It is not possible to live if there is no whisky.


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五つの誓い

一つ、腹ぺこのまま酒を飲まぬ事。
一つ、天気の良い日には酒を飲む事。
一つ、酒を飲む時は二日酔いに気をつける事。
一つ、酒を飲むときは他人の介抱を当てにしない事。
一つ、粗相をしない事。

と言うのはウルトラ五つの誓いのパクリで、何でそんなものを覚えているかと言うと今年を振り返る上で欠かせない事柄だからです。
とにかく今年はずーっとウルトラマンメビウスを見続けていた気がします。
私が特撮好きというのもあるのですがどうにも息子が友達からウルトラマンなるものの存在を聞かされて見たいみたいと言っておりましたので、放送同時は見る余裕がなく、時々マイミクでもお世話になっている革脚絆さんとの飲み会でタモリ倶楽部の合間に見せていただいていたウルトラマンメビウスを見せたのが切欠でした。

途中で飽きるだろうと思っていのですがどうにも楽しいらしくクリスマスも誕生日もウルトラマンメビウス関連を要求されるほどでした。
ロボットとかベルトでなくて本当に助かりました。

作品全体の感想としては、役者も所々でいい感じですし、丁寧に作ろうという意志が伝わってきて良い作品だったと思います。

私の気に入ったエピソードは「怪獣使いの遺産」と「故郷のない男」でしたが、息子はやはり最終回の「心からの言葉」あたりのようでもう二ヶ月ぐらい延々と見せられ続けました。
ネタバレを少々書きますがこの最終回では美男三人と美女二人とウルトラマンが合体するのです。
正しく一心同体となりラスボスに挑むのですがどうにもこれを見ているとエロスを感じてしまうので女房に話したら叩かれたのですがもう穢れた大人では致し方ない事だと思うのです。
なので皆様にも最終回のそのシーンの感想だけは来年は聞いてみたいのでよろしくお願いします。
それでは皆様良いお年をお過ごしください。
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by sakelife | 2009-12-31 06:49 | 日記~日々の思いを綴る~

金で飼われた獣

十二月に入って師走らしくバタバタしております。
仕事はもちろんですが体調面が芳しくありません。
一週間風邪を引いてなんとか持ち直したところで休日にイベントをこなしてまたぶり返すという状態でしたがようやく本年も残り僅かとなりなんとか落ち着きつつあります。

そんな中、とある事が切欠で少し哲学的な事を考えさせられる出来事がありましたのでちっと語らせていただきたいと思います。
どうにも人は心の中に獣が棲んでいると何かの本で読んだ気がしますが、その獣を抑えられるのは理性であり理性を助けてくれるのは損得勘定だと思っているのです。
この損得勘定が欠落したり正しく判断出来ないとあれやこれやとマスコミさんお待ちかねの事件に発展したりするのだと思います。
この損得勘定が感情的なものやら道徳的なものとかいろいろとあると思いますがここから先の文章においては完全に金銭面だけを単純に損得勘定として考えて読んで下さい。

この前提をもって金で心の中に巣くう獣を抑え込んでいるとします。
だから不条理な仕事内容や人間関係に我慢して人は働き続けていられるのだと思います。

しかしながらこれは人だからこそ微々たる獣を抑えるだけで済むのです。
凶悪な犯罪者でも野生に暮らす動物の「獣」には勝てないでしょう。
ならばこの野生を飼い慣らすには以下ほどの金が必要なのでしょうか?

例としては動物園ですね。
調べてみると大体どこも600円程度の入園料で済むようです。
赤字か黒字は園によって違うでしょうがそれが入園料としては妥当なのでしょう。
しかしこれは金ではなく食い物だけを欲しがる動物園にいる野生でない獣だからこその金額なのです。

獣の心と人間の心を同時に持ったとしたらどれくらい金額が必要なのでしょうか。

例としては夢の国に住むこの鼠人間がよいでしょう。

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調べるまでもなく普通に行けば入園料は動物園の10倍ですね。
何とも恐ろしい金額ですが彼らの本性をさらけ出してしまうととある熊人間の世界はこうなってしまいます。

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恐ろしくて夢なんて見られないですね。
そんな訳で獣を手懐けるなんざ金かかると思う次第です。
その金で飼われた獣で私が今回取り上げたいのはこいつです。

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お父さん、お母さんの世ではちっとは知れた虎男。しましまじろうです。

彼は最近ナムコと提携して各地で期間限定のしまじろうランドなるものを興行していまして、最近は私のテリトリーでも行われていましたが、正直行くつもりは有りませんでした。
ですが興行最終日となると行かせたくなるのが親心というやつです。

出掛けると丁度よくしまじろうが直々に対応してくれるイベントが始まりそうなので急ぎ財布をだしたところで私の時は止まりました。

一時間二千円。保護者は半額。
一時間毎に各五百円の追加料金発生。

チビ二人に女房で私の手持ちはすっ飛びます。
その時に私は思ったのです。

所詮は奴の本当の姿はこんな獣なのだと思います。

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そんな訳でして獣を飼うには膨大な価格設定が付き物なのは致し方がないですがあまりにも世知辛い体験でした。
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by sakelife | 2009-12-24 01:03 | 議題~私的意見を綴る~