It is not possible to live if there is no whisky.


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週末午前様


今週末は革脚さんのところでビール飲み比べをしてきました。

深夜23時過ぎに時間を設定してもらい、サッカーの延長戦と27時間テレビを見つつビールと手製ツマミに舌鼓を打ちながらという贅沢な状態でした。

唯一言わせてもらえば

何で負けたんだよ!


いや、外したからですがその前とかね、もうグタグダでしたね。

おかげで多感な年頃の参加者が痛く落ち込んで来れなくなってしまったのですが、そういった人はあの日どれくらいいたのでしょうかね・・・。

27時間も飽きた頃にネズミと鷹と狼と酔っ払いが出てくるファンタジー映画を寝落ちしながら見ていたのですがあれは実に悲しい物語でしたね。

ネタバレを含みますが書かせてもらいます。

どんな話かというと、主人公がネズミと思いきや、途中で鷹と狼の話になって、最後には酔っ払いとネズミが「アーッ」な関係って(妄想)・・・・・・・明け方にみるものじゃないですね。

でもネズミはこそ泥のプレイスタイルとしては物凄くいいな~と思うのであんな感じのプレイとかしてみたいな。

今年の夏休みはゲームしたいな。
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by sakelife | 2007-07-31 12:46 | 日記~日々の思いを綴る~

嫌がらせ


退職の方向へといろいろと動いているのですが肝心の次の職が見つからないのですが、
そんな私に毎日のように求人を紹介してくれるのが転職サイトのいいところです。

暇を見つけては求人チェックに余念が無いのですが、この求人だけはムカつきました。


http://employment.en-japan.com/search/desc_job.cfm?return_url=sp&WorkID=106624


いや、それは過ぎた道なんです。
まして年齢に引っかかるではないですかね?

そんな訳で今夜も求人サイトを彷徨います。
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by sakelife | 2007-07-26 22:43 | Success story~転職記~

すっきりしない日々


転職を目指して試験もして、仕事して、転職先を探していたらいつのまにやらいろいろと毒素が溜まりつあるようです。

ここ一ヶ月ばかりそんな状態なんですが辛いのはちゃんと眠れない事です。

眠っているんですがちょっとした事で目が覚めます。

例えば足をつる。とか、

落ちる夢を見るとか、

寝返りで裏拳されたりとかもう最悪です。

もう、一度でも目が覚めてしまうとちゃんと眠りが浅い浅い。

何とかしようと朝のニ時とか微妙な時間にウィスキー飲むともっと眠りが浅くなるわけです。

そんな訳で明日は一人の休日(17:00)までを頂いたので有意義に使おうと思っている次第です。

以前から探していた酒類を探しに行きたいし、この間見れなかった映画なんかも見てみたいなと思って2chで映画関係のレスを読んでいたらなんとハリーポッターの最終話のネタバレが合ったらしいというのでニュース速報に案の定ネタバレがありました。

以下ネタバレになります。
(見たい方は反転とかして下さい。携帯の方はどうすればこの手のパソコンのように文面を隠せるか教えてください。)


まとめると、
最後ハーマイオニーが何者かにレイプされる!
犯人はヤスまたはオオニシ。しかしそれは夢オチだった!
悪夢で目を覚ましたハリーは後ろにいたヤスまたはオオニシに掘られる。
そのころロンが豪快なリーチ一発ツモをしていた。
アーッに目覚めたハリーがロンの体を抱いて、
「友情とは 成長の遅い植物である。それが友情という名の花を咲かせるまでは~」直後「アーッ」
突然頭が痛くなるハリー。痛い!頭が割れる!
ハリーの脳裏に突如現れるミンキーモモのオマンコ。
ホグワーツは実は精神病院だったのだ。





惰性でしか見てなかったけどこの流れになるなら全部見てみたいですね。
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by sakelife | 2007-07-20 23:25 | 日記~日々の思いを綴る~

キリン ニッポンプレミアム

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日本の素材を厳選。
その良さをとことん活かした、麦芽100%プレミアムビールの誕生です。

麦芽は、九州産と関東産の大麦を、キリン福岡工場で丁寧に製麦。ホップは、生育にふさわしい冷涼な気候の岩手、秋田、山形産のみを使用。

国産麦芽ならではの素直でしっかりとした旨味と、国産ホップならではのシャープで引き締まった苦味。

日本人の繊細な味覚にあわせて選ばれたふたつの素材が、驚くほど上質な味わいと、心地よい後味をつくりあげました。



キリンの新製品です。
フットサルが台風のせいで中止になり、味が変わったと噂のキリン・ザ・ゴールドの瓶が飲めないので試してみました。

種類:ピルスナー

外観:淡さのある黄金色
    泡立ちは普通だがもちはいまいち
    アルコール度数5.5%

香り:ホップが非常に心地よい
   花畑のようである。

味:苦味のしっかりとした味の濃い一番絞りである。
  プレミアムビールとしては全体的には薄い味である。
  後味は麦芽の甘味が際立つ

感想:今まで出ていた国産品を前面に押し出した商品に比べ
    しっかりとしたビールである。
    しかし、キリンクラッシックラガーが好きな私には物足りない一品である。
    昨今の安全性を考えれば格別の一品だがそれがなければキリンの製品
    では微妙な一品である。


とりあえずこいつは美味いです。

ハートランドの国産版みたいな感じがします。
お祝い事に集まっての最初の一杯にはなかなか似合う一品ではないでしょうか。
ただ従来のキリン好きには苦味が物足りない仕様なのは否めません。

ただこいつを試している時に焼肉を食っていたのですが、それでもホップ香が感じられたので、国産ホップも海外産にも負けていないのかと感動しました。

やはり空輸とかするから鮮度落ちているのと、国内移動の差は大きいのでしょうかね?

それとも昨年のホップの不作のせいとかで最近のは匂いが薄かったのかな?

ここら辺は後年の検証課題として今夜はこのまま酔わせていただきます。
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by sakelife | 2007-07-15 04:14 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

“ビール離れ”進む 大手5社の出荷量が過去最低


 ビール大手五社が十一日まとめた今年上半期(一-六月)のビール系飲料(発泡酒と第三のビールを含む)の出荷量は、前年同期比1・9%減の二億二千六百二十九万ケース(一ケースは大瓶二十本換算)となり、一九九二年に統計を取り始めて以来、最低になった。
各社は上半期に過去最も多い計十二の新商品を投入しながらも減少傾向に歯止めをかけられず、“ビール離れ”が浮き彫りになった。
 各社は、若者が酎ハイなどの低アルコール飲料に流れ、昨年以降、社会問題化している飲酒運転の影響で居酒屋などでのビール需要が減っていることが要因とみている。
各社別出荷量も、キリンビールが同2・7%減など、五社すべてが前年割れとなったのは二年ぶり。
このうち、サッポロは四月発売の高級ビール「エビス〈ザ・ホップ〉」などが好調で、出荷量は同1・0%減と五社のうちマイナス幅が最も小さかった。
 シェア争いでは、アサヒビールが37・4%で、上半期では二年ぶりに首位に返り咲いた。
昨年首位のキリンも37・3%で接戦が続く。
サッポロビールは13・2%で三年ぶりにシェアが上向いた。
サントリーは11・2%、オリオンビールは0・8%だった。

北海道新聞(07/11 23:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/37403.html


この現象は昨年からもう分かりきっていた事だと思います。
昨年は暑くてなんとか好調維持できただけでしょう。

原因は"第三のビール"だと思います。

悪銭は良貨なんちゃらということわざがあったけどまさにそいつがビール業界を悪くしているのだと思うのです。
あんなのがビールと思って呑んだ人はもうビールなんて呑まなくなるよな。

奴らのポジションは私の中では

不味いけど辛うじて呑めるアルコールです。

等級があった頃の水増し日本酒みたいなもんだろ。

焼酎とかの方が全然美味いもん。
まして同じリキュールならカクテルに勝てるわけはない。
でも第四のビールとか作ってるんだもんな。

もうそこには手を出す気力すら有りません。
最近は海外のものばかり手を出しています。

それに本当のビールに目覚めてしまった人には現在の日本製ビールは物足りないのです。
だから大手はさっさと

ボックを出せ。



とは言ってもあれは出さねぇだろうな。
あんなの作っていたら今までの様には利益上がらないだろうしね。
でも海外の美味いビールはあんまり手軽には買いにいけないし、買うにも酒類は限られているもんな。
手軽に買えるのは微妙なラインが多いしね。
地ビールでも美味いのはあったけど海外のより全然高いという悪循環。

と、ここまで考えると実はビールの選択肢が増えたのも出荷量が減った要員ではないのかという気もしてきました。
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by sakelife | 2007-07-12 12:21 | 時事~気になる事を綴る~

醸造体験記 その五 ~麒麟麦酒作り教室編~


PM14:30~

昼食を終えて作業場へと戻った我々であったが、実際には冷却作業であり先生が管理する作業であった。
その間に我々は程よく酔い覚ましと土産の購入を済ませる事が出来たのだが、戻った我々には一つの難解な問いが先生から掛けられたのである。


「このグループはどういった仲間なのかな?」


問われた仲間はTRPGについて説明をしていたが果たして理解していただけたであろうか。
そんな説明をしていると冷却が終わり、ホップ添加後の麦汁を味見する事となる。
糖化の終わっただけの麦汁に比べて甘味は変わらないはずなのだが、舌に残る苦味が心地良い。
あの悪臭ともいえる青臭さも草原の匂いのようになっていたのは驚かされた。
鍋の底には麦汁がこうなるために切り捨てた不純物の残骸が沈んでいた。
この不純物を吸い上げないように上澄みだけを別の鍋に移すと再び攪拌という名の戦いが始まった。



PM15:30~

麦汁の煮沸が終わり、ついにその中にビールとなるのに不可欠な酵母を投入することとなる。
この酵母はキリンビールが教室が始まって以来、受け継がれてきたものである。
その重みのある酵母を麦汁の中に入れ、我々の戦いは終に終わったのである。



PM16:00~

戦いの疲れをキリンビールを試飲しながら癒していると、ビール作り教室に参加したグループ毎に教室を終了した証書が手渡される。
人前で証書を受け取るのは何十年ぶりであろう。
気恥ずかしさを覚えながら私はその証書を受け取ったのであった。
ここで作ったビールが届くのは六週間後である。
なんとも待ち遠しい。
私たちはどれほどのビールでこの時間をやり過ごすのであろう・・・。


と、このような感じでビール作り教室は終わりました。
そしてここで作ったビールを私たちは先日飲むことが出来たのできました。

画像がそのビールです。

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実に美味そうですね。
集まって呑んだときはレポートを書くとか考える余裕かったのですが
翌日に改めて呑んでみました。



種類:ボック

外観:少し濁りのある黄金色
   泡は強いが持ちは弱い
   アルコール度数6%

香り:若々しいホップの香り
   麦芽の甘い匂い

味:口当たりは甘いが苦味も感じる
  後味は甘味が消えると苦みが徐々に現われる。


感想:地ビールを楽しむ会でボックタイプのものを呑んだのだが、それとは全く違う仕上がりである。
   製法が違うのもあるであろうがこのタイプはかなり個人的にはツボである。
   欲を言えばもう少しだけ苦みがあれば最高である。
   確かに製造過程で味見した原液の味がした。





こうして夢であった今回のビール作りは終えたのですがまた醸造したい欲が出てきました。
何故ならば、


賞味期限が2週間しかなかったのです!


もちろん美味しく頂きましたが、又飲みたいのです。
なので又付き合ってください。
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by sakelife | 2007-07-03 15:51 | 酒樽~酒の貯蔵所~

醸造体験記 その四 ~麒麟麦酒作り教室編~



AM8:30~

生麦駅に到着して思う事はこの駅はいったい何のために存在しているかである。
駅の作りはいかにも乗り換えに便利な作りをしており、降りる客といえばスカートの丈が短すぎる女子高生とご婦人ばかりである。
大抵の乗客にとってこの駅は通り過ぎるだけである。
それなのにこの駅はしっかりとした改札があり、朝夕のラッシュがある事を物語っている。
平日には学生も増えるでしょうが、学生のためだけにこのような大きな改札は不要であろう。
つまりこの駅は利用者が多い駅なのである。
では、何のためにであろう。
私がこの駅を利用することになったのは、キリンビール作り教室のためである。
まさか、それだけのためにこのような大きな駅は必要ないであろう。
そんな事を考えていると本日の参加者がやって来た。


AM9:00~

私が疑問に思ったその答えは、駅の階段を下り大通り出てすぐに解決した。


「ここは麦酒工場のためにある」


大通りを進み、国道を一つ越えれば工場の横にでるので後はまっすぐ進めばいい。
それでビール工場へとたどり着くのです。
途中には生麦事件の墓碑があるがそんなものは大した存在でははない。
手製ビール作る等という事は人生一度あるかないかのイベントなのです。
ただここにやってくるためには会社に行くよりも早く起床しなくてはいけないのが辛いところです。


AM9:30~

本日のビール作りをする前には講義を受けなくてはいけないのだが、待ち時間に流れている映像は講義への影響を考えていただきたい代物であった。
延々と流されるドイツにおけるビール史と肉汁を垂らしている巨大なソーセージ。
恐らく日本であればフランクフルトと呼ばれるサイズであろう。
それがドイツのニュールンベルクでは12本で一人前なのである。
その苦行が終わるといよいよ講義の開始であった。
本日のビール作り教室に参加しているのは5グループである。
年配のグループ、若い女性だけのグループ、会社の同僚たちのようなグループ、いかにも酒好きな中年たち男女のグループ、そして我々である。
まったく出会った事のない人間がこうしてビール作りを行おうとしているのだ。
妙な感じであるが、参加者たちの意思は一致していた。


「美味いビールを飲みたい」


この一言に尽きる。
今日のビール作りでは四種類のビールから一種類を選んで製作するのだが全てのグループが同じタイプを選んだのである。
本格的なドイツビールの一種類である、ボックタイプである。

ちなみにボックタイプとは ドイツ語でストロングビールの事である。
アルコール度数は本場では6.25%以上である。
色は金茶色がかった黄色やダークブラウンが主流である。
ドイツ以外でのボックビールは黒ビールタイプでアルコール度数も特別に規定はないらしい。

ここにいる人たちは本当にビールが好きな奴らなのだ。



AM10:30~

ビール作り専用のブースに移動するまでには工場見学とほぼ同じルートを通ることになる。
ここで醸造タンクや醗酵タンクを見るのだが、以前見学したサッポロビール工場よりも施設が大規模なようである。
しかしあの独特の香りは変わらない。
麦芽が醗酵している甘い香りである。
ただ、嗅ぎなれない人たちの感想は様々である。
一番驚いたのは”椎茸の匂い”である。
言われれば似ている。
そう話しているとビール作り専用ブースへとたどり着いた。
グループごとに麒麟麦酒OBと思われる担当者が着きっきりで製作を手伝っていただけるとの事だ。
つまりは本日のビール作りにおける”先生”である。
我々を担当してくれた先生は温和そうだがどことなく職人の風貌をしていた。
先生は作業に当たる前に我々に大事な事を教えてくれた。


「今日のビール作りで行う作業は愛(攪拌と温度調整)が全てです。」


この作業に必要なのは根気が必要であり、ビールへの愛が不可欠と講義の時に聞いていたがそれを実感するのにさして時間は掛からなかった。



PM12:30~

攪拌、温度調整、攪拌、温度調整・・・。
延々と続くと思われた戦いがここで休戦を迎える。
糖化が終了した麦芽が入った溶液から麦汁だけを搾り出すのである。
想像していたのはフィルター通すものであったが、溶液に含まれている麦芽の殻を自体をフィルターとして利用するという考えも付かない方法であった。
この濾過方法の正式名称を先生から伺ったのだが忘れてしまったのが残念である。
ただ、殻と重力を利用して濾過するのでは実際には時間が掛かりすぎる上、全ての麦汁を搾り取ることは出来ないそうです。
そのため、ポンプ装置に一定の圧力で麦汁を吸い上げるそうです。
この作業を何度か行うのですが、その時間は私たちは手持ち無沙汰になった。
その間に各グループの麦汁の味見を行うが、同じボックタイプしか作っていないため、心なし違う程度の味の差異を感じられなかったのは非常に残念であった。



PM13:20~

ようやく麦汁が完成し、その中にホップを入れることになる。
このホップについては実際にペレット状のものを少し味わったり、ホップの悲しい物語を聞いていたので感慨深いものがあった。
ホップは穢れを知らない存在だったのである。
穢れのない味。
それは青臭く苦々しいく、そして蒸れた靴下のような悪臭がするのである。
この穢れのない味がビールに独特の苦味を作り出しているのだから不思議なものである。
私が攪拌を行いながら先生がタイミングを見計らって鍋へと投入し作業は一度終了するであった。


PM13:40~

ランチのメニューはチキンロースト(ローズマリー風味)、ミニオードブル、ガーリックトースト若しくはライス、スープ、コーヒー(ソフトドリンク)であるが、そんなものは正直どうでも良かった。
参加者はここに辿りつくまでに空腹よりもある禁断症状に悩まされいたのである。


「早くビールが飲みたい」


昼食会場となっている場所は焼肉レストランとなっており会場にはその肉を焼く臭いが充満していたのである。
ここまで強烈にビールを飲みたいと思える機会はそうはないであろう。
グループにはそれぞれこの工場でしか飲めない『スプリングバレー』という銘柄のピッチャーがつくのだが、我々には量が物足りなかった。
昼食の終わる頃には『ハートランド』のピッチャーが転がっていた。

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by sakelife | 2007-07-02 12:33 | 酒樽~酒の貯蔵所~