It is not possible to live if there is no whisky.


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崇高なスポーツ

前回の日記を書いてからは衝撃的なことばかりでした。

会社ではやれ「復興だ!」「節電だ!」と騒いでいて結局は経費節減です。
リストラしないだけマシなんでしょうが退職者の穴を現在の人間で埋めるべく現場から人を引き上げるのは勘弁して欲しいです。

ドラクエ3的に言えば4人編成の冒険が3人編成になったので遊び人なんて育てられんわけです。
実際にはすでに遊び人は社長命令で数人現場に飛ばされて来ているので勇者と僧侶(一般社員と事務)は遊んでいられないという辛い状況になりました。

私生活では子供が夏休みというのでいろいろと個人的な都合がつかなくて辛いです。
学校から解放された上が暴れまわって風邪で倒れたと思ったら下も倒れてみたり。
気がつけば自分も倒れていたりとそりゃーもう毎日はイベント盛り沢山です。
少し夏休みを短くしてもらえないものでしょうか?


何よりも衝撃的だったのはネズミの海に行った事です。
夏気分と兼ねてからの娘希望と親の欲望を満たすために県民の割引を利用して行ってきました。

当日はパレート見たりとかそんなことはするつもりがないので適度に楽しんで帰るつもりでした。
意外と並ぶこともなくすんなりと楽しめたのですがで事件は起こりました。


息子が人気アトラクションに乗ろうと思いファストパスというものを利用していました。
ですが身長制限で引っかかりました。
案内図だと110cmは大丈夫だったのですが実測ポールはどう見ても120cmほどです。
敢え無く轟沈した息子と別の人気アトラクションに並ぶことにしたのですが流石に待ち時間が長い。

並ぶ前にトイレは済ませたはずなのに息子の膀胱は突然限界を迎えました。
しかもそのタイミングは絶妙に次には乗れるという最中です。

仕方なく乗るこの適わない娘と別の場所で待機していた女房に息子を託して私は彼の帰りを待ちました。
しかし彼は戻ってきませんでした。

私も列から出ればいいのですがポールをまたいで出ていくよりも明らかにアトラクションに乗ったほうが手っ取り早い状況です。

意を決してこのアトラクションだけはあの崇高なスポーツをしていると思い込むことにしました。
その名は 一人ディズニーランド競技


正確には海だし、ゲートインはすでに済ませていて一人じゃないけど失格です。
しかしこれはそういった記録に残らない競技としておこなうのです。


列の流れに戻りアトラクションへゲートインです。
もちろん笑顔は絶やしません。

周りからの冷たい視線と冷たい言葉にもめげません。
「やだ、一人で来てるよ。」
「本当にいるんだな。」

ちなみに子供だけではなくカップルと親子にも言われました。
本当に言われるものなのですね。
しかし笑顔です。
でなければ失格です。

孤独故にトップを独走している私に追いつく速度で追いかけてくる敵はいません。
しかしここでライバルが出現しました。

そのライバルと目が会います。
私にだけはすぐに分かります。そのひとはガチです。
私のように致し方なくなどというのはなく一人でこの崇高なスポーツに挑んでいるのです。

別の部屋に入るために並んでいる最中、その人からコメントを求められます。
しかしながらこれはこちらの得点を下げるための罠です。
そんなものには応じません。

笑顔でそのコメントを受け流しアトラクション乗ります。

アトラクション自体は普通に楽しかったです。
でも落下するものは苦手なんですよね。

一刻も早くゲートアウトを済ませようとする私に対してさてライバルは止まりません。
なんとかコメントを引き出そうと独り言のようにコメントを求めてきます。

その追求を振り払い外に出た時の太陽の眩しさ。
二度と忘れません。
ゲートアウトした時のあの開放感の清々しさといったら堪りません。

皆様もこの夏そんな思い出はいかがでしょうか?

追伸 「一人ディズニーシー」もあるのですね。
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by sakelife | 2011-07-31 12:46 | 特攻~挑戦した事を綴る~