It is not possible to live if there is no whisky.


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欲望の解放

仕事は人員が減りながらの期末で、ようやくサマルトリアの王子に鉄の槍を買ってやらいには落ち着いてきた所です。
景気がこれ以上ヤバくなければ年末辺りにはロンダルギアに突入しますが、して欲しいようなして欲しくないような微妙な気分です。

私生活は子供の水疱瘡、喘息、発熱のコンボに有給休暇は削られ虫の息です。あとはもう欠勤までフォーゼの変身カウントダウンしかない状況です。

これ以上の有給を消化しない為には、先週遊んで頂いた方々のおかげでこどもたちがハマってしまった暗黒神にお願いするしかないのでしょうかと考えていたら先日の嵐です。
「台風かきたら休校するからね。」という脅迫電話に戦々恐々しながらの出社。
辛うじて呼び出しもなく帰れると安堵してれば、本社が台風で午後から閉鎖したと水を指される始末。
何やらイラっと来ますが台風の風の中を自転車で爆走するのは楽しいかったので良しとしましょう。

そんな日々の愚痴はここから辺にして、ここからが本題です。

昨年の夏から今年にかけて取り組んできた家作りもいよいよゴールが見えてきました。
その過程については、明後日あたりから勢力的に更新していこうと思います。

この過程は素敵な事であり、貴重な体験でしたが、このの期間はかに我が家では後回しにしてきた事があります。

遊びまわっていないのです。

家作りの打ち合わせなどの為にどうしても休日を裂く事が多かったのです。
そこに子ども達も体調不良になったりするから、五回の内に四回位は計画しても駄目になったりします。
つまりはほぼ何処にも行けないってことです。

ですが我慢もそろそろ限界です。

遊びにでます。
とりあえず明日からです。

第一弾としてここに行ってみます。

モンベルクラブ フレンドフェア 2011 横浜



目的は自転車通勤用にそれなりの上着を買いつつ子供を遊ばせることです。

で、そこまで行くのでついでにこっちも行きたいわけです。

横浜赤レンガオクトーバーフェスト2011

決してこちらがメインではないのですがまあついでですからね。
こちらは午後二時ぐらいにプラっといってみるつもりです。

突然ですが予定が合う(もしくはもともと行くつもりだった)方とかとご一緒できれば嬉しいです。
そんな奇特な方はコメントとかでご連絡下さい。

では本日も仕事に精を出します。
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by sakelife | 2011-09-30 05:55 | 日記~日々の思いを綴る~

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を金属板に吹き付けた太陽電池の試作品

酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を金属板に吹き付けた太陽電池の試作品

 光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。

 この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。

 GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。


という記事を見たのですが実に夢が膨らみますね。

私は寝ているときにどうやら相当量の熱を発散しているらしく、夏場は一緒に寝ている人たちにあっちにいけと言われます。

クーラーがついていても状況は変わらず悲しい思いを何度もしましたがコレがあれば寝ている間に発電できるという心の拠り所ができるから早く実現して欲しいものです。

まあ後、十五年位早かったら右手(人により左)で本当の自家発電
をできたのが悔しいです。
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by sakelife | 2011-09-22 00:53 | 時事~気になる事を綴る~

時間価値という話題

「時間価値」~年収1千万円の人はなぜ郊外に家を買ってはいけないか

「都心に比べ、郊外の家は安い」
 確かに値段だけを比較すればその通りだが、実はこれが大間違い。なぜなら「時間価値」という概念がすっぽり抜け落ちているからだ。

 時間価値とは「時は金なり」ということだ。サラリーマンは労働時間を売っている。もし年収1000万円の人が通勤に往復3時間かけているとしたらどうだろう。年間250日働くとして、1日の稼ぎは4万円。1日8時間労働とすれば時給は5000円。時給5000円の人が通勤に3時間かけているということは、毎日1万5000円を浪費しているに等しい。通勤時間を少しでも有効に使おうと確実に座れる始発駅の近くでの住居を狙うと、かなり遠い場所になる。茨城県の牛久や埼玉県の鳩ヶ谷、熊谷あたりだ。このように地名に動物の名前がつく“動物園都市”をはじめとした郊外が、この先悲惨なことになっていくのは確実だ。

 わが国の人口は今後、減少の一途をたどる。ということは家が余る。いまでも全国で760万戸が供給過剰だ。したがって今後は住宅価格が下がり、いままで手を出せなかった都心の物件に住む人が増える。わざわざ不便な郊外に住む人はいなくなる。また住宅を持っているだけで値上がりするのは、完全に過去の話。この先値上がりするとしたら超都心の物件1%程度だろう。

 自分が通勤するわけではないから、都心から遠くても広い家がほしいという“昭和妻”の言いなりに郊外に家を買ってしまった人には気の毒だが、いまや埼玉や千葉の家は資産としての価値が激減している。売ろうにも売れずローンだけが残る“生涯監獄”となっているのだ。
 それでも「郊外は緑が豊かで環境がいい」とか、「物価が安い」と思うかもしれない。しかし緑が豊かということは、土地の利用価値が少ないということ。物価は安いかもしれないが野菜が10円や20円安いくらいでは、ローンの含み損にはとても追いつかない。

 しかもこれから郊外は不便になる。小売りのチェーン店が撤退していく兆しがあるからだ。現状でも郊外のスーパーは供給過剰だし、決して高所得とはいえない郊外の住人を相手にするのは商売として合理的ではないからだ。郊外からチェーン店が少なくなると離れた場所に買い物に行かねばならず、いちいちガソリン代やタクシー代、電車賃がかかる。むしろ高くつくのだ。
 また企業は急速に福利厚生を廃止している。全額払われるのが当然だった通勤手当も例えば「一律5000円まで」となる可能性もある。そうなれば昭和妻を説得してパートに出そうとしても近所に働き口もなく、通勤すればかえって交通費がかかってしまう。

 そして意外な盲点が子供の大学だ。郊外の自宅から通える大学は限られる。下宿させればまた出費が増えてしまう。
「トリレンマ世代」と呼ばれる現在30代後半の人たちは特に危険だ。彼らは晩婚だから、これから結婚して家を買おうという人が多い。彼らが定年を迎えるころは、年金支給開始年齢が70歳に引き上げられるだろうから10年間は収入ゼロになる。
 それなのに、そのころ子供が大学に進学する。しかも親の介護問題も起こる。ということは無収入のところへ、ローン、学費、介護のトリレンマ(三重苦)を抱えることになってしまう。

 もうおわかりだろう。郊外の家ほど高い買い物はない。それでもどうしても郊外に家を持ちたいという人を止めはしない。このマイナス成長時代に家を持つのは田舎にダムを造るようなもので、いわば“一人公共事業”。ある意味、立派な心がけだからである。



という記事がありました。
戸建を買おうという人間だとちょっと気になることが書いてあり目を通しました。
年収はそんなにないからこの定義には私はあてはまらないと思うのですが、ムカっときてしまいました。

目上視線とかはそういった記事を書く方なんでいいとは思うのです。
おっしゃっていることは至極当然。
間違った事も言っていないでしょう。

だというのにムカっときたのはこの記事を書かれている人が絶対に同じ所から同じ所に通勤なんてしていないだろとうのがヒシヒシと伝わってくることです。

通勤時間を無駄にしている?

自営業やっていて居住スペースが併設している方だけがこの定義では浪費がしていないになるでしょう。
ですが会社の近くに住むというストレスをこの人は一切考えていません。

ストレスで体調を崩すことで失われる時間とかはこの記事では仮定に含まれていません。

朝起きて朝食を終えたら数分で会社に到着。
仕事を終えて数分で帰宅。

こうなってくるとサービス残業させられ放題です。
休日だってなにかあったら対応に駆り出されること請け合いです。

仕事に生きる人はそれでいいでしょう。
でも郊外に家を買う方は果たしてそうなのでしょうか?

仕事に生きるために郊外に家を買ったのでしょうか?

それに対してこの方の記事の締めはどうでしょう。
そんなわけでムカっときたのですが所詮は負け犬の遠吠っててことですかね。
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by sakelife | 2011-09-17 18:22 | 時事~気になる事を綴る~