It is not possible to live if there is no whisky.


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「通話0円、メール0円」不当表示か、公取委事情聞く


 ソフトバンクモバイルが導入した新料金で、「通話0円、メール0円」などと宣伝していること
について、景品表示法の「不当表示」に当たるかどうか見極めるため、公正取引委員会が同
社から説明を聞いたことが31日、明らかになった。

 新料金は、条件によっては無料にならない場合もある。公取委は、無料にならないケース
が明確に表示されていない可能性もあると見て、慎重に調べる方針だ。

 「来年1月15日までに契約すれば月額9600円の基本料金を7割引きの2880円に値下
げする」としている点についても説明を求めた。公取委は、ソフトバンクが仮に1月15日以降
も割引を続けた場合には、景品表示法で禁止する「不当な二重価格表示」に該当する可能
性があると見ている模様だ。

 ソフトバンクモバイルは、「公取委に説明はしたが、サービスを始めるにあたって、法的に
問題ないということでやっている」(広報部)と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061031it03.htm


土日から飛ばしている会社ですが、困っています。

現在、私の携帯はここです。

昨年辺りから、今回の長期契約が切れたら代えるつもりだったのですが、その前にここの会社が無くなりそうな感じですね。

変な電波は飛ばさないで、ちゃんと通話できるようにしてもらいたいな。
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by sakelife | 2006-10-31 12:23 | 時事~気になる事を綴る~

大慌て

今月は忙しい。

これも全て客先のムリな注文のせいです。
会社としてはで良いのかも知れないですが、私としてはやってられない気分でした。

週一回は絶対にやすませてほしいわけです。
風邪も治りきらないのはここら辺に問題があるはずです。

しかしそんな仕事ももはや終盤。
あと少しで完納です。

と、ここまできて客先の図面が間違っていた事が判明。

客先が大慌てです。

実にいい気味です。


まるで客先がゴミのようだぞ。

と高みの見物を決め込んでいたのですが、客先からの電話がありました。


酒さん。部品の乗せ換え宜しく。



ぬかっていました。

それはそうですよね。

今日は息を吸うのも面倒です。
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by sakelife | 2006-10-30 12:20 | 日記~日々の思いを綴る~

仕事とリハビリの合間に


ビール工場に行ってみました



この家族の時間を大切にしつつ、酒を飲むという一石二鳥な作戦を思いついたのは先月。

見学の予約をいれようと思ったら、定員オーバー。
しかも一ヶ月後まで埋まっているという状況。

その場で予約を入れて、女房には休みを取らせてまでいっただけの甲斐はありました。
というかかなり良い思いが出来ました。


昼間からただ酒ですよ。


しかも生黒ラベルと生エビスの出来たてです。

いままで呑んだどの生ビールよりも美味かったと言えるぐらい美味かったです。

レポートとかは追々書くとして、この美味しい思いをぜひとも皆様とも味わいたいと思いました。

ですので今度、何方か一緒に行きませんか?

決してビールを飲みたいからではありません。

幸せを分ち合いたいのです・・・
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by sakelife | 2006-10-29 13:05 | 日記~日々の思いを綴る~

見捨てられたもの

その名も



WindowsNT



いや、仕事で製品に組み込んでいるのですがこいつはかなしい奴なんです。

親元に見捨てられたのは二年前。


販売の打ち切りです。



販売が完全になくなり実家から勘当された状態です。
その後、組み込み品としてなんとか頑張って生きてきた彼を襲った悲劇はXPの登場。


待ち受けていたのは

サポート打ち切りです。



新規客を作ることを完全否定です。
就職先を失ったようなものです。
ここまで稼いだ財産でなんとか生きていこうと誓ったであろう彼を待ち受けていたのはVistaの登場。

そして


ボードがNT未対応に



住処を追い出されたようなものです。

彼の人生は ↓ のように悲しい。

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今後、彼は何処に行くのであろう・・・




てか、仕事が大変だから親はなんとかしてよ!!


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by sakelife | 2006-10-27 12:31 | 日記~日々の思いを綴る~

アサヒ 極旨

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「コクがうれしい。」
うまさのヒミツは、「コク」「うまみ」の発泡酒と大麦使用のスピリッツのブレンド。
リッチ酵母(アサヒ787号酵母)から得た、爽やかでちょうどいい苦味の麦芽ビターホップを使っています。

「今までにない“コクのおいしさ”」
クリーミーな泡、まろやかな飲み口、スッキリ・サッパリした飲みやすさを実現!


まあ、こいつを手に取ろうと思った全ての理由は


哀川 翔


ただこれだけです。

木更津キャッツアイ(日本シリーズ)がいけないのです。
番組の合間にしっかりCMしてたしね。

なんで今後の展開がわかっていても買いました。
しかも病み上がりレポートにこいつを選ぶ業の深さ・・・マゾですね。

期待を胸にいざ試飲!

グラスの注ぐと泡立ちはまあ文句言う点はない。


つまりは普通


匂いは意外なことにそれなりにビールしている。
発泡酒臭いというべきかな?

では、口に含んでみます。


発泡酒だな


つまりは味のないビール。
いうなればビール風飲料。
ただけっこう頑張っていると思います。
ちゃんと味がします。

喉越しはアサヒなんで良い感じだと思います。
ただ、私としてはキツイです。

しかし三種と思って買ったのですが、どう考えてもこれでは発泡酒。
念のために缶を見てみると謎が解けました。


原材料:発泡酒、リキュール



つまり発泡酒をリキュールで薄めて量増ししたのですね。


納得



まあ第三種にしてはそこそこいけると思います。


そう安心したのが間違いでした。


呑み進めていたのですが、三口目ぐらいから妙なエグさが舌に残りだします。

一度、水で舌を洗ってみると舌の嫌な感じはなくなります。

再び極旨を呑んでみます。

一口目は美味いのですが、呑み進めるとやはり・・・・。



どう考えても化学薬品の味です。



しかし変な合成薬品は表記されていない。
何故、こんな味がするのか?

缶を見てみると謎が解けました。


原材料:発泡酒、リキュール


皆様もお分かりですね。

というわけでアサヒビールに質問。


・発泡酒の原材料を述べよ。

・リキュールの原材料を述べよ。



・・・詐欺じゃん。


加工食品に原産国を示さないでいいのと一緒ですね。
まったくこまったメーカーです。

しかしツマミがあれば気にならない程度なのも事実。
120円ぐらいと安いですし金欠の時にはこいつで我慢するのもアリではないでしょうか。
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by sakelife | 2006-10-26 12:29 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

世界初の缶入りワイン「バロークス」



軽くてコンパクトでオシャレな缶ワイン「バロークス」。
ピクニックやパーティにと大活躍の予感。
あるようでなかった、世界初の缶入りワイン「バロークス」がオーストラリアより上陸。
今までは不可能だった缶入りを、特許を取得した内側コーティングで可能にしてしまったからスゴイ。
しかも、ワインの品質もボトルに劣らず、オーストラリア産のカベルネ・シラーズ、メルロー、シャルドネ、セミヨンなどの葡萄を使用し、深いコクと香りをキープ。
持ち運びも便利で味もいいとくれば、パーティやピクニック、そして世界初という話題でギフトにも大活躍間違いなしです。
スパークリングワイン、スティルワインそれぞれ赤白がそろい、250mlの、のみきりサイズも嬉しいところ。
ぜひこの缶入りワインを一度お試めしあれ。

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これは嬉しいですね。
私は基本的にワインは好きではありません。
ですが一度開けるとね・・・一本確定なんですよね。

ですが妻は結構好きです。
というか、酒飲みの女性は好きな人が多い気がします。

なんで付き合って呑むのですが、最終的には私が呑まなくてはいけない量が多くなります。
こいつは苦痛です。
いや、一杯ぐらいは美味しいと思うのですが二杯目とかはそんなに欲しくないんですよ。

これはコルクじゃ無いのにすればいいのですが、コルクじゃないワインって雰囲気ないじゃないですか。
かといってリザーブワインとかもあんな量は呑まないし、味の劣化がね。

こいつも雰囲気とかはないけど常に新鮮なの呑めますからね。
宣伝文句通りちょっと呑むのにも良いし、家飲み会とかにも向きますからね。
価格とかがまだ分からないですがこいつは楽しみにしておきます。

ただ一つだけ気になることがあります。


資源ごみで出せるの?

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by sakelife | 2006-10-25 12:06 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サントリー ジャポネゴールド

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プレミアムモルツで調子に乗っているサントリーが調子に乗って作ったと思われる新製品。

なにやらコンビニ限定という胡散臭さがいいですね。
てか、酒屋をこれ以上苛めるな。

価格は安くなかったです。
新製品ですからね。
というか、馬鹿高です。

おいおい、ジョニー。
こいつはサントリーのビールだぜ。
本当に良いのかい?

と脳内で誰かが警告しましたが気にスンナ。
不味かろうがネタにはなると思って買いました。

そして私はかけらも期待していません。


だってサントリーですから。



まあ、プレミアムモルツはやられましたが、最近は飽き気味です。
なんででしょうか?
美味いのですが飲んでいると飽きてしまうのがまだまだ底が浅いということでしょう。

ではこいつについての説明を始めます。


日本の水、日本の素材から生まれたジャパニーズ・モダンなビール
美醸ゴールデン大麦・岩手紫波産ホップを使用
赤城山水系の天然水100%仕込
麦芽分画技術による麦芽加工(麦芽100%)
弱炭酸・アルコール分高め(6%)


サントリーのビールを飲んできた諸氏には分かると思いますが、
こいつには全盛期(まだ全盛期か?)のサントリーで感じられた怪しさが満ちています。

さあ、怖気づく前にグラスにビールを注ぐのだ!

泡立ちは


弱っ!!


いや、注げば注ぐほど泡がその場からなくなっていきます。
そして泡の消える速度が速いこと早いこと。
まあ泡自体はクリーミーなんですけどね。

こいつは宴会で注ぐにはあからさまに向かない一品ですね。
二人目を注いでいる間に一人目は無くなっているのは請け合いです。

匂いは強くありません。
一番絞りとかの感じです。

では泡が亡くなる前に口へと運んでみます。


甘っ!!


そして麦芽100%の癖にコクとか苦味はあんまりな感じです。
まあ、口当たりがいいと言えばいいのですが失ったものが多すぎる感じです。
喉越しは悪くないけど良くも無い。
弱いので甘さが残りまくりです。


「所詮サントリーのビールだな」


とか言いたくなる気分に浸れます。

ですが、あえて言います。


これぞサントリーのビールです。


このハッキリしない感じとか、もう旧モルツが大好きな人には堪らないと思います。
私もある意味好きなビールです。

で、なんでこんなに甘いのか公式サイトを調べたら分かりました。


麦芽分画技術のせいです。


こいつは麦芽に含まれるえぐみなどの後味悪化成分を出来る限り取り除き、胚乳部分のみにする技術だそうです。
そして旨み成分比率を高める技術らしいです。

私のように苦味とか大好きな人にはなんとも無駄な感じです。
しかし女性受けを狙っているのかもしれませんから難しいところです。

そんな訳でこいつを飲む際には


これぞサントリーのビール


この心を忘れないでください。
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by sakelife | 2006-10-24 12:14 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

充実に向けて


というわけで趣味への情熱を取り戻すべくちょっと取り組んでみました。

先ずは以前に辞めていた盆栽を再開してみました。

寮生活をしていた時にあっさり枯らしてしまったので面倒になっていたでけなんでこちらは問題はないと思います。
そして盆栽とか真面目に取り組むと疲れるし、嫌になるので今度は『園芸』の方向で取り組もうと考えています。

えっ、園芸と盆栽の何が違うんだって?

非常にいい質問です。

私はこう考えております。


盆栽 = 調教

園芸 = 繁殖



どちらも植物を育てるのは変わらんのですが取り組み方が違うと思っております。

もう調教とか着飾らせるのは飽き飽きなんです。
ありのままの姿を愛でたいのです。
決して面倒だからではありません。


そんなわけで育てるだけのなんですが、私はさらに育成が楽なものを選択する事にしました。

特に重視したのは耐陰性と日差しに強いものです。

この理由は自宅の環境のためです。
ちょっと前に私は室内観賞用の植物を育てていました。

こいつは百円ショップで買った安物ですが植物としては問題ないものでした。
ただしこいつの注意点は日差しに弱いということでした。

なんで年中カーテン越しに日を当てないといけなかったのです。
室内はジメジメするので女房にさっさと別の育てろと苦情を受けながらも三ヶ月ぐらい育ててきました。

しかし、こいつは枯れてしまったのです。

その理由は私が病気で倒れたことです。
風邪でダウンしている時に女房が掃除をした際にカーテンを閉め忘れていたのです。

二日ぐらいそのままだったのですが、たったそれだけで茎が日で焼けてしまって腐っていたのです。

いくら何でも弱すぎました。

この失敗を糧にいろいろと検証してみました。

我が家は日差しが強いのです。
しかも西日も強い。

その癖、昼時は日が良い具合で直接当たらないようになっています。

人が住むにはいいのですが植物には少々落差が多すぎます。

そして寒暖の差が激しいのです。

暖房とか冷房に弱い人種なんで、ほぼ外気に近い環境で生活しております。

ですので基本的に室内環境で育てるような軟な連中では我が家では生き抜けないようです。

そんなわけで、今回は生命力旺盛なものを手当たり次第探しました。

結構、種類は多いのですが気に入るものというのは中々ありません。
折角育てるのですからどうせなら縁起とかもいいもをと探してみました。

そこで目をつけたのがガジュマル。

根っ子の形がイカした観賞用植物の代表格です。
多幸の木として沖縄とかタイとかでは重宝されている素敵な奴です。

見た目は卑猥に見えますが立派な縁起物です。

そして何よりも容易に育てられる生命力旺盛な奴です。
完全な状態で育てれば20mは優に越える大木になるそうですが、まあ私の買ったのは根っ子の一部を切り取ったものです。

なので大きくなるかは怪しいのですがとりあえず出来る限り育てていこうかと思っています。

とりあえずここを見ているおられる方々には今のうちに断っておきます。

育成日記とかアップしだとても気にしないで下さい。
人生に嫌気がさしているとかそういう訳ではないです。
精神的にヤバイとかもないです。

そしてなによりも爺臭いとか言うな!

多分ペット自慢とかをしたくなるのと一緒です。
ペットは飼いたくないのです。
もう愛らしいサルが一匹いるような生活なんです。
手一杯です。

植物育てるのもいろいろと大変ですがどうせ週末とかはホームセンターに行かざる得ない生活なのです。
だったら、趣味のものを見る楽しみを増やしたっていいじゃないですか。

まあそんなわけでこれはとても生活に対して無理のない趣味なのです。
皆様にもお勧めです。

追伸:広義で言えば盆栽で鉢植えというジャンルです。
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by sakelife | 2006-10-23 12:15 | 遊戯~趣味に関して綴る~

轟沈

今週は久々に土、日ががっちり休めるので呑むつもりでした。

風邪がぶり返すまではね・・・・。

引いたものは仕方が無い。
運動不足だし、先週の件で体も弱っている。

しかし非常に納得がいきません。

何故、いつも金曜日とか微妙な時期に風邪になるのですか?


私の休みは何処に?


というか、こうして風邪が多いのはストレスのせいなんです。


決して不摂生のせいではないはず



客先の社内問題のせいでクレームが出れば三人からの波状攻撃。
いちいち三人に電話で同じ内容を話すのは納得がいきません。

というか、この三人の人間関係の悪さを私に押し付けないで下さい。
社外の私が仲裁する理由なんてないし、私は非社交的な人間なんです。

そして、無茶な注文を出しといての納期に対するクレームとか止めてください。


注文から2週間後とか無理です。


環境問題で昨今は部品の入荷が遅いの知っているのに叩かないで下さい。
在庫とかを全国探すのはたるいのです。
製造で手一杯なんです。

と、たまには愚痴を書いてみます。

しかし毎年この時期は無駄に面倒な仕事が多い気がします。



もう呑まなきゃやってられません。


そして負のスパイラルが始まる・・・
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by sakelife | 2006-10-22 17:37 | 日記~日々の思いを綴る~

サッポロビール 畑から百三十年

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1876年、サッポロビールは、北海道で創業しました。
なぜ、北海道なのか?
温度、湿度、降雨、日照、土壌。
北海道の条件のすべてが、ビールの原料となる麦とホップの、きわめて良質のものを育てることに適していたからです。
いい原料がなければ、決していいビールはできない。
それが、サッポロビールの生まれた時からの信念でした。

あれから、130年。
2006年、サッポロビールは、ビール・発泡酒の原料となる麦芽とホップを、100%、「協働契約栽培」にしました。
麦芽やホップを、直接、契約した農家から仕入れる。
それだけではありません。
「フィールドマン」と呼ばれる、サッポロビールの農作物のエキスパートが、直接、麦とホップの畑に足を運びます。
そして、どんな品種を育てるか、肥料はどうするか、水は、取り入れ時期は、など、すべてについて、農場主と話し合って育てています。
そうすることによって、安心で、おいしく、目指すビール・発泡酒にふさわしい原料を育ててもらうためです。

いいビールはいい原料から。その信念をさらに完成に近づけました。


要は麦芽とホップは、100%協働契約栽培されたものだそうです。

というサッポロが近年押し出している安全性という部分の結晶ともいえる商品のようです。
こいつは期待できますね。
健康とかはまあビール飲んでいること自体が不健康だから、安全なものに越したことはありません。
ライバルのア○ヒビールとかはサッポロのこういった部分は逆に真似したほうがいいのではないでしょうか・・・。
飲酒運転とかそんなことは警察に任せてさ・・・


では、グラスに注ぎます。
泡立ちは普通。
匂いは・・・普通ですね。

飲んでみると・・・



普通です。




記念品ということでしたのでエビスとかを想像してたので拍子抜けです。

不味いことはありません。
普通に美味いです。
でも、エビスと比べてはいけなかったのです。
黒ラベルとか一番絞りとかと同じ土俵で見なくてはいけません。

まあ、こいつはこいつで美味しいのでサッポロのビールの変り種としてこの期間に試してみるのはいいのではないでしょうか。
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by sakelife | 2006-10-20 12:14 | 酒蔵~酒への思いを綴る~