It is not possible to live if there is no whisky.


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実行

約束の期日が来ました。
夢を現実に出来るのかどうか・・・・又、振られてしまうのか緊張します。

対応してくれた不動産屋はスーツ姿では有りませんでした。
しかも若いです。


「ご来店有り難うございます。改めて初めまして。先日、電話でも対応させて頂いたNと申します。先ず商談に先立ってご説明しておきたいのですが、当社ではスーツでの営業活動をしておりません。もしそういったものが不快に思われるようでしたらおっしゃって下さい。以後、着用での対応をさせて頂きます。」


どちらかと言うとスーツ姿で接客されるのは苦手です。
伺うとそういった客も多いので、会社としてスーツ姿ならば劇的に営業効率が上がる訳ではないと判断したそうです。それならば客との間に一線を引いたような感じを与えない服装(要は私服)にしてしまえと起業当初から始めたとの事です。

変わった会社みたいです。
まだ不動産屋を始めて四年経過していない会社ですが個人的にはこういった入り易い雰囲気は悪く有りません。

会社の概要を一通り聞かされたのですが要点が分かりやすく今までの不動産屋とは違った感じでした。
なんとなく遣り手の保険屋みたいな感じです。

肝心の本題については如何の様な条件で調べて頂いたそうです。

マンション売却未決定においてフラットによる住宅ローンを組める事が出来るのか?



大手銀行三社

無理。ローン残なしなら可能。
って当たり前だろう。


近郊信用銀

銀行による買い上げ後ならば可能。
買い叩きと思える価格でならとの事です。
近郊地銀
無理。但し高額預金者は可能。
そんなに預金あったら苦労してないさ。


ファミリーライフサービス

つなぎ融資なしならば可能。
土地とか契約金が組めないとね。それでも破格の対応だけどそんなネット銀行あったかな?


全宅住宅ローン

可能。売却開始していれば問題ない。


このような結果であれば選択肢は一つです。

全宅住宅ローンとやらで決戦開始です。

土地についての案内は断り、N氏と今後の動きについて話し合いました。

その結果、ローンの事前審査を確認してから土地の申込みを行う事にしました。
ハウスメーカーの方には後日土地を確認してもらう事にしました。


土地購入での心強いの不動産屋。
希望しているハウスメーカー。
マンション売却の大手不動産屋。


これで欠けていた武器が揃いました。
戸建て購入への準備終わったのです。

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気分は武装したダンボーみたいな感じです。
あとは出撃あるのみです。


・・・・・・・今にして思えばこの土地への申込みをした瞬間に本当の意味で戸建て購入への賽は投げられたのです。
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by sakelife | 2011-12-24 05:45 | 住処~Richardson place~

決断


答えの出ないまま勝負の月に入りました。
しかし今回の土地がどうであろうとハウスメーカーに別の選択肢を加えておくべきではないかという考えが生まれてきました。
仮に土地を探したとしても価格面で駄目になる可能性は十分にあります。
その時にハウスメーカーはどれくらい価格で譲歩してくれるでしょうか。
残念ながらブランド維持の為にあまり値引き対応はしないメーカーになります。

土地を買ったが最終的な価格破談になり改めてハウスメーカーを探さなくてはならない事はあり得るでしょう。
その時の為にも今のハウスメーカーに負けない魅力的なハウスメーカーを調べておく必要があるのではないでしょうか。


では何故今のハウスメーカーに惚れたのでしょうか。

外観

良くある日本的な物ではなく如何にも輸入住宅的なものです。

この外観だけならそれこそ輸入住宅という手があります。


機能

高断熱、高気密。

最近のハウスメーカーはどこもそう謳っています。
しっかりした会社であれば良さそうですね。


認知度

なかなか有名になりました。

これはさして重要な要素ではありません。無名でも良い建築物なら代替えに成りうるはずです。


価格

高いです。
恐らくどこのハウスメーカーでも建て貰える価格帯です。


改めてハウスメーカーについて考えてみると外観への憧れが大きいようです。

輸入住宅でなら満足できそうですが、機能面を充当できるのかが課題になりそうですね。

そこいらを踏まえながら探してみるとそれなりに当てはまる住宅会社は存在しました。
以前はまるで引っかからなかったのですが住宅業界も多種多様になってきたものです。
その中から5~6社選んでは会社調べて、更なる検討に値する会社を一社絞り込むという作業を数日かけ行いました。
検討しただけの会社であれば100社近くになるのでは無いかと思います。

そこまで検討をしていくと今まで建てようと思っていたハウスメーカーの良さは全然大したものではない気がしてきました。

それでも唯一の売りであった回転可能な三層窓ガラスも他のメーカーでオプションで採用されている事も解りました。

憧れの強いあの外観を大きく左右しているのはサイディングである事も解りました。
同様のメーカー製品を使えば幾らでも再現できるようです。
でもこのサイディングというものが私が使用したいと考えている優良住宅取得支援制度を利用しての購入には多少不利だということも知りました。
なにやらなんたら工法とかがありそれをやるのに費用がかかるらしいのです。
ですので出来ればパワーボードが良いと有りましたがそちらはそちらで同じぐらい価格的にがかかるので判断は微妙ですね。
ですが現行のハウスメーカーはパワーボードには対応してくれないのを知りましたので注文住宅を謳っているのにどうなんでしょうか。


このような事を詳細に比較検討し続けて他の会社で同等のものを建てる事が可能な事を確認出来ました。
さらに他のメーカーで建てれば諦めていた無垢材のフローリングだって出来たりするのも知りました。

価格面は実際に詰めなくては解りませんが、今のハウスメーカーより高くなる事はないでしょう。
私が検索した会社は現在の希望ハウスメーカーと物別れに選んだ人たちが薦めている会社ばかりなのです。

この行為は非常に有意義な事だったと確信しています。
土地を購入したら3ヶ月以内に建築契約を結ぶ必要があるのですから本当にどうしようもなくなった時に片っ端からあたっていく事ができるのですから安心です。

決めました。

ローンが出来るのであれば土地を手に入れてしまおう。


売却は売り損での短期決戦も辞さない覚悟しました。
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by sakelife | 2011-12-21 23:19 | 住処~Richardson place~

歯車

電話の相手は聞き覚えのある地場の不動産会社を名乗り話しを切り出したのです。

「ご連絡が遅くなり申し訳ありません。この度は会員登録をして頂き有り難うございます。ご挨拶の電話とご一緒でご希望されている物件の確認をさせて頂ければと思いますが、本日、このまま電話でのお時間を頂けますでしょうか。」



幸いにも時間はありましたのでマンション売却をしており、戸建て建築の為に土地を探しているが売却が済まないとローンを組めない旨を伝えました。

「分かりました。そこまで土地購入に関して明確になっておられるのですね。ご希望されている内容で先方の希望でホームページに載せられないでいる物件がありますがローンについても銀行等に当たってみます。」




後日に来店して打ち合わせ日と土地の資料を送って頂く約束をして電話を終えました。

この電話は何かしらの手応えを感じました。
大手の不動産屋と昔ながらの不動産屋ではまず契約ありきでしか話しを出来ませんでした。

少し前に広い土地を分筆して購入出来ないかを当たってもらったのも地場の不動産屋です。
残念ながら希望する坪数では売ってもらえないと言われたので諦めましたがそこまで動いて頂いた不動産屋と今回の不動産屋も新しいタイプの不動産屋です。

何が新しいかと言うとネットに不動産情報を基本的に隠さずに掲載している点です。
四年前にはあまり考えられない不動産屋です。
不動産も目に見えて変わり始めているのでしょう。


その夜。
不動産情報がメールで送られてきました。
見覚えのある物件です。
以前、解答すらなかったあの物件です。
しかも以前よりも価格が二百万円程落ちています。
この価格なら予算を大幅に越えている訳ではありません。

ここにきて再び巡り会えるとは運命を感じずにはいられません。

しかし手を出す事は出来るのでしょうか?
悩みは尽きませんがあの土地は手に入れたいです。

その上予算オーバーには変わりがありません。

建てたいと考えているハウスメーカーでは難しいのは事実です。

ここにきて戸建てで土地を優先するか建物を優先するかを田中君みたいに迷いました。

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by sakelife | 2011-12-18 19:54 | 住処~Richardson place~

吉報

運動会に遅れたお詫びに家族サービスに出掛けました。

場所は最寄り鉄道の操車場。
年甲斐もなくなかなか胸が熱くなる単語です。

そんな所に入れたのは地域との触れ合いフェアだからですがなかなかこの片田舎にしては盛大です。

模様し物はどれも長蛇の列。
いざ並び始めた矢先に突然の連絡が入ります。


相手はS不動産のS氏。

「酒様。お休みの所突然の電話で申し訳在りません。実は内覧の申込みが入ったのですが、先方が今から内覧出来ないかという事なのですが、明日に改めての方でお願いした方が宜しいですよね。」


答えは決まっています。

急いで私だけ帰宅しました。

内覧の準備を慌ただしく済ませてなんとか約束の時間に間に合わす事が出来ました。

・・・30分経過

来ません。
待てども来ません。
先方が遅れているのかも知れません。
早く済ませたいですが焦って営業活動を妨げてしまうのは御免です。

・・・10分経過。


そろそろ電話してみようかと思った時、呼び鈴がなりました。

急ぎ玄関の戸を開けると其処には営業のS氏だけが立っていました。

「遅れて大変申し訳有りません。本日の内覧案内の方には先程、帰って頂きました。」



何事?
まさか危ない人とかだったのか?

「実は内覧を希望していたのは同じグループ会社の別棟だったそうです。こうして酒様にもご準備して頂いたので内覧だけでもとお話はしたのですが、ご立腹でしたので私の判断でお帰り頂きました。」



間違えたのは仕方ないですが、腹を立てるのはどうなのでしょうか?

少なくとも腹を立てるのはS氏と私ではないのかと思うのです。
先方は思い付で内覧予約をして、急遽こちらに対応させているのですからね。

S氏は営業所から来た内覧予約のメールを見せてくれましたが、土日の不動産屋には別の仕事があったです。
其方を変更してこれでは報われないですよね。


この1ヶ月は土地を諦め、内覧者から申込みもされなかったという残念な月で終わりました。

この月の教訓として思った事は売却を待ってから土地を探していてはいけないのではないかという事です。

私が住んでいる地域では土地の売却は速いようですが、マンションの売却は流れが遅いようです。

スピードが同じであればタイミングを合わすのもやり易いでしょう。
図るのはタイミングだけです。
これ位が普通の速度なのかもしれません。
暫く静観していればやがてタイミングは合うのでしょう。
しかし私の計画として今年度中には建てしまいたいのです。

その為には次月は勝負所になります。

果たしてこの勝負に何か打つ手はないのか…。

解決策を見いだせないまま翌月を迎えた最初の週末。
風景の一部になりつつある固定電話が鳴り響いたのです。
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by sakelife | 2011-12-16 06:13 | 住処~Richardson place~

必ず埋め合わせはしなくてはいけません

マンション売却をやりながらも懲りずに動いていた土地探しですが此方も動きははありました。

希望していた学区内で矮小地でしたが物件を見つけました。
仲介は某大手C21でメールの問い合わせに対して即日資料を送ってくれました。

価格も予算内だった事もあり、勝手に現地視察に向かいました。

場所は現在住んでいるマンションから5分の場所で駅には二分ばかり近くなるという絶妙な場所です。

静かな住宅街の中にポツンとある空き地。上下水道に都市ガスも来ているようです。日当たりは住宅地ならではの挟まれた暗さはあるものの及第点ではす。
気になるのは間違いなく高基礎の住宅になるのでそこで足が出ないかというぐらいです。

なかなかの物件ではないかと思って早速女房と家族会議をすると少しだけ問題点が発覚。
既に現在の住まいの学区で息子は小学校の面接を受ける事になっていました。

この学区というのはなかなか大きな問題です。
我が家みたいに子供の節目に購入をされる方はよくよく考えた方が良い課題ですね。
学区についてはハウスメーカーのT氏もこう言っていました。

「子供だから友達なんてすぐに出来ますからあまり範囲を決めないで土地を探した方がよいですよ。家の子供もそうでしたから。」

これについて理解できません。
営業トークなのでしょうが言わない方が良いと思っています。

友達を決めるのは子供自身なのです。


親ではありません。
あの子とは友達になるなと言いのと同じ位に勝手な言葉ではないでしょうか。
家勝って引越するから今の友達と別れて新しい友達作れなんて余りに可笑しな話ではないでしょうか。

そんな事も踏まえて学区は慎重に選ばないといけませ。
幸い学区が変わると言っても本校と分校という微妙な線であり、今いる子供の友達たちも分校にいるのでギリギリ合格点です。

早速、ハウスメーカーのT氏に連絡です。土地を見て貰って果たして家を建てられるのか期待が膨らみます。


・・・・・一週間後に連絡がありました。

この間は土地が売れてしまうのではないかと常に気掛かりだったのでじれったくて仕方がなかったです。

ようやく連絡が取れたので土地の概要と住所を伝え、資料を営業所に届け下見してくださるという運びになりました。

・・・・・・・・二週間連絡がありませんでした。


まあ、良いですよ。
その間にマンションの内覧等で気は紛れていたから。

ですが内覧が不発に終わり、前進した感じがない今、是非とも吉報が欲しいので礼儀を欠きますが此方から結果を訪ねてみました。

連絡が遅くなり申し訳ないと言われましたが、そこは連絡せずだよなと思いつつ本題です。

「確認させてもらったのですが、ご心配されたように高基礎になります。私の経験上からですと最低でも百万円の増額はあります。その他に幅員も狭いので小型搬入費用も発生します。これに地盤改良がある前提を入れると以前のお見積もりの土地部分に三百万円増額して頂ければ間違いないと思います。」

いや間違いでしょう

額がデカすぎますね。
土地に1000万円として300万円引いて考えたら700万円しか土地代払えないってどんな土地を買えってんですかね。

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現実は厳しいですね。
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by sakelife | 2011-12-14 21:40 | 住処~Richardson place~

下請けキラーが現れた

世間ではそう呼ばれる某メーカーさんからの三年越しに約束していた注文がようやく終了。

その受注の為に割いた土日出勤と残業対応期間は2ヶ月。
長かった・・・。

以前なら土日出勤なんて当たり前だろうとか思っていたのですが人間楽を知ってしまうとダメですね。
もう出勤してやる仕事内容が不毛で不毛で耐えられません。

せめた次は達成感のある仕事をもらいたいものでずかするとこうなるわけですよね。

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はぐれメタルにして下さい
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by sakelife | 2011-12-11 07:28 | 日記~日々の思いを綴る~