大半を一人で過ごします。

いやまさか人のいる職場にきて一人で仕事する部署を任されるとは思いませんでした。

本来の順序ならあと三年は行かないと思っていたのに油断していました。
仕事自体は大体分かってきたので問題なく出来はするのですが微妙に手の空く時間があるのが困りものです。

大体一時間の間に四十分ぐらいは暇です。
でもその二十分は決して持ち場を離れられない上、時々油断しているといろいろと機械が暴走していたりします。
その為に他の部署を手伝うにも微妙に中途半端だったりします。
それでもぼちぼち手伝ったりは出来るので別部署で欠員が出たりしたらお助けに向かっている毎日です。

そんな私にピッタリなものを見つけたので先日購入してみました。

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こいつです。

既に持っている響鬼ドライバーと合わせればもう完璧です。
いずれは会社でも装着してみたいものです。
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# by sakelife | 2010-04-27 20:22 | 日記~日々の思いを綴る~

メタルサーガ ~鋼の季節~

竜退治にはもう飽きたと言えば分かる人には分かるファミコン時代に誕生した名作の系譜作品です。

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スーパーファミコンで出た後は会社が潰れそれっきり。
プレステ2時代に名称を変えて復活しいつの間にやらニンテンドーDSに戻ってきたという波乱万丈な作品が今回の題材です。

このゲーム最大の売りはフルタッチペンプレイです。
十字キーもボタンもただの飾りに過ぎません。
これは脚色ではなく本当に使わない仕様になっているのです。
本当にキャラクターの移動も会話のスクロールもタッチペンです。
ニンテンドーDSでタッチペン操作をやられた事がある方はお分かりになると思いますがタッチペン操作とは非常に煩わしさを伴います。
せっかく集中してゲームをしていてもやれクリックしろ、やれ線を引けとかやられるとどうしてもゲームが中断してしまいます。

確かにシュミレーションやらパズルものなんかには向いていると思います。
ですがロールプレイングにおいてはミニゲームに使う程度のオマケに過ぎないと思うのです。

そんな機能をメインに使うとはさすがとしか言いようがありません。
今作においては竜退治ではなくボタン操作にはもう飽きたというコンセプトなのでしょう。

それ故に煩わしい

通常の移動はタッチした方向にズリズリ進むのですがキャラクター一人分のスペースを行くなどの微妙な操作は拷問そのものです。
エンカウント直後に少しでもタッチペンが触れていて余計なエンカウントに遭うのは当たり前。最悪なのは動く床に乗ってダンジョンをファミコン版ドラクエ2のロンダルギア並みに何度となくやり直す事になるのです。
その為に携帯ゲームにも関わらず携帯してのゲームには不向きというふざけた仕様になっています。
ストーリー的にはありきたりなライトノベル止まりだったのでやはり売り上げも微妙だったみたいですね。

既に過去の作品ですから中古なら捨て値のワンコインで買えるぐらいですが定価で買うには決してお勧め出来ない作品なのは間違いありません。

それでも私はあえてこの作品をニンテンドーDSではやるべき作品だとお勧めします。
それはこの作品をやればタッチペン捌きは完璧になるからです。
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# by sakelife | 2010-03-27 16:44 | DS

憧れの地へ

憧れているといってもマーシーの歌でもなく後楽園にあるすっかり行った事を書き忘れていたGロッソの事です。

子供の頃にあったスカイシアターは特撮が好きな上に首都圏に一応いながら行ったことが実はありませんでした。
理由はオタク根性丸出しの人間が行っていいものかと思い先送りを繰り替えししていたら無くなってしまったというお馬鹿な事なのでした。
ですのでロッソではその轍を践まないと密かに心に決めて息子と女房を特撮に興味を抱かせつつ機会をうかがっていました。
そこで過去最高に女房と子供が嵌った作品はシンケンジャーでした。

そんな訳で放映も終わり、余韻が残っている内に私は作戦を決行しました。
素顔の彼らと会える最後の機会と事ある毎に囁きく事数日。
ついには女房巻き込んで今月の頭にチケット予約をさせる事に成功しました。
倍率は高めだった為か私の申し込み時間帯は駄目でしたが女房枠で朝一番の席を取る事に成功して喜んで当日に会場に向かいました。

会場について指定された席を探すとなんと最前列です!
これはもう釣瓶やピン子もびっくりというレベルを超えています。
私のような不純なオタクでは決して取れなかったであろう特等席です。
子供も大興奮間違いなしです。
ましてや千秋楽が翌日に控えたとあっては役者さんたちもいつも以上に力を入れたショーを見せてくれることでしょう。
完璧な状況がそろったかと思われますが落ちはちゃんとありました。
それは舞台袖席だったのです。

いや、最前列だから役者やらアクションシーンやらは非常に近くて良かったのです。
ですが私が自主的についた最端では折角の映像効果とかが迫力ないものになってしまっていたのです。
それでもやはり最前列。
非常に表情やら殺陣やらの見えます。子供たちのヒーローへの声援等が舞台いるかのように感じるなど素晴らしく終始飽きる事なく見る事が出来ました。

非常に良かったです。
やはり素顔の役者さんたちがでてこそヒーローショーだと実感しました。

そんな訳であっという間にショーが終わり役者さんたちが最後に舞台挨拶もしてくれるというサービスがありました。このGロッソでは明日で千秋楽ということでそれぞれ感慨深い挨拶をしてこれでシンケンジャーとはお別れかと思い寂しい気持ちになりのました。
一年を通じて楽しませてくれたこの面子ともいよいよさよならです。
会場が割れんばかりの拍手と声援に包まれる中、彼らが左右の舞台袖席にも挨拶に近寄って来てくれました。私たちの方にも最も近づいて来た時には思わず目頭が熱くなりました。
年甲斐もなく子供みたいに舞い上がって席を立ちそうになった私を止めてくれたのは息子の一言でした。

彼はシンケンジャーに向かって力の限りこう叫びました。

ゴセイジャー!



折角殿と言葉と目が合ったのに非常にく気まずかったです。
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# by sakelife | 2010-03-24 22:39 | 遊戯~趣味に関して綴る~