It is not possible to live if there is no whisky.


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今年最後の大仕事

前回の作成から早くも10ヶ月が過ぎ、ラガーを仕込むには良い季節がやってきました。


今回は前回の反省点であるホップ感のなさとペットボトルでの仕込みを改善すべくこの10ヶ月を費やしました。

決して面倒だったとかではありません。

ホップ感の無さは、ホップを添加するか銘柄を変えるかで迷いましたが、イマイチ苦味をどれ位加えるかが解らないので、銘柄を変える事にしました。

もう一つの問題であるペットボトルでの仕込みは非常に難関でしたが、多数の方々の暖かい支援により、全て揃える事ができました。
見てください。この勇姿を!

d0052701_14143770.jpg


本来であればもっとあったのですが保管場所の関係でこれ以上は確保出来ませんでした。

この全てを使えはほぼ規定量のビールを取り出す事ができるはずです。


さて実際の仕込みですが、この日の為に専用鍋を確保しておきました。
前回は家にあった圧力鍋を使ったのですが、ビールの元はそれだけで15000gあり煮込みの煮込み時にあわやという事態に陥ったからです。


お陰で今回はゆったりと作る事ができました。

前回仕込む時にビールの元が固まってて酷く手間がかかったので今回は湯煎もしておきました。


d0052701_14154231.jpg

…どことなくジオン軍の水中用な感じがしますね。

d0052701_1416317.jpg

湯煎が終わり缶を開けると中身はこんな感じです。

ぶつぶつと浮いているのが我らがビールの救世主ホップ様です。見た目は悪いですがこいつのお陰で開けたら瞬間からホップ香がキッチンを包みこみました。今回は非常に期待出来そうです。

投入後は多少撹拌してしっかりと溶かしてから一次発酵タンクへ投入して酵母を入れればあとは待つだけです。

d0052701_1418291.jpg

投入した様子はこんな感じになります。

前回は段ボールに入れてリビングに放置して息子が悪さをしないかヒヤヒヤしたので今回は専用の格納庫を作りました。
見てください。
d0052701_141963.jpg



ただのラックだろうとか言われると困りますが偶然にもベストサイズなので専用格納庫なのです。

で、一週間が経過したので取り出しです。

この移し変える作業が今回は手間取りました。

なんと漏斗の用意を忘れていたのです。

仕方無くコックからチョロチョロと移し変え作業をしたのですが、そこでは新たな発見がありました。

d0052701_1420225.jpg


大瓶の移し変えは楽チンです。流石、専用格納庫です。
何処までもビール作りに優しい設計になっています。

ただ大瓶以外は常に保持せねばなりませんが…

その様な苦労を経てようやく瓶への移しも終わりました。

d0052701_14212770.jpg

改めて瓶を並べてみると相当な量ですね。

これだけとっても多少は余ったので今回は比重も図ってみたのですがどうにも一次発酵が終わったかは微妙な値がでておりました。

ただ砂糖を入れても何も反応しないので大丈夫でしょう。

それに説明書にも必ず発酵終了値にはなりませんとあります。ここは自分の勘を信じましょう。

一応テイスティングしてみましたが、ビールのような匂いと微かなホップ香以外は甘くも泣く苦味もあまり無いというコメントが難しい一品に仕上がっておりました。

年明けには試しに一本開けてみようかと思いますがさてさてどうなることやら・・・

私の年末はこんな感じで終えましたが、皆様には本年も大変お世話になりました。
また来年もよろしく御願いいたします。
では良いお年を!
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by sakelife | 2007-12-31 14:26 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サッポロ 琥珀ヱビス


今年も発売していたのですがすっかりアップを忘れていました。
今更感もあるのですがとりあえず記載させてもらいます。

d0052701_23171252.jpg




麦芽100%のヱビスに厳選のクリスタル麦芽を配合。琥珀色の深みのある味わい。ワンランク上のヱビスです。

ヱビスビールの特徴である、
・協働契約栽培麦芽100%使用
・バイエルン産ホップをふんだんに使用
・長期熟成を継承し、新たに
・厳選したクリスタル麦芽(協働契約栽培)を追加で配合
・麦芽の使用量増量
・少し高めのアルコール度数 5.5%にすることで、琥珀色で深みのある味わいを実現。



種類:アンバー

外観:泡立ち、持ちは普通。
   褐色系琥珀色。
   アルコール度数5.5%

香り:熟成したビール独特の匂い。
   微かなホップ香。
   モルトの甘味を感じさせる匂い。

味:最初は麦芽の甘味が感じられる。
   次にほのかな苦味と独特の酸味が感じられる。
    

感想:昨年よりも軽くなっているように感じる。
   熟成もなんとなく物足りないような気がする。
   ビールとしては力強さはないが弱さもないのでバランスとしては申し分ない。
   

以前は限定もの特有のこれっきり見たいな作り方だったのが、どうも製品としてしっかりと供給体制が出来たために製品としての魅力を損なってしまったのではないでしょうか。
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by sakelife | 2007-12-18 23:17 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

忘年会

週末はそんな訳で飲みに出掛けました。

一つは新しい会社の忘年会でしたが、これは非常に肩身が狭い飲み会でした。
どうみても15人席に20人が押し込まれての宴会です。
新人である私の周りには重役しかいないと肉体的にキツイい飲み会でした。

あとは別にのんべんだらりとした飲み会らしい飲み会でした。
特別になにか失態をしたわけでもなくあまり美味くない日本酒とビールと偽八海山に騙されたぐらいですかね。

日付が変わって今度は子連れで革脚伴のところで昼から飲み会に行ったのですが、そこで上映されていたのが何処かの有線のを録画したレイズナーでした。

しかも1話と38話

最終回と初回だけという大味なダイジェストのようなものです。
一体放送局は何を考えてそんな放映したのかは謎ですが、同席している鈴の樹氏に子供を押し付け、いのうえ氏と革脚伴氏の解説で長年の疑問を解くことが出来ました。

あれは打ち切りだったんですね。

気づいた時には終わっていたイメージしかなくて、最終回なんて????なぐらいの記憶しかございません。
ましてどうして彼らが地球に帰ろうと必死になっていたのも分かりませんでした。
次はガリアンとかを見てみたいな。

そんな週末を過ごし、翌日はいよいよ大掃除に取り掛かるつもりでしたが、ふと今年にやり残したものがありました。

ビール作りです。

本来ならばキリンの方でいきたかったのですが仕方ありません。
しかも一月のは抽選からもれました。
口惜しいです。
また三月のに懲りずに応募しておきます。

その怒りを自家製ビール作りで発散したいと思います。
もちろんアルコール度数は1%未満です。
年明けにはまだまだ若いですがちょっとは呑める状態になっているはずですから機会を見つけて皆様にも試していただければと思います。
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by sakelife | 2007-12-13 06:03 | 日記~日々の思いを綴る~

知らずにいた真実

年末に向けて早くも大掃除を開始しました。

こんなに早く始めたのは昨年迄と違い環境の変化があったからです。

その変化とはここでも言い続けてきた転職なのですが、それはそれとして毎年直前にやるとゴミ捨てに困るということもあるからです。
年始を折角片付けたゴミと共に過ごすのは気分が悪いですしね。
それにしても整理すると色々と出てくるものです。

離職に際して大半は処分したつもりでしたが仕事の為に購入した雑品などはかなりの数が残っていました。
量としては40リットルのゴミ袋2つに10リットルの不燃物袋2つとなかなかのものです。
その他にも出てくるのは作業服や作成した資料や購入した(させられた)雑誌やら本。
ゴミ袋に詰めながら色々と思い返されます。何よりも悲しくなるのは

これが全て自腹だった事です。
このゴミを購入金額にすると間違いなく響クラスが五本は固いのです。

七年間という時間はそんな雑品の値段だけでも侮れないものです。しかも二度の引っ越しもしているので他にもいろいろあったはずです。
やっちまったな~と後悔していると処分し忘れていたものを思いだすことが出来ました。

給与明細です。

七年間の明細がでてくる出てくる。
見ても気分が悪くなるないのでさっさと捨て、片付けを済ました後に辞める際の給与明細だけが思いがけないところからでてきました。

せっかくなので現職とじっくりと見比べてみると控除の欄に不思議な項目を発見しました。

前借金?


おかしな話です。私は会社から金を借りた覚えなどありません。それなのにこいつは控除額の三分の一を占めています。

よくよく明細を見てみるとこの前借金とやらは絶対的に足りていない交通費と同額です。

暫し、頭の中が真っ白になります。

私は知らない間に交通費を前借していてその分を給与から引かれていたのです。

つまり何時からか交通費は自腹だったのです。

それは非常におかしな話です。交通費は全額出すと言っていたのに、知らぬ間(気が付かなかった)に基本給が使われていたのです。

怒りが沸々と込み上げると共に妙に合点がいった事があります。
ここ一年間、私は酒のランクと量を減らしていたのにも関わらず小遣いがいつも残りませんでした。
知らぬ間にビール飲み過ぎたか電車代で足が出ていたのだろうと思っていたのです。

しかしこれで納得です。
同時に私の今の心情は下記の画像状態です。

d0052701_733891.jpg


会社への交通費でなくなっていたのだとすれば当然でしょう。

辞めて良かったと染々感じた一日でした。
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by sakelife | 2007-12-02 07:33 | 日記~日々の思いを綴る~

年末進行



気が付けば既に十二月になりいよいよ酒を呑むのが必然の季節となりました。
しかしいきなり年末の為に飲んでは身体を壊してしまいます。
なのでここは少しはウォームアップしておくべきでしょう。
その上で先週は三連休で給料日だったので私の行動は必然といえましょう。
そんな事を考えつつ、子供を引き連れ、誕生会に行って来ました。

決して呑みたいからではありません。
年末の身体を思っての事です。

ただ不安だったのは同じような集まりに子供を連れて行った際には私の影に隠れていた事です。
今回もそうだと私が飲めないなと思っていたのですが、散々引き回していた効果があったようです。

達者に自分の話し(遊び)相手を見つけくれていました。

おかげで私はのんびり呑めましたが、遊んで頂いた皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

その夜は主賓も揃いあざこれからという時に退席しましたが、次回は是非とも鎖帷子を身に付けてみたいものです。


変わって翌日は所用を済ませて、午後から船橋に飲みに出掛けました。

少々早すぎたために適当にダラダラと時間を潰してから入った店だったのですが、その系列は
一時期非常にはまっていたところなのを久々に思い出しました。

店員さんが頭巾を被っており、これが姉ちゃん達を何故だかべっぴんに見せる魔力があるのです。
そんな事はすっかり忘れて入ったのですがやはりべっぴんさんがいるのです。
そんな人たちに酒を運んで貰えるなんて独り呑み専門になった私には非常に嬉しいものです。
それに席も華やきますしね。

更に店ではプレミアムモルツ、一番搾り、キリン・ザ・ゴールドとなかなのビールが揃っており飲み比べまで出来たので非常に満足でした。

そんな感じで充実した連休には違いないのでしたが給料日から3日で小遣いの半分近くを使い果たしてしまったのはまずい事になりそうですね。

独り呑み用の酒が買えなくなったという事態は問題ですがまあ良しとしましょう。
そしてこん無計画な男はこっそりと三十路へのカウントが残り356日を切っているというのは如何なものかと思います。

なので誰か忘年会のついでに
酒を恵んで(飲ませて)下さい。


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by sakelife | 2007-12-01 01:15 | 日記~日々の思いを綴る~