It is not possible to live if there is no whisky.


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いつもと違う帰り道

仕事帰りにコンビニよく寄るのですが最近気が付いた事があります。

店員が曜日により同じなのは分かるとして、客もほぼ同じメンツが同じように集まっているとは思いもしませんでした。

なので時々訪れるイレギュラーの客は常連コンビニにだと非常に目立ちます。
それも傍若無人な感じだとイラっとするのに追加修正がつきます。

例えば私がいまにも会計に行こうとした瞬間に横から割り込んできた男子中学生にムカッとしてもいいはずです。
そんな彼は私と顔馴染みになりつつある店員の冷やかな眼差しを無視して友達と談笑続けながら妙に膨らんだジャージのポケットに手を入れ、カウンターに身を乗り出しました。

まさかと思いました。
私はとっさに社会人としてこの若者達が過ちを犯すのなら止めなくてはと思いました。
幸い私のいる位置であれば凶器が飛び道具でない限り金的を入れるには絶好の間合いです。
一人は逃すかも知れませんが一人は確実に仕留められます。

店員も警戒した様子になり一触即発の空気が辺りを包みます。
彼はポケットから手を引き抜くと運命を左右する一言を放ちます。

 「アメリカンドッグ一つ」

カウンターには乾いた音を立てて釣り銭のない硬貨が置かれ平穏な時が戻りました。

彼はアメリカンドッグを受けとる為にカウンターに身を乗り出したまま談笑を続け、私は別の店員が別のレジで会計を済ませてくれたので忙しいでその場を去りました。

いつもの帰り道が少しだけ楽しくなったそんな一日でした。
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by sakelife | 2009-01-27 22:06 | 日記~日々の思いを綴る~

恒例行事

この年になるとこれをしなくては年末ではないとか、年が明けないというこだわりが色々と増えてきました。
私の場合は年末といえば忘年会、大掃除、模様替え、宝くじが当たったらの与太話、年越し蕎麦と誰かしらにも当てはまりそうな当たり前の年末の恒例行事をしなくては一年が終わった気がしません。
ですが近年はもう一つだけやらなくてはいけない行事が増えてしまいました。

それはビール作りです。

季節を問わないだろう等のご指摘は覚悟の上ですが、一応ちゃんとした理由はあるのです。

ビール作りには一次発酵期間と二次発酵期間があります。
サービス業でないかぎり年末年始の休みは大体1週間位はあると思います。発酵具合により多少は前後しますが大体一次発酵期間に丁度良い位です。
この一次発酵は原料の購入元からの注意点としても仕込みの上で肝になるという事です。発酵期間中は室温を酵母に最適な温度に維持しつつ二次発酵に移るタイミングを見計らわなくてはいけません。
ですが普通に働いている間は正直なところそんなに余裕とかありません。
わざわざビール仕込みの為に必要のない光熱費を使っていては間違いなく女房にもこの趣味を辞めろと言われてしまいます。ですが年末年始なら光熱費は無駄になりません。ゆえに年末年始はビール仕込みには最も適した時期だと思いこの時期に仕込むのが恒例行事となったのです。
(ちなみに同様の理由で5月頃も仕込むのに最適です。)

そんな訳で昨年末は倒れる数日前に仕込みを済ませ、熱と頭痛と戦いながら二次発酵の瓶詰めタイミングをみはからっていました。

今回の仕込みは過去の経験を元に銘柄の変更及び改良を加える事にしました。

ます大切なのはベースとなる銘柄です。
いままでは感応表に従い苦味が強いラガー系を選んできました。
ですがこのラガー系は確かに苦味はあるのですが、私の温度管理が曖昧な為に起きる特有の酸味には負けてしまうみたいです。それはそれで気に入っている味なのですが苦味は欲しいわけです。
それともう一つの問題点としてはア製造量の関係でモルトの風味が薄くなってしまいます。
量を減らせば改善できますがすると法律的に不味いので元が味の濃いものを選ぶ必要があります。

そこで候補に上がったのはこいつです。

d0052701_22132865.jpg


そうボックです。
味はキリンのビール作り教室でもお墨付きなので銘柄的には間違いないでしょう。
不味かったら私の仕込みに問題点があるだけでしょう。

ただこの銘柄完璧に作りあげても感応表による苦味は程好い程度です。
間違いなく私の仕込み方では苦味がなくなります。

そこで大事な苦味を補給すれば問題解決と今回の主役ホップの登場です。

d0052701_22135244.jpg


乾燥した状態なので飲んだあと1週間放置した茶葉みたいですが、開封した瞬間の匂いは実に青臭かったです。

このホップ溶液を一次発酵の時に足す事で計画ではまともなビールになるはずです。

このような壮大な考えを元に今回も仕込みを行いました。

で、出来上がったホップの原液がこちらになります。

d0052701_221542.jpg


今回のボックがダーク系の銘柄の為にいままでとあまり変わり映えしないかと思いましたがホップ液を加えると何となく普通のビール色に近くなったようです。

こいつを我が家に最近生息するようになった生物から守りながら10日ほど寝かして瓶詰めを行ったのがこちらになります。

d0052701_22155670.jpg


いつもよりは少なくなりましたがこうして並べてみるとやはり多い気がしますね。

では容器内の余った原液を注いで見たのがこちらになります。

d0052701_2216566.jpg


もちろん味見してみますといままでより微妙に甘味が強い気がします。
ですがいままで以上にホップの苦味もあります。

前回まではこの原液を飲んでも正直な話ビール的な味になるのかなという全体的にぼやけた感じでしたが、今回のは間違いなくビール的な味がします。

此処までの作業はなかなか良いみたいですが後は二次発酵がどう作用するかが楽しみです。

出来上がりは2月上旬なので一緒に試飲をして頂ける方がいれば何かしらの機会にお持ちしたいと思いますのでその時は宜しくお願いします。
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by sakelife | 2009-01-23 22:17 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

酒の五日間

今となっては何故あのような忌々しい事態になったのかすら思い出せないが、昨年の大晦日より始まったあの不運の連続としか言えない燦々たる日々は今日迄生きて来たなかで忌むべき記憶の一つになったのは間違いない。

12月31日 午前5時頃
休日ではあるが仕事の起床時間に激しい渇きと頭痛で目を覚ます。
昨日にカクテルから始まりビールを摘まみにバーボンを飲んだ為であろうと水を飲み日課である起床後の携帯ゲームを始める。

同日午前5時頃
画面を見ていると頭痛が酷くなるので手付かずであった年賀状の宛名整理を始める。
毎年であるが、世話になっていながら住所を聞き忘れている相手が同じだと反省しつつ、どうしても上がらない作業効率に嫌気がさしはじめる。

同日 午前7時頃
息子と娘がいつまでも起きないと勝手に思い込んで女房に恒例の攻撃を開始。
何時もであれば注意の一つもするのだがどうにも思考がまとまらない。
空腹であろうと考え、女房に朝食を作って貰う。

同日 午前8時頃
何時も以上に甘く感じるパンケーキを食べるが寒気を感じ始める。

同日 午前9時頃
いい加減に風邪を認めて熱を計れと言われた為に身体状態を確認する。
38.5℃を記録する。

同日 午前11時頃
あらゆる交渉が決裂し、就寝刑を言い渡される。
ここより暫く記憶が途切れ途切れになる。
辛うじて思い出せるのは悪さをした息子をベランダに出して叱りつけた位である。

1月1日 午前3時頃
激しい頭痛と悪寒に目を覚ます。着替えを済ませて初詣に行けるか状態を確認してみる。
39.9℃を記録する。

同日 午前8時頃
本日も就寝刑を言い渡され、氷嚢を涙で濡らしながらこうなった原因を検証する。
薄着で夕方に洗車した事、大掃除で風呂場を二時間水と戯れた事、台所の家具清掃の時半袖短パン暖房なしで行った事、息子と夜近くに量販店に行き咳の洗礼を大量に受けた事。
現時点で考えられる事はこれだけであるがどれも確実とは言い難い要素ばかりである。
状態を確認する。
38.2℃を記録する。

同日 午後2時頃
体力的に限界に達した為に息子を味方に付けて反対を押しきり市販薬と栄養材の買い出しに出る。
わずか数分の運転と店内での移動たけで体力は限界へと達し帰宅後の就寝を余儀なくなる。む
状態を確認する。
39.2℃を記録する。

1月2日 午前5時頃
風邪薬と栄養剤のお陰か久々に空腹を覚えての起床となる。
頭痛は若干治まったがまだ平然と歩けるほどではない。
状態を確認する。
37.2℃を記録する。

同日 午前9時頃
朝食を済ませ、女房の親戚の挨拶周りの為に出発する。
運転は前日に比べて快適であったが眠気との戦いが熾烈であった。

同日 午後7時頃
帰宅後、食事をする余裕はなく就寝する。
状態を確認する。
38℃を記録する。

1月3日 午前7時頃
風邪薬を深夜に飲んだ為、明け方の頭痛に悩まされること無く睡眠をとる事に成功する。
状態を確認する。
36.9℃を記録する。

同日 午前10時頃
自分の親戚の所に挨拶周りに出発する。
身体状態は非常に良いが、数日の寝たきりの為か腰の痛みに悩まされての運転となる。
又、親戚宅に到着後は周りが酒宴を始めていたが状態と状況が許さないために苦痛そのものであった。
運転手と言う立場に立たされて常々思うのだが、酒を呑める人間とは冷酷な者である。

同日 午後8時頃
帰宅後、就寝するまでの間に後日のビール風飲料の作業準備を行う。
本来であれば本日行うべき作業ではあるが体力的な不安がある為に断念する。
状態を確認する。
36.7℃を記録する。

1月4日 午前7時頃
ビール風飲料の瓶詰め作業に取り掛かる。
今回のビール風飲料は前回までの反省点を踏まえ、銘柄の変更、添加物の追加及び温度管理の調整を比較的厳密に行っている。
試飲をしてみるると多少の期待感が持てる出来栄えとなっていた。
状態を確認する。
本人の体温は36.9℃を記録する。
ビール風飲料は21.7℃での詰め替えとなった。

このようにして年末と新年の休暇は過ぎ去っていった。
酒を呑むことすらできなかった正月とは実に十年振りである。
寝正月という言葉はあるがまさにこういった状態を指すのであろう。
半病人の割には動いているかも知れないが何の慰めにもならない。
しかしこのような自体を招いたのは私の不徳が致すものであり、誰を責めることも出来ない。
また私がこのような状態である以上、新年早々から家事などを手伝えなかったのは不可抗力であったと記しておきたい。
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by sakelife | 2009-01-11 22:08 | 日記~日々の思いを綴る~