It is not possible to live if there is no whisky.


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メタルサーガ ~鋼の季節~

竜退治にはもう飽きたと言えば分かる人には分かるファミコン時代に誕生した名作の系譜作品です。

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スーパーファミコンで出た後は会社が潰れそれっきり。
プレステ2時代に名称を変えて復活しいつの間にやらニンテンドーDSに戻ってきたという波乱万丈な作品が今回の題材です。

このゲーム最大の売りはフルタッチペンプレイです。
十字キーもボタンもただの飾りに過ぎません。
これは脚色ではなく本当に使わない仕様になっているのです。
本当にキャラクターの移動も会話のスクロールもタッチペンです。
ニンテンドーDSでタッチペン操作をやられた事がある方はお分かりになると思いますがタッチペン操作とは非常に煩わしさを伴います。
せっかく集中してゲームをしていてもやれクリックしろ、やれ線を引けとかやられるとどうしてもゲームが中断してしまいます。

確かにシュミレーションやらパズルものなんかには向いていると思います。
ですがロールプレイングにおいてはミニゲームに使う程度のオマケに過ぎないと思うのです。

そんな機能をメインに使うとはさすがとしか言いようがありません。
今作においては竜退治ではなくボタン操作にはもう飽きたというコンセプトなのでしょう。

それ故に煩わしい

通常の移動はタッチした方向にズリズリ進むのですがキャラクター一人分のスペースを行くなどの微妙な操作は拷問そのものです。
エンカウント直後に少しでもタッチペンが触れていて余計なエンカウントに遭うのは当たり前。最悪なのは動く床に乗ってダンジョンをファミコン版ドラクエ2のロンダルギア並みに何度となくやり直す事になるのです。
その為に携帯ゲームにも関わらず携帯してのゲームには不向きというふざけた仕様になっています。
ストーリー的にはありきたりなライトノベル止まりだったのでやはり売り上げも微妙だったみたいですね。

既に過去の作品ですから中古なら捨て値のワンコインで買えるぐらいですが定価で買うには決してお勧め出来ない作品なのは間違いありません。

それでも私はあえてこの作品をニンテンドーDSではやるべき作品だとお勧めします。
それはこの作品をやればタッチペン捌きは完璧になるからです。
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by sakelife | 2010-03-27 16:44 | DS

憧れの地へ

憧れているといってもマーシーの歌でもなく後楽園にあるすっかり行った事を書き忘れていたGロッソの事です。

子供の頃にあったスカイシアターは特撮が好きな上に首都圏に一応いながら行ったことが実はありませんでした。
理由はオタク根性丸出しの人間が行っていいものかと思い先送りを繰り替えししていたら無くなってしまったというお馬鹿な事なのでした。
ですのでロッソではその轍を践まないと密かに心に決めて息子と女房を特撮に興味を抱かせつつ機会をうかがっていました。
そこで過去最高に女房と子供が嵌った作品はシンケンジャーでした。

そんな訳で放映も終わり、余韻が残っている内に私は作戦を決行しました。
素顔の彼らと会える最後の機会と事ある毎に囁きく事数日。
ついには女房巻き込んで今月の頭にチケット予約をさせる事に成功しました。
倍率は高めだった為か私の申し込み時間帯は駄目でしたが女房枠で朝一番の席を取る事に成功して喜んで当日に会場に向かいました。

会場について指定された席を探すとなんと最前列です!
これはもう釣瓶やピン子もびっくりというレベルを超えています。
私のような不純なオタクでは決して取れなかったであろう特等席です。
子供も大興奮間違いなしです。
ましてや千秋楽が翌日に控えたとあっては役者さんたちもいつも以上に力を入れたショーを見せてくれることでしょう。
完璧な状況がそろったかと思われますが落ちはちゃんとありました。
それは舞台袖席だったのです。

いや、最前列だから役者やらアクションシーンやらは非常に近くて良かったのです。
ですが私が自主的についた最端では折角の映像効果とかが迫力ないものになってしまっていたのです。
それでもやはり最前列。
非常に表情やら殺陣やらの見えます。子供たちのヒーローへの声援等が舞台いるかのように感じるなど素晴らしく終始飽きる事なく見る事が出来ました。

非常に良かったです。
やはり素顔の役者さんたちがでてこそヒーローショーだと実感しました。

そんな訳であっという間にショーが終わり役者さんたちが最後に舞台挨拶もしてくれるというサービスがありました。このGロッソでは明日で千秋楽ということでそれぞれ感慨深い挨拶をしてこれでシンケンジャーとはお別れかと思い寂しい気持ちになりのました。
一年を通じて楽しませてくれたこの面子ともいよいよさよならです。
会場が割れんばかりの拍手と声援に包まれる中、彼らが左右の舞台袖席にも挨拶に近寄って来てくれました。私たちの方にも最も近づいて来た時には思わず目頭が熱くなりました。
年甲斐もなく子供みたいに舞い上がって席を立ちそうになった私を止めてくれたのは息子の一言でした。

彼はシンケンジャーに向かって力の限りこう叫びました。

ゴセイジャー!



折角殿と言葉と目が合ったのに非常にく気まずかったです。
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by sakelife | 2010-03-24 22:39 | 遊戯~趣味に関して綴る~

成功への道

いまや義理的な行事になっているホワイトデーですがここに個人的な定義を当てはめて新たなる試みをしてみようと思います。

酒的なホワイトデーの特徴

  ・贈答品にはアルコールを重視する事
  ・夜に向けて一方通行的な贈答にする事
  ・(男性への)愛情表明の一環とする事

以上の点から職場における贈答には向かないので参考にされる方は注意してください。

ではそんな訳でこんなカクテルで明日の夜を演出してみてはどうでしょうかと書くと全くもって前回の焼き直しなので失敗する恐れがあります。
そこで前回の失敗から学び私は考えました。
そう私は失敗から学ぶ男なのです。



Duel Monster GX




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レシピ
その手のドリンク  15ml
ジン        30ml

ポイント
ドリンクを買うのが恥ずかしいかもしれませんが目の前にいる獣たちに比べたら屁でもありません。





では試飲です。
匂いはあの手の匂いがしますがジンと甘味を帯びた匂いが心地よい感じです。

口に含んでみると ん?!

以外にいけるかと思いもう一口。

やはりあの味がしますがかなりマシです。

これは成功間違いなしかと思った矢先に強烈なカウンターが待っていました。

苦いのです。

前回のようにシロップの味は否めないのですが飲めないわけではないレベルです。
但し苦味は粉薬な感じです。
オブラートが必要なようですね・・・・。
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by sakelife | 2010-03-14 21:29 | 特攻~挑戦した事を綴る~