It is not possible to live if there is no whisky.


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苦手な事

なんだかんだとイベント続きで忙しい月でしたがどうにも駄目な一ヶ月でした。

何が駄目っていうと「待つ」事です。

結果は直ぐに知りたい。
結果の期日が決まっていて欲しい。

根っからの貧乏性なんでしょうね。
失敗したら次に生かす為にさっさと行動したいのです。

すっきりしなかった事が二つあり一つは駄目だったと知り微妙に落ち込みつついろいろと思案中です。
でもう一つ重要なことがはっきりしないまま来月に突入するのですがどうにかならないものかと思いつつ深酒しております。
でも待つ意外にやれることは辛いですね。
「待つ」って能力をもっと鍛えておけばよかったな。
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by sakelife | 2010-10-31 01:45 | 日記~日々の思いを綴る~

世にも奇妙な出来事

その日は朝から結婚式に出るために出かけました。
前日までスケジュールの都合がつかず髪の毛は伸び放題だったために息子と共に少しだけ早く出ました。

それがこの事件の始まりでした。

そもそもこの結婚式は乗り気ではなかったので朝から憂鬱な気分でした。
天気はそこそこでしたが優雅津には崩れる模様。
予定は以前からを空けたのですが、この十月にはいっての数週間は土日にイベント続いていたので疲労もピークでした。
正直休みたかったのですがすがそこは親族ということもあるので致し方ないとなんとか予定時刻には家を出発しました。

駅に向かう途中、視線を感じました。
後ろからついてきている息子がジッーっと私を見ています。
前日にこっぴどく叱っていますがそういっ時の目ではありません。
何か不思議なものを見るような目で私を見ています。

そのときは珍しくスーツ姿なのでそれを不思議がっているのであろうとさして気にも留めませんでした。

駅で電車を待つ間に軽い朝食を済ませていると又、息子から視線を感じます。
振り返るといつもより遠くに息子が不思議そうに地面にあるものを眺めています。

黒い物体です。
何かのゴミが不思議で見ているのかと思いながらもなぜか息子は私を不思議そうに見つめます。

少しだけ妙な気分になりました。
ここで私は息子の視線の意味を深く考えるべきでした。
ここで気がつけばまだあの不幸を回避できたはずなのです。

それでも時間に追われていた私は訝しく思いつつも急ぐことにしました。
暫く電車に揺られ、私鉄から別の沿線に乗り換えるためにとある駅に降りました。

十分ほど歩くのですが歩くたびに息子の視線を感じます。
振り返ると又、黒い物体を眺めています。
そして私を見つめます。
全く同じようなものがよく落ちていると思いつつ意味をさして考えませんでした。

数分歩くとまた息子の視線を感じます。
そして黒い物体

だんだん怖くなりました。
ある黒い物体は何なのであろう。
引き返して手にとって見るべきなのではないだろうか?
私の中でそう問いかける声がありましたが時間が押しています。

息子を急かせ早足に乗り換え駅を目指しますがまた視線を感じます。

いい加減黒い物体の存在を考える必要があります。
あの黒い物体は何であろうか?
どうして私の歩いた後にあるのであろうか?

薄々気がついてはいたのです。
その場に立ち止まり私はそっと足元を見てみました。

そこには崩壊したゴム底があったのです。

いや、歩き難いとは思っていたのですが靴が崩壊するなんて初めての経験で全然分かりませんでした。
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by sakelife | 2010-10-25 18:36 | 事件簿~日々の事件を綴る~