It is not possible to live if there is no whisky.


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勉強とは持病との闘いでもある

日記で試験があるから「ママ。僕頑張るよ!」みたいなに誤解を招きかねない表現をした事をお詫びします。

実際には毎日の生活送る合間に勉強をしているだけなんです。
最近では学生の頃からの悪癖が再発しかかってとっても困っています。

その名は

遊びたい病です。

勉強に集中している間は良いのですが、少しでも休憩を挟むと駄目なんです。

TRPGを何時やろうかとか、まだ読んでいない小説とかに手を伸ばそうとしたりするのです。
ですがまだそれはいいのです。
こいつとの付き合いは高校受験からですのでかなり付き合いが長いのです。
しかし何よりも恐いのが成人になって発症したものです。

その名は

酒を呑みたい病です。

この病気だけはやっかいです。
勉強した内容への影響が大です。
せめて試験前からはヤバイと思い三日程絶っているですが、休憩すると目に付くのは



仕方ないと水を飲んでも、割ったら美味いだろうなと思いうかぷ始末。

それなら眼を瞑れば

ビール作り教室のことばかり考えてしまいます。

この強烈な誘惑に勝つ方法はないでしょうか?
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by sakelife | 2007-04-27 12:58 | 日記~日々の思いを綴る~

Success story 5

目指すべき方向が決まったので勉強を始めました。

といっても、日商筆記とかそういったことではありません。
もっと根本的なものです。

一般教養です。


ここが私には足りません。
私が転職したいと思っている所では採用試験があるようなのです。

それに合格した後に面接がありますのでこいつをパスすることが第一関門です。

腰を据えて勉強とかしたいのですがそうもいかないのが、退職せずに転職しようというデメリットです。

かといって学校とかに出ているような資金的な余裕はありません。

ですが、試験に対しての勉強意欲と危機感を常に維持しておかなくてはいけません。
私は怠け者なんでそこら辺は注意を払わなくてはいけません。

そこで考えたのが公的機関の利用です。

そう、この時期はいろいろと公務員的な試験があ
るのです。
なので擬似試験と思って私は二種類の試験を受けることにしました。


国家公務員Ⅰ種

東京都職員採用試験


この二種類です。
ハードル高いとかのレベルではありません。

挑むのは間違いなくネタレベルです。
はっきりいって受かるとは思いません。
ですが、金銭面もかからないで本格的な試験が受けられるのは非常に助かります。

しかし世の中甘くありません。
こういった迷惑な行為には代償が必要でした。

試験はGWの初めと終わりです。

ある意味休みがなくなりました・・・・。
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by sakelife | 2007-04-25 12:32 | Success story~転職記~

機種変


いろいろと思い至って携帯会社を変えました。

大きな理由は3つほどありました。

1.家で電波が入らない


あまりにも致命的です。
カイジに例えるなら神に祈る行為に等しいです。

2.会社が嫌い


駅前でよく迷惑行為を受けました。
好きだった球団名も変わりました。
若鷹軍団が禿鷹軍団になりました。

3.メールが届きません


他の会社からなら翌日とかザラです。
留守番機能も翌日で客先に怒られるのは困ります。


と、いろいろと不満があったのですが良いところもありました。

高確率で電波が入らない事です。



重宝しました。
出先でサボっているときも常に繋がらなくても不審がられません。
だから私が機種変をしたのは職場には内緒にします。
繋がらない会社という認識のままで、今の会社は生き抜いていく所存です。

そして最後に機種変につきまして皆様には多大なご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。
私がどんなバカな事をしたかというと、

本文に名前を入れずに

 アドレス変更を通知しました


著名機能で付くとばかり思っていたのですが、サービスでの一括送信だと付かないと説明を受けていたのをスッカリ忘れていました。
あれでは迷惑メールそのものです。
しかもフォローをこんなところでしようとしています。
又、一括メールすればいいだろうという気もしますが面倒とか思っています。
新しい携帯に慣れていなくてメールとかネットとかが億劫なんだからイインダヨとか脳内言い訳しています。

本当にスミマセンでした。

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by sakelife | 2007-04-24 17:01 | 日記~日々の思いを綴る~

年齢を感じた週末



週末は久方ぶりに友人宅へお邪魔して御馳走になりました。

本当にご馳走様でした。


喰うだけ喰って全く片付けずに帰ったり、突然女房も連れてきたりして申し訳ありませんでした。
そのうえ土産に持っていったはずのビールを一人で飲み干したのもスイマセン。
土産の意味がありませんでした。
今は反省しています。

と悪行の限りを尽くしてきた私ですが、酔っ払いらしく力の限り幼児2人と全力で戦ってみたのですがあの年齢の子供は化け物だと実感させられました。

誰ですか、女の子は男の子と違って大人しいとか嘘を付いたのは!

おかげで私の足腰はフラフラです。
この間のフットサルでちょっとは肉体が負荷に耐えられる状態になっていたというのに十分遊んだだけで二時間動いたぐらい疲れました。

次は女の子が欲しいとか思っていましたが、それよりも

体力が欲しいです。

そして無尽蔵な体力で奴らを叩き伏せるのです。

奴らがもう動けないぐらい遊んで力尽きた後に勝ち誇ってみるのが私の新たな目標です。
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by sakelife | 2007-04-23 17:28 | 日記~日々の思いを綴る~

醸造体験記 その三



製造方などの細かい事は専門サイト等にありますのでここでは明記しませんが、私が注意を払ったの点について記載します。

くどいようですが、
「アルコール度数1%以下は酒税法には抵触しない」


ここが一番重要です。
調べるとアルコール度数が決定するのは一次醗酵に使用する砂糖の量に関係するそうです。
購入したモルト缶にも砂糖が入っており、缶の記載にも砂糖を入れなければアルコール度数が1%未満になるようでした。

なので当然加糖はしません。

これで法律には触れません。
問題ありません。

本当です。

次に迷った事がモルト缶を溶かした後に煮込む事についてです。

これは意見が分かれる所のようです。


・煮込めばモルト缶の不純物が無くなりますがホップの匂いは失われます。

・煮込まなければ不純物が残り雑味が出ますがホップの匂いは失われません。


煮込んでもホップの匂いが失われないように、別売りのホップ購入し煮込んだ液を足すという方法もあるのですが、まだ出来上がるビールの味も想像できないのにこれ以上不明確なものを添加する気にはなれませんので今回は見送ることにしました。

しかし雑味は好きではありません。
また、醗酵の邪魔になる可能性もあるとの事ですから今回はホップ感が失われる事に眼を瞑ることにします。


覚悟を決めて、モルト缶を開けると甘ったるいが漂ってきます。
中身は固めの水あめみたいな感じですね。
そのため鍋に全部を入れるのには少々時間が掛かりました。
缶底に残った中身を好奇心から舐めてみましたが、甘くて喰えたものではありません。
どことなくスニッカーズを食べたような後味が残りました。

醗酵タンクに水を入れ適温まで下がった溶液を注ぎます。
そこに付属していたイースト菌を投入してこの日の作業は終了です。

d0052701_12291957.jpg

                 投入時の様子

後は平温で1週間ほど待てば一次醗酵は終了なのですが、この一次醗酵は非常に気を使うようです。

何もしないで直射日光の当たらないところに置いておけばビールは出来きるそうです。
ですが寒いとイースト菌の活動は弱くなるそうです。
そのため多少は保温できるであろうとダンボールに保温シートを敷き詰めてその中に入れておくことにしました。
醗酵タンクについている表示温度計が見えなくなるので、別途温度計をセットしておくことにしました。


d0052701_1230258.jpg

                  実に安っぽい

この間、特に何があったわけでもないので一気に話を進めます。
途中で何度か醗酵の様子を見たかったのですが雑菌が入るという事でなくなく我慢いたしました。

次の工程は瓶詰めです。
これは非常に苦戦しました。
瓶詰めの際はビールがビールらしくあるために大切な泡を発生させるための加糖を入れておかなくてはいけないのです。
今回用意したのは味の邪魔をしないという付属していたモルトシュガーの袋タイプでした。
これは失敗しました。

ボトルに砂糖を入れようとすると縁についてしまい、秤で正確に同じだけの量を入れるのは困難でした。
雑菌が入らないようにしないように手早く作業をしないといけないのに時間も掛かります。

雑菌と泡立ちを天秤にかけて、私は最初の一本以外は適当に入れていく事にしました。
炭酸の量がボトルによって違っても我慢できますが出来上がらないのでは困りものです。

この作業は本来一人で行うはずだったのですが、泡立たせるために入れた砂糖を溶かす作業もしなくてはなりません。
ですがボトル詰めも順次していかなくてはなりません。
時間を空ければ雑菌が入っていってしまいます。
ですのでここの作業は女房にも手伝てもらいました。

一ヶ月後には美味しいビールが出来上がっているはず。


と、作業に打ち込んでいたのが実は先月の話です。
既にこいつは出来上がっており、私は試飲を終えております。
その感想については他の方々にも飲んで頂いてからにしようと思います。

さて、ここまでは盛大な前フリなのです。
実は

5月12日(土)に本物のビール教室に行ける事が決定しました。

しかし残念なことに当初の参加予定者である二名が戦線を離脱し最大人数での参加は見込めなくなりました。
どうせなら定数いっぱいの人数で参加して少しでもビール文化を広げたいと考えておりますので、ご予定の都合が付く方で興味がある方は私にご一報下さい。

一緒に醸造の魅力にやられましょう。
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by sakelife | 2007-04-20 12:45 | 酒樽~酒の貯蔵所~

醸造体験記 その二


早速ネット等で売り出されている醸造道具を探してみました。
そうすると意外と多くのサイトが簡単に見つかり、スタートキット等が売り出されている事を知りました。
そういったサイトに必ず書かれているのは

「アルコール度数1%以下は酒税法には抵触しない」という事です。

どうもアルコール度数が決定するのは使う砂糖の量に比例するそうです。
又、1%以下に抑える分量も指示されているので安心です。
これで私も心置きなく自家製ビール作りに挑戦することができます。

次にネットでスタートキットを注文を終え、今後の製造計画を立てみました。

スタートキットに付属していない重要な品物が幾つかあります。

その一つに  があります。

幸いにしてこの水というのは水道水かイオン水類でなければ良いらしいです。
近所には湧き水もあるが、こういったものを使用する際には煮沸が必要であり、手間が非常にかかります。
一度に仕込める量は15~17リットルであるため、20リットルぐらいの鍋が必要になるのですが、購入するには金額的にも厳しいのもありますが場所が問題になってきます。
そのサイズになると間違いなく子供が鍋の中に入って遊びます。
由々しい問題です。
雑菌の事もありますが、煮沸後の鍋をそのまま貯蔵タンクに使う事もあるでしょうから可愛いビールが子供に蹂躙されてしまいます。
ここはコストと安全を重視して、市販のミネラルウォーターにしました。


次に問題になったものがこの自家製ビール作りにおけるコスト面で大きな問題である。

ビール瓶です。

キット購入したところでも取扱いはあるのですが、330ミリリットル瓶で一本300円程度価格ででした。
この量の瓶だと17リットル仕込んだ場合51本ほどストックが必要になります。

この価格ではせっかく自家製を作るのに財政に悪いです。
繰り返し使えますが、ビール中瓶が買える値段です。それだったら中身を飲みます。

このため市販ビールを飲んで洗浄する方法を採用する事に切り替えて考えてみました。
その場合は大瓶で24本必要であり、1ケース購入すれば解決できそうです。
ここでも問題があります。

そんな量を一人で飲みたくないです。

最近、腹回りも気になるわけでして・・・
又、コスト面でもそれほど良いわけではないです。


仕方なくコスト削減に焦点を当ててペットボトルを購入することにしました。
紫外線などの問題がある上、味も瓶より劣るらしいが価格は7割以下になります。
大きな差です。

そのためのデメリットもあります。
瓶よりは味が劣る事になるそうです。
どうしてなのか分かりませんがやはり自然界に存在しているものの方が良いですかね。

ここで注意するのはただのペットボトルではいけないという事でした。
炭酸に対応するものでなくてはならないのです。

私は2リットルの某炭酸飲料を飲み終えるのに1週間ほどかかります。
毎日炭酸飲料を飲み、それを8週間続けるのはある種の拷問に違いありません。

中身を捨てるという選択肢もありますがもったいない気がします。

ここで一挙両得のすばらしい案が生まれました。
巷で流行っているダイエット飲料です。
炭酸入りミネラルウォーターです。
価格も高くない上、消費速度は某炭酸飲料の数倍です。
その上、パートナーにはダイエットにいいと言い包めて協力させる事もできます。

まさに完璧です。
最初の醸造にはこいつを使う事に決定しました。


スタートキットも届きいよいよ醸造への挑戦です。

これが道具たちです。

d0052701_123758.jpg


ここからが本番です。
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by sakelife | 2007-04-19 12:38 | 酒樽~酒の貯蔵所~

醸造体験記 その一

ビールというものが本当に素晴らしい物だと気が付いたのはつい最近の事である。

それまでは日本酒とウィスキーだけが酒であり、ビールはただ喉を慣らすためだけに存在しているものだと思っていた。
そう思い至った理由は幾つかあるが、その中でも一番大きなものは『大手三社しか製品を出していない』事である。

地方ビールみたいなものが流行った時期があり、手を出した事はあったが口には合わなかった。
腹に溜まるだけで酔いを楽しめないのも手伝い、どんどんビールへの愛着というものが失われていったのである。
そんな考えが間違ったものだったのを気付かせてくれたのはこうしてブログを書くようになってからである。
それまではビールに対して紳士に向き合った事はなかった。

ブログの記事に書くことで初めてビールというものに出会えたのである。

こうしてビールの美味さと魅力に取り付かれた私が、自分でもビールを作りたいと思うようになるにはさして時間が掛からなかった。
そんな私がキリンビール作り教室というものを知れば参加したいと思うのは当然であろう。
だが、私のような思いを抱く方々多いようである。
参加希望を出したがその時の抽選で落ちたのである。
残念だったが子供の頃に駄菓子くじで外れた程度の気持ちであった。

次がある。

又、応募すればいいのである。
宝くじよりは確率が高いのだからそう気楽に思っていた。
だがこの教室にキャンセル者が発生し、私にも参加できるチャンスが突然回ってきたのである。

急ぎ参加へ回答をしなくてはならなかったため、私は形振り構わず友人たちへ連絡をとった。
しかし予定があわず回答期日の朝まで規定人数が集まらなかった。

もう参加できない。

そう思ったときの気持ちは不甲斐ない発言をした面接後のようであった。
そんな私を救ってくれたのは友人であった。
自棄になって連絡を取っていた友人たちの一部がなんとか参加してくれるというのである。

嬉しかった。
電話越しで涙がこぼれそうになったほどだ。

ありがとう。

大人になってからはこの言葉を口にする機会は多くなったが、心から言う事は少なくなった言葉である。
だがこの時は久しぶりに心から言うことが出来た。
その暖かい気持ちのまま先方へ参加連絡を取った私は絶望を味わうこととなった。

参加出来る日付が間違っていたのである。

この出来事は今でも私に暗い影を落としたままであった。

この暗い影は何処まで行ってもついて周るようで、ビールを飲むたびに嫌な気持ちを思い起こさせるようになっていた。
後少しで自分でビールを作れたのだという悔しさが酔いと一緒に体を蝕んでいくようであった。

だから私は手を出さないと思っていた事に手を付けることにしたのである。
いや、そんな事がなくてもいずれは手を出していたであろう。


自家製ビール作りへの挑戦を・・・
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by sakelife | 2007-04-18 12:18 | 酒樽~酒の貯蔵所~

黄砂嵐に意外な効果

2007年4月15日、中国気象局の専門家が、皆にうとまれている
黄砂嵐だがプラスの側面もあると紹介した。

黄砂嵐は人々を悩ませる天災だ。細かい黄砂の粒は目に見えず、
喉や目に入ってくる。農業でも被害は甚大。黄土高原では土壌
が流出し、逆に華北では作物が黄砂で埋まってしまう。強い
黄砂嵐が発生すれば、時には建物すら傷つくことがある。専門
家によれば、黄砂嵐での最大の経済的損失は、視界低下による
高速道路の閉鎖だという。黄砂嵐が発生すれば、視界は1km以下
となる。ひどい場合はわずか50メートル先が見えないことすらある。

しかし黄砂嵐にも肯定的な側面があると気象局の専門家は指摘
する。歴史的に見れば、中国の黄土高原と華北平原の形成に
黄砂は密接に関係している。黄砂がなければ、中国北部はまっ
たく違った様相を持っていたという。さらに短期的に見れば、
黄砂は酸性雨を中和する作用があり、環境破壊を緩和する作用
があるという。また海に到達した黄砂は海洋の循環を助ける作用
があるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000005-rcdc-cn

という記事を見ていたのですがサ〇トリーが発表した小量のアルコールは健康に良いとかいうのと同じ胡散臭さがにじみ出ていますね。

デメリット<メリット なら研究者たちはそもそも騒ぎません。ただあまり過剰になったら問題がでるから騒ぐでしょうね。

黄砂問題は

デメリット>メリット だから騒いでいるのでしょう。

それを多少誤魔化すためにこういった手を取るとは・・・

大変、参考になりました。


これで私も呑みすぎた時の言い訳が上手できそうです。
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by sakelife | 2007-04-17 12:18 | 時事~気になる事を綴る~

フットサル結果&考察  8

久方ぶりに参加する事ができました。

日記を振り返ると前回が12月上旬だったので五ヶ月近く参加していませんでした。
しかも冬の寒い時期を完全に外しているので作為的に外したと思われても仕方ないですね。

それほどブランクが空いたのに私のストライカーとしての才能は衰えておりませんでした。

今回の成果は

二得点、ノーファール、ノーアシストです。


誰が何と言おうと二得点です


自殺点でも得点です。



あの絶妙なパスからの自陣へのシュートに飛び込むタイミング。
いままでのフットサルの記憶を振り返っても非の打ち所がない完璧なプレイでした・・・。

チームの方々には本当にスイマセンでした。
次は敵ゴールに叩き込めるようにします。

冗談はここまでにして流石に五ヶ月空いていると体が動きませんでした。
一時間プレイした後はもう足腰がフラフラで何回もコケていました。

おかげで尻が筋肉痛以外で痛いです。

幸いにして参加者全体も年度末疲れ等でフラフラだったので今回はなんとかなりましたが、次が暫く空いたらもうヤバイと痛感しました。
やはり一ヶ月に一度は参加して体力の維持に努めないといけませんね。

次の課題はアシストですね。
まだまだゴール前に行くとシュートだけで頭が一杯になっているようです。
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by sakelife | 2007-04-16 12:11 | 遊戯~趣味に関して綴る~

敗走兵

先日のことです。

所用があり女房と都内を彷徨いました。
その帰宅途中に

『私、メイド喫茶に行ってみたいのよね』


私は快諾しました。
別に特別に行きたいわけではないですがネタにはなりますし、秋葉原なら帰り道です。
なんの問題もないはずでした・・・


そして約束の地である秋葉原の某ディスカウント店の5Fへと足を踏み入れました。

その瞬間ゾワゾワに襲われました。

コスプレ衣装が立ち並び、店内放送はアニソンが流れるのは耐えられたと思います。
しかし途方もない何かに私は耐えられませんでした。
思わずエスカレーターを逆走しそうになるぐらいに私は恐怖しました。
小学生のときに18禁コーナーに誤って入った時に同じような思いをした事があります。

※ ここから下には差別的な用語が含まれます。























メイド喫茶の前で

  ニタニタしているオタクが

      本当に気持ち悪かったんです。






自分も変わらない人種ですが本当にそう思いました。
そして連中にだけは同類視されたくないと強く思いました。

私は入らないという選択を選び勝利したつもりでしたが、あの連中に尻尾を巻いて逃げてきたとも思います。

ですのでいずれリベンジするつもりです。
今度はしっかりとパーティーを編成したく思いますのでその時は快く付き合っていただければ幸いです。
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by sakelife | 2007-04-13 13:45 | 特攻~挑戦した事を綴る~