It is not possible to live if there is no whisky.


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アレアレ気分

高校生の時に週休2日になりこう思いました。

徹夜しても次の日は休みじゃないか。

社会人になり週休3日になりこう思いました。

徹夜してもまだ2日休みがあるじゃないか。

この成長の無さは子供心を失っていないというみっともない言い訳を適用できるのではないかと思いつつ不況の影響から会社が週休3日制に成りました。

別段困った事は数日分の給与がそれなりにカットされて残業禁止な位ですが、その点は別に前職の生活を考えれば大した問題はないと思っております。

ですが大きな問題があります。
非常に快適な休日だという事です。

子供が生まれてからは休日といったら生活に必要な雑事に費やされていたため休んでいるけどちゃんと遊んでいない気分という感じがありました。
ですが3日になると多少は遊んでいる余裕があります。

例えば行きたいから〇〇〇に行こう。

最近〇〇〇に行ってないね。行こうか?

役所に〇〇〇出したら、何処かに個人的な買い物に行こうよ。

そんな感じで1日位はダラダラと何かに費やす事ができます。
こんな状況では明日にでも国が破綻するかもと色々騒がしいのですが、仮に経済が立て直ったとしてもこの生活を手離したくないなと思っている位快適なのです。

ですが立て直るなら週休2日に戻るに決まっています。
どうせならこんな生活を知らずにいたかったです。

ただこの生活の欠点としてはハイロウズのアレアレという歌にあるようにまさしく何をするにも金がかかる事です。
平日に休みが増えたとしても経済的に使える額には上限があります。
休みが増えた分避けられない出費として酒代がかかります。
恐らくウィスキー一本は現状より飲む事になるでしょう。
これはいた仕方ないとして他にも外出が増える事による思いがけない出費が予想されます。
外出時の私は金銭的な感覚が非常に緩くなるのです。
せっかく来たのだからと無理やり土産品を買う感覚になっているのです。
そして帰宅してから少しだけいつも後悔するのです。

この感覚でいると小遣いが休みが増えた分に比例して足りません。
この事態を改善すべくバイトでもしようかと思えば会社からは今のところは禁止だと言われる始末。

この微妙に暇な感じを打開するべく飲みながら考えているのですが今後も続くのかとかも微妙な感じなので考えても仕方ありません。

そんな状態なんで金曜日の深夜に飲もうよとかいう機会があったら引退前の代打みたいな気分で構ってやってください。
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by sakelife | 2009-02-24 21:25 | 時事~気になる事を綴る~

DQM

最近熱心にやっていたDSのゲームです。

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たまには真面目に更新しようかと思いこいつについてレビューでもしてみようかと思いますが多分に私的感情とネタバレを含んだ内容になりますのでプレイした事のある方などは以下の文書は厳しい目で読まないでいて下さい。

先ずこのゲームがどういったものかを一言で表しますと

ドラクエ版ポケモン
です。

ただポケモンのように狭苦しいカプセルボールに押し込めて持ち歩くのではなく連れて歩いているらしいのでそこは好感が持てます。
ただ連れて歩けない魔物たちはルイーダの酒場形式で無料で預かって頂けっているのですがここに子供向けでない黒さを切実に感じます。
ひょっとしたら豪華客船で限定ジャンケンに明け暮れているかと思うと可哀想でしかたありません。


そんなゲームなんですが主人公の目的は至ってシンプルかつ子供向けとなっています。
つまりはクリア条件でもあります。

それはモンスターを戦わせる大会で優勝する事です。

王道で分かりやすい展開です。優勝するまでは自分が所属している秘密結社のお使いをやらされたり、訳の分からない強制加入した魔物のお遍路に付き合わされたりと中々煩わしいイベントがてんこ盛りでした。

ですがそんなイベントの数々はこのゲームにおいて些末な事なのです。
言うなればこのイベントはプレイヤーが徐々にレベルを上げていける様に筋道なのです。

最終目標は大会優勝でありその為に必要な強力な魔物を手に入れる事が重要なのです。

ここで私は今後のパーティー編成を考えました。ゲームを円滑に進めるにはデータ的に強いものがベストなのですがそれでは何の美学がありません。

そこで好きな魔物だけで大会優勝しよう心に誓いゲームを進めて行く事にしました。
通常戦闘に参加出来るのは三体迄なのでパーティー構成としてはギガンテス、ゴーレム、キラーマシーンが私の理想編成です。
何故こいつらかと言うと強いからです。
口先が渇かぬ内に美学がない強さ追及になりますがやはりある程度の破壊力は欲しいのです。その上見た目がイカすならそれに越した事はありません。
そんな訳で理想を目指して魔物集めです。

ではこの魔物をどうやって勧誘行為はこのゲーム最大の目玉でもあります。

手順としては戦闘に突入後、スカウトというコマンドを選ぶと主人公が持っているスカウトリングから手持ちの魔物たちに不思議な力が宿ります。その後スカウト対象に指定した魔物をそいつらは問答無用で攻撃します。


そう、仲間にするのに全力で殴ります。

しかもこの行為は相手がはぐれメタルであろうとも先制で処理されます。

この無慈悲な攻撃結果によりスカウト成功率が決まります。

この成功率が100%なら間違いなくスカウトできるのですが、最弱なスライムですら普通に攻撃して90位のダメージを3体が与える位に強くなっていないといけません。

つまりは不思議な力とは即ち攻撃力なのです。

しかしそれだけでは納得がいかない事だらけです。
この行為を行っても対象の魔物は実ダメージは一切受けていません。
そしてスカウトに失敗した際には遭遇した敵全体が怒りに任せて通常以上の攻撃力で此方に反撃してきます。

この事から推測できる事は以下の点です。

スカウトによる不思議な力による攻撃効果はスカウト対象以外の全ての魔物に及んでいるという事。

攻撃を行っているが物理的ではなく精神的な攻撃である事。

失敗した際には相手のポテンシャル即ち火事場のくそ力を引き出す事。


この事柄を整理してみるとこの不思議な力とは魔物に死の恐怖を何度も繰り返し与える事により精神を破壊し、自分の指示に忠実な存在へと変えてしまう世にも恐ろしい洗脳兵器なのです。

この恐ろしいスカウトリングを作り出したのが大会の主催者なのですがこの人物は本当に魔物に効果があるように作ったのでしょうか。

これは邪推にしか過ぎないのですが恐らく違うでしょう。
こんな恐ろしい兵器を作り出した人間が組織のトップになった事実から考えるとこの兵器は対人間様に使う事が出来るはずです。
その人物はこの兵器を使い数多の敵対者を思い通りにすべく暗躍したのでしょう。
ただ我々の手に入れる事が出来るスカウトリングは非売品とはいえその機能を魔物限定にされているのです。

この大会も実は優秀な人材を安易に手に入れる為だけに開催されているのかもしれません。
事実、数年置きの大会だというのに前回迄の優勝者はこの兵器を開発した人物以外は登場しないのです。
これ迄の優勝者は洗脳され手足となり暗躍しているとしか思えません。
何と恐ろしい大会なのでしょうか。一時の栄華に酔いしれた後に待ち構えているのは自我を失い人形の様に操られるだけの人生が待っているのです。

しかしいままで魔物に行って来た事が自らに返ってくるのですから致し方ないのかもしれません。

このような恐ろしい兵器を使い魔物を手に入れるのですが、実は更に過酷な運命が魔物たちには待っています。

それは配合という行為です。

もうこれだけでお分かりの方もいるとは思いますが魔物たちは一定のレベル以上になると明るい家族計画を行わせる事が出来ます。

考えてみて下さい。

ドラゴンになぶられるスライムを!
スライムに孕まされるゴールドマンを!


なんと恐ろしい拷問でしょうか…
我々人間でいえば宇宙人のグレイとまぐわれらされている状態なのでしょう。
その上記憶は消されないのです。

これがこのゲームでのモンスターハンターと呼ばれる連中の正体なのです。

ゲーム中にモンスターハンターに憧れているが親が反対していると嘆いていたキャラクターがいましたがきっと良識のあるご両親なのでしょう。

死すら生ぬるいこのような拷問を受けた魔物たちは唯一の救いがあります。

洗脳が解けるのです。

これは配合という行為がスカウト時に受けた精神攻撃よりも痛みを伴う事。
配合により子供へのスカウトリング効果を引き継ぐ為ではないかと考えられます。

配合を行う事により一般的にはより強力な魔物を産ませる事ができます。
その強力な魔物には親を超える洗脳が必要なのでしょう。
その洗脳を配合を行う組織では親から引き継がせる事で代用するのです。

そして洗脳が解けた魔物たちは心に傷を抱えながらも元の生活に戻る事が出来るのです。

世にいる魔物の中には本能ではなく憎しみを抱いて人間を襲っている者がいるのかもしれません。

さてこのような修羅道を歩みながらストーリーを進めて行く途中で先に心に誓ったパーティー編成に若干の変更をする事にしました。

出来る限り配合をしたくなくなったのです。
いちいち配合表を調べるのが面倒だとかもあるのですが最大の理由は名前を決める事が面倒なのです。
用意された名前もあるのですがあんまりな名前ばかりですので度々付けていくとネタが切れてしまいます。
ですので配合も仲間にする魔物も可能な限り減らしていく事にしました。

その結果私のパーティー編成は最終的にギガンテス、さまよう鎧、スライムキングという幼少時代の思い出が詰まったような連中になりました。

パーティーがそろった当たりでようやくゲーム進行に本腰をいれる事にしました。意外とこの編成は相性がよいみたいでしたので仲間にしてからは途中で遭遇するボスたちにも苦しめられる事なくサクサク進みました。
こいつらで挑んだ目的である大会ではいつもつっかかって来るツンデレ(予想)ねーちゃんとのバトルがあると期待していたのですが何やら相手の反則負けという下らない決着にはかなりウンザリしたのですが、この後に起きた出来事でいよいよ大会主催者が本性を現すのですがそれがどんなものであるかはご自分で是非とも体験してみてください。
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by sakelife | 2009-02-18 21:28 | DS

ガジュマル育成記2

春が近づいて植え替えをやろうかとして思い出したのですが、我が家で育てているのは赤子と息子だけではないのをすっかり忘れていました。

すっかりご無沙汰でしたがこいつです。

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二夏を越してすっかり大きくなりました。

大きくなりかつての卑猥さは多少目立たなくなりましたが大人への階段を順調に登り今やアレも生えまくりました。

ただこのままだとこいつは一人よがりの大人になってしまいます。
確かに一人でおよぶ行為はそれはそれで良いと思いますがやはり相手とか仲間がいてこそだと思います。

なのでそんな孤独を払拭すべく頼もしい仲間をこの二年間に加えてみました。
それがこいつらです。

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この植木の中にはビワ、アマニ、ドングリがとりあえず芽吹きましたのでどれか一つぐらいは相性の良い奴がいるでしょう。
でもそもそもガジュマルは無花果だから行為に及ばずとも明るい家族計画は出来てしまいますが、精神面のパートナーとしてこいつらには頑張ってもらいたいものです。

しかし家にあった種らしきものを片っ端から入れた結果がこのような混沌を生み出しましたが、結構育つものですね。

今後はいろいろと食べたものを改めて育ていこうと思います。
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by sakelife | 2009-02-04 21:19 | 遊戯~趣味に関して綴る~