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サミエルアダムス・ボストンラガー(オーストラリア)


A社から内定を頂きました。
B社との面接があり受かるとは思います。

どちらの会社も行ってみたいですが今後の分岐点になます。
この時期の居酒屋で言えば生中のツマミの最初の一品に枝豆と冷奴どちらを頼むか迷う感じです。

とりあえずはビールはこいつで決まりですね。

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アメリカ人の「飲みたいビール1位」の栄誉に輝く。
濃い目の色と味わいが人気の秘密。



革脚半さんのところで試飲した一品のひとつです。


種類:アンバー

外観:泡は普通。持ちは酔っていましたから気がついたらなかったです。
   赤みのある黄金色。
   アルコール度数4.8%

香り:酸味を感じる香りがする。
   ただし、劣化したためではない。
   

味:酸味が強いが古いためではない。
    苦味はほどほどである。
    少々、独特のクセがある。

感想:海外の品らしい一品。
    コクが物足りないが次の一杯も料理も邪魔をしない。
    夏場にはなかなかの一品である。

正式ページを見たらアンバービールであることが判明。
名称をラガーにしたのはスーパードライとかのドライと同じ意味で使われているからでしょうか?
その表記の謎はともかくとして悪くない一品です。

こいつに合うツマミは鳥のから揚げっぽいので参考にはならないですね・・・・。
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by sakelife | 2007-08-31 12:41 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

カールトンクラウンラガー(オーストラリア)


明け方に面接を申し込んだ会社から先ほど電話が来ました。
ブラックでしょうか?
対応が早すぎです。
そして面接時に論文と適正試験があるそうですがさてさて今後のためにも参考書を買っておくとします。

前途が明るくなることを信じて今夜はこんな高級品を買って帰ります。

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やわらかな麦の香りと、なめらかな喉越しがとても上品です。



革脚半さんのところで試飲した一品のひとつです。


種類:ラガー

外観:泡は弱い。持ちは確認す忘れました。
   淡い黄金色。
   アルコール度数4~5%

香り:ホップ香が淡く香る。麦芽香は弱いがアルルコール匂いもあまりしない。。
   

味:麦芽の甘みはあまりしないが、旨みは感じる。
    苦味は弱く非常に飲みやすいラガーに仕上がっている。
    後味に妙なクドサが残る。

感想:ラガーの割には苦味が穏やかであり、ピルスナーのようである。
    日本人好みかもしれないが、日本のラガー好きには物足りないと思う。
    
美味いのですがラガーとして買いたくなる一品ではない。
値段もなかなかいっているので恒常的には買えないのが口惜しい一品ではある。
せめてエビスとかと同額だと手が出やすいのにな。
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by sakelife | 2007-08-30 12:12 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

バスペールエール(イギリス)


平日に所要があるのでなんと言って休もうか考えているのですが体調不良以外思いつきません。

きっとそんな理由で休んだらこのビールを飲んだときのような顔をするのでしょう。

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バス ペールエルがイギリスの伝統的上面発酵ビールです。
上面発酵独特のコクとキレ、繊細な泡たち、香ばしい深い香り。
その豊かな味わいと風味をお楽しみ下さい。



革脚半さんのところで試飲した一品のひとつです。


種類:ペールエール

外観:泡は弱い。持ちは普通。
   赤みのある小麦色。
   アルコール度数5.1%

香り:麦芽香はあるが、ホップ香は微弱。
   発泡酒のような薄い味の匂い。
   

味:粉っぽく、舌にピリピリとしたアルコールとは少し違う舌触り。
    喉越しは良いが妙な味が残る。

感想:イギリスビールにしては非常に不味い。


なかなかどうして美味くないです。
どうしたらここまで不味いのかを聞きたくなります。
とりあえず今後は飲まない方向で行きたいと思います。
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by sakelife | 2007-08-29 12:42 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サントリー プレミアムモルツ<黒>ビール


転職意思を伝えていない上司に

「最近、出社時間ギリギリだけどどうした?」

と聞かれて

「会社に来たくないからです」

と危うく答えかかったそんな一日なので、今夜は多少重いこいつでも飲もうかと思います。

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「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」は、昨年10月から実施したキャンペーンの賞品として醸造しましたが、ご当選者をはじめ、沢山のお客様から発売を望む声が寄せられたため、モンドセレクション最高金賞3年連続受賞を機に、数量限定で新発売するものです。
中味は、香ばしさを抑えた甘い香りの黒麦芽を使用するとともに、ホップには華やかな香りの欧州産アロマホップを100%使用しました。また、「ザ・プレミアム・モルツ」と同様、「ダブルデコクション製法」を採用することにより、豊かなコクと味わいを実現しています。
パッケージは、黒をベースに「ザ・プレミアム・モルツ」のレイアウトを踏襲、タンブラー型デザインにつや消し加工を施すことにより、さらなる高級感をアピールしました。




種類:スタスト(だと思います。)

外観:泡は良く、持ちは普通。
   焦げ茶色。
   アルコール度数5.5%

香り:ロースト麦芽の香りが非常に豊かである。
   ホップ香は感じられれない。
   

味:ロースト感が強く来るが、後味ではその感じが和らぐとともに甘みを感じる。
    

感想:心地よい上質な香りというものをホップと考えていたが、どうやらロースト麦芽のことらしい。
   炭酸の気が抜けると甘みがくどく感じるが、スタウトと考えるとスッキリしている。



何処かで似たようなものを飲んだ記憶があったが、思い出してみると地ビールを楽しむ会で試飲した白雪ダークエールに似ている。
あちらのほうがもっと味的には濃かった気がするが、このモルツはこれでいいのではないかとも思える。
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by sakelife | 2007-08-28 12:22 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サッポロラガー


レンタルシッョプにDVDを借りに行った時の事です。
子供に何を借りたいか聞くとまっしぐらに特攻野郎AチームのDVDを持っててこられたそんな苦い夜に似合う一品を本日はご紹介します。


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サッポロビールの前身・開拓使麦酒醸造所から、創業翌年の明治10年(1877年)に発売された、現存する日本最古のブランド。ラベルの“赤星”が目印で、愛称ともなっています。熱処理ビールならではのしっかりとした味わいで、根強い人気を集めています。




種類:ラガー

外観:泡は良いが、持ちは弱い。
   黄金色。
   アルコール度数5%

香り:ホップ香はほとんど感じられない。
   アルコール臭がする。
   どことなくキリンクラッシックラガーに似たものを感じる。
   

味:アルコールのスパイシーな感じと、ホップの苦味が強い。
    甘みはその影にすっかり隠れてしまっている。
    後味はホップの苦味が強く残る。

感想:隠れた名品と言われる理由が分かりました。
    エビスのような苦味を強くして、重くなくなったビールと思える。
    

キリンクラッシックに比べると後味に甘みがなくなったような感じです。
ただこちらは後味が苦味のみとあっさりしすぎている気もしますのでやはりクラッシックラガーは秀逸ですね。
これまでに何度となく生産中止の憂き目に会いながらも、一部のビールファンの熱烈な支持だけで年間50万ケース以上を売れているのも納得です。
私もすっかり虜になりました。
購入には車で二時間ほどかかりますが価値は十分にあります。
近所の量販店は酒売り場が充実しているですが、そこの神のような担当者が店頭に並べるようになったので安定して購入できるようになったのですが売り切れが続いていて非常に口惜しい思いをしております。
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by sakelife | 2007-08-27 12:13 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

キリン・ザ・ゴールド(瓶)


製品開発において散々馬鹿にされた私の製造パターンが一番良かったのに決して認めない団塊上司にはうんざりします。

「最初に私が手を加えたのが一番結果が良かったね」

とどの口が言うのでしょう。
その上で最初に作った製品ををもう一度作れと言い出します。
適当に弄り回して戻せなくしたのは手前だとやめるときには言いたい。

そんな糞ったれな気分は今後の転職活動の隠れ活動源とさせていただきます。

そうそう隠すといえばこの一品。
今夜のお供にいかがでしょうか?

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深いコクの中に苦味のある通の味です。
素材や製法も一から見直し、ピルスナービールの発祥の地であるチェコ産の麦芽や世界的に評価の高いチェコザーツ産ファインアロマホップを熟成させた後熟ホップに加え、素材のうまみを最大限に引き出して調和させる新酵母を460株の中から選び出して使用。
うまみたっぷりの麦芽と後熟ホップから生まれた“隠し苦味”がコクとなり、次の1杯もおいしく飲めるビールに仕上げています。また、これまでにないクリーミーできめ細かい泡や、高い鮮度レベルを実現。
パッケージは、シンプル&モダンをテーマに、ビールの泡と液色をモチーフにしたツートンカラーのデザインで、2色の境界線は「キリン・ザ・ゴールド」が切り開く新たな地平を象徴しています。




種類:ピルスナー

外観:泡ちは良いが、持ちは弱い。
   黄金色。
   アルコール度数4.5%

香り:ホップ香は若干弱い気がする。
   以前の感には感じられなかったキリンビール独特の匂いがする。
   多少の薬品臭もする。
   

味:最初に甘みが感じられ、徐々に苦味になる。
    苦味が心なし強くなった気がする。
    ただ、全体的には穏やかな味である。

感想:瓶と缶では間違いなく味が違うと感じるのかと試した一品です。
    噂だと味を変えたとの事ですが確かに瓶は違うものに感じます。
    ただ、変わる前の味を思い出そうとするですがいまいち霧の中ですね。
    私としてはこの味のほうが好きですね。


こいつの感想を改めて書いたのは感想にも書いたとおり、味が変わったという噂だからです。
でもこれくらいの味の変化は販売以降にキリンお得意の「おいしさUP」でもしたのではないでしょうかね?
酵母も一回目の仕込みと新しいのを混ぜたりとかして変化したとかもありそうですしね。

今回の主題である缶と瓶の味比べですがやはり瓶の方が美味く感じます。
缶のもの味自体は同じuのですが違いは見た目でしょうかね?
ただ目隠しされたらまったく分からないほどの違いなので私に利き酒は無理だと思いました。

とりあえずはキリン・ザ・ゴールドがレギュラー落ちしないでよかったです。
いずれは居酒屋でサーバーで出回ることを祈っております。
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by sakelife | 2007-08-24 12:31 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

ヴァルシュタイナー(ドイツ)


転職のために面接に行って来ました。
私はきっぱりと言いたいことを伝えて帰ってきました。

「工場の移設を伴う転勤はあるけど大丈夫?」

と聞かれたので

「持ち家があるので難しいです。」

あまりにもストレートな自分に嫌気が差したそんな夜には苦味がある一杯が欲しいところですがスッキリ飲みたいものです。
そんなときはこいつはいかがでしょう。

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『ヴァルシュタイナー・ピルスナー』は、現在ドイツで最も人気のあるビールでドイツ国内でナンバーワンのシェアを誇っています。
ヴァルシュタイナー社は1753年に設立され、オランダ、ベルギーと国境を接するノルドライン・ヴェストファーレン州のヴァルシュタインという町で醸造されています。
ドイツのピルスナービールは4つに分類することが出来、そのうちの1つであるザウアーレンダー・ピルスナーの最も代表的なものが『ヴァルシュタイナー・ピルスナー』です。
口当たりが軽くデリケートな味わい、透明感のある黄金色が特徴のビールです。
原料としては、「ビール純粋令」というドイツの法律に従い「麦芽、ホップ、酵母、水」のみの厳選された素材を使用しており、水については、世界的な名水と評されているカイザー・クベッレ泉の天然水を使用しています。



革脚半さんのところで試飲した一品のひとつです。


種類:ピルスナー

外観:泡は普通。持ちは弱い。
   淡い黄金色。
   アルコール度数5%

香り:ホップ香がする。
   
   

味:ホップの苦味が強い。
    アルコールのピリピリした感じが残る。
    5%とは思えないほど重く感じる。
    後味は苦味がしっかりと残る。

感想:非常に秀逸な一品だと思える。
    苦味だけでなく、しっかりとした麦芽の味もする。
    

個人的な意見としてはボックに比べると劣ります。
かなり贔屓が入っているのでその感情を抜いたらどちらも甲乙つけがたいビールなので良いかと思います。

これならドイツでも人気があるのは納得ですが、映像で見たドイツの方々はパブで作られたその店ならではのビールばかり飲んでいるイメージがあるのでこういった市販品も飲むのかという疑問を感じてしまいました。
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by sakelife | 2007-08-23 01:07 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

SINGH (タイ)


暑いというけど、体重は増えるばかり・・・。
きっとビールを飲みすぎているんだなと思いつつこう暑いと思い浮かぶのはビールのことばかり。

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革脚半さんのところで試飲した一品のひとつです。


種類:ラガー

外観:泡は普通。持ちは弱い。
   黄金色。
   アルコール度数6%

香り:ホップの香りがする。麦芽の香りはしない。
   ラガーというよりはスーパードライに近い匂いがする。
   

味:苦味は比較的強く炭酸の刺激も適度である。
    スーパードライに多少旨みが入ったような味。

感想:スーパードライよりはこちらの方が夏には向いている気がする。
    ただあまり見かけないので購入は面倒そうである。
    昔メキシコ料理店(だったと思う)で見た気がするので辛いもに良く合う
    のではないだろうか。


とはいえこいつを買うかというとドライ系は好きじゃないんですよね。
でもカレーには合いそうな気もするのでそれ系の店であれば頼んでみたいですね。
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by sakelife | 2007-08-20 12:11 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

求職者のお盆


お盆休みは土日休みも含めて四日間合ったのですが微妙に休んだ気がしませんでした。

休めなかったのは女房が仕事なので土日は子守で潰れました。
なのでいつもどおりの休日なんですがいままでとは違うことがあります。

ハローワークでの職探しです。

そうです。
世間はお盆休みでも月曜日などの平日ならハローワークはやっているのです。
このチャンスを逃す手はありません。
午後は子供を保育園に引き取り行ったりサボり気味の掃除とかをするので両日とも午前中だけの勝負ですがお盆期間なので求人も増えることはないでしょうから十分でしょう。
この時期に求人かける会社には勤めたくありませんしね。

以前、良い求人があって一週間ぐらいして行ったら既に求人を締め切っていたという苦い思いをしたので今回は前日迄でに募集している求人をピックアップしなくてはいけません。

何社かにめぼしをつけてハローワークに望んだのりですが、結局一社だけなんとか募集もしたままで私の希望に限りなく近いものが残っていました。

それでもこれだけ近いものは滅多にお目にかかれるものではありません。
通勤に千葉県が誇るある意味究極の沿線「京葉線」を使うのが問題ですがこの際、目をつぶるとしましょう。風が吹かなければ良いのです。

それでも譲れない点はばっちりです。

土日祝の休み、通勤時間一時間圏内(電車、徒歩のみ)、日勤のみ、残業時間は月二十時間以内、福利厚生をちゃんとする。

かなり贅沢な条件ですがハローワークとかに限らず結構こういった求人はあることはあるのですね。

ただ、家族経営が多いのです。

私は家族経営の会社と自衛隊だけはお勧めしません。
自衛隊は転勤が多いのと夜勤が不満ですが、家族経営は気分で就業規則が変わるのです。

その上で珍しく女房も休だった日に無理やり出勤された挙句、

「子供をプールとかに連れて行かなきゃ駄目だ」

とか

「お盆は墓参りに行かないと駄目だ」


とか

「休みは何処か行ったのか?」


と言われながら滅多にない外部での作業をさせられるのです。

もううんざりです。

今日は見つけた会社に電話して面接日を決められる予定です。
まだ求人しているといいな。
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by sakelife | 2007-08-16 12:47 | Success story~転職記~

グロールシュ(オランダ)

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オランダの歴史と伝統が育てた逸品。
世界ビールコンテストで金賞受賞のビール。


革脚半さんのところで試飲した一品です。
海外物は飲まず嫌いでドイツとベルギーぐらいしか手を広げていないので非常に有意義な機会でした。

だから、ただの飲み会とか言わせません。


種類:<プレミアム>ラガーの表記あり


外観:泡は強いが持ちはいまいち。
   黄金色。
   アルコール度数5%

香り:古いホップ香が非常に臭い。麦芽香なんてものは感じられない。
   ヤバイものを感じさせる。
   

味:匂いで思った以上に口に合わない。
    喉越しとか飲み口等はともかく非常に不愉快な味である。

感想:もう二度と口にしないでしょう。
    新しい缶でも本当にこんな味なのであろうか?


いや、夏の様な夜に飲むには悪夢のような味でした。
後日、購入して確認してみましたが味は変わらずでしたorz

海外のビールは味が薄い印象は合ったのですがここまで合わないのは始めてでした。

しかも大好きなラガーです。

この味ではオランダという国自体をを疑わざる得ません。
さすが、貿易をしながら日本を占領しようとしていた国です。
コショウで船を巻き上げられるとかいうのはゲームだけの幻想でしたね。

今度からオランダと日本の試合とかは感情移入が出来そうです。


・・・でも、ビンは美味いというので出会ったら試してみます。
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by sakelife | 2007-08-14 03:50 | 酒蔵~酒への思いを綴る~