It is not possible to live if there is no whisky.


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"吉牛"ファン激怒 「困るのは豪州産牛丼が売れなくなる"すき家"だろ!」


米国産牛肉の輸入再開決定を受け、9月にも吉野家の牛丼が復活する。

一方、すき家を運営するゼンショーは、引き続き米国産牛肉を使用しない方針。
同社の小川賢太郎社長は、吉野家に対し「率直に言って、やってほしくない」と27日の会見で批判したが、この発言が“吉牛”ファンを怒らせた。

「一番困るのは消費者ではなく、今までのように豪州産の牛丼が売れなくなる自分たちだろう。大きなお世話だ」(30代サラリーマン)といった声が28日、都内で聞かれた。

経済評論家の森永卓郎氏もこう話す。
「吉野家に行くか行かないかは自分の意思で決められるわけですから、再開に文句を言うのはおかしい。問題が起こるにしても、確率から見て交通事故で死亡するよりも低いわけですから、私は絶対食べに行きますよ」

安全性が確認できないから使用しないというゼンショーの企業理念は素晴らしいが、同社の関係者は「何様だというおしかりをいただいている」と心配顔で言う。(以下略)
(東京スポーツ7月30日版:29日発行 26面より記者がテキスト化)


なにか祭りになっていますが、最近は何でも祭りになるな。
夏だからだろうか?

別にすき家と吉野家が喧嘩しようが勝手だが実に暑苦しい。
例え輸入がどうなろうと吉野家好きな人はそっちに行くだけだし、すき家が好きな人はそっちに行くだけだろう。

その他の消費者たちは別にこんな風には思っていないだろう。
モーニング娘ファンとおニャンコ倶楽部ファンが争っているみたいですよ・・・
アレは痛かったな・・・

それにしてもこの三十代のサラリーマンはなんでそんな事に怒るのであろう。
吉野家で肉ばっか喰ってるとこんな風になってしまうのであろうか?

まあ、何はともあれこの手の連中で一番ムカつくのは、

何処の牛丼家ファンか区分けしたがる事です。

そのときの私はいつでもこう思っています。


カツ丼が


好きなんだよ!


「かつや」とか大好きです。
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by sakelife | 2006-07-31 13:14 | 時事~気になる事を綴る~

過ち

別にしようと思ってしているわけではない。
気をつけているのに起きてしまう。

そのために私は大事なものを失いました。



来月のウィスキー代を!



ちょっとオムツを買ったのですが、そいつの種類を間違えてしまったのですよ。
いつもなら間違いようがないのですが、最近は銘柄を代えていたのでうっかりしてました。

別にそんなに高くないものですがウィスキー代には十分なります。

だいたい一ヶ月に私はウィスキーを三本購入するのですが、その内訳は
1500円クラス、2000円クラス、3000円クラスをそれぞれ一本づつ購入しています。

1500、2000円クラスは大抵はその範囲でいろいろなものが買えます。
しかし、3000円クラスに突入するとけっこう金額の幅があるものです。
実際には3500円~4500円を購入することになるのですが、小遣いは限られているわけです。
毎月のウィスキー購入費は7000円までと決めていますので(これ以上は昼飯買えなくなります)オーバーだけはするわけには行きません。

そこで考えたのが昼飯代を節約した分を補填に回すことです。
所詮ワンコインの範囲ですのでそこまでの節約にはなりませんが、2000~3000円くらいはなんとかなります。

そのおかげでちょっと高めのウィスキーとかも買ったり出来ていたのですがこの様です。
気分はこんな感じです↓

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皆様も気をつけて下さいね・・・
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by sakelife | 2006-07-29 14:20 | 日記~日々の思いを綴る~

サントリー プレミアム・モルツ

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前から飲んでいたのですが、いろいろと薄いビールが続いていたので口直しに飲みました。
ついでなんで感想も書きます。

昔から、サントリーはウィスキー以外作るなとか言われてるぐらいビールは苦手分野でした。
蒸留とかそういう技術はウィスキーで鍛えているから問題ないのでしょうが、テイスティングの基準が無いのでしょうね。
ウィスキーのマイスターをクビになった人が左遷されているのではないかというぐらいダメな製品を作り続けていました。
それが、なんたら賞で二年連続で金賞を受賞し、某ロック(俺は認めない)歌手さんのコマーシャルで一躍有名になりました。
そして、ビール作りもこの会社は出来るということを知らしめた一品です。

で、改めてこの製品説明をサイトで見てみましたが感想はこれに尽きます。


・・・長えよ。


で、コピーできないので一番書きたかったと思われる部分を勝手にピックアップしてみます。


アロマホップを通常の2倍使用し、麦芽を1.2倍使用。

ダブルデコクション製法で麦汁を抽出しているのが特徴。


これだけで確かに贅沢そうな作りですね。
ダブルデコクション製法ってのはいまいちわからなかったのですが、どうも麦汁を高温で煮沸することで麦のおいしさを余すところなく引き出し特有の「深い味わい」を醸し出す製法で、これを2回やるそうです。温度計のない時代によく用いられた製法だそうです。
では、実際に試飲のために注いで見ます。

泡立ちは前回のプライムタイムや雫には負けている気がしますが、これが普通ですね。
匂いもプライムタイムの無駄な華やかさに負けていますが、アロマホップとやらの香りと、甘いモルトの香りが部屋に広がりました。
バーボンとかが好きな人には堪らない匂いだと思います。

ここまではかなりの高評価です。
ちっと贔屓が入っている感はいなめませんが・・・

では改めて、初心に帰って飲んでみます。



『美味いビールだ』



この一言に尽きますね。
口当たりは思いのほか軽いです。
匂いを裏切らないモルト風味がビールを確かなものにしています。
口に含んだ時が少々甘いと感じましたが、喉越しも重く、苦味も十分なので晩酌にはもってこいです。
この後に安いウィスキーでは、味がボケて感じてしまうぐらいですからね。

バランスも申し分ないと思います。
泡も、匂いも、味もそれぞれが互いを引き立てるのに成功しています。

ただし「エビスビール」に似ていると思わざるえません。
ただし、大きく違うのがエビスが和食をイメージしているのに対して、
こちらは間違いなく洋食です。
味の主張が強いので、一口飲めばこのビールが分かってしまいます。
エビスは二度、三度と味わう内に味が広がったりするのを感じるので、その日の気分で飲み分けるのも手でしょう。

そんなわけで、まあ賞はともかくとして美味いビールであることには変わりがありません。
私としてはお勧めします。



しかしこれは『モルツビール』ではない気が・・・



これを飲んでモルツビールに過度の期待をした人が出ないか心配です。
モルツはモルツで美味いとは思うのですけどね。
あの味は真似できるもんじゃないぜ・・・

週末の今夜辺りいかがでしょうか?
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by sakelife | 2006-07-28 12:21 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

SEAMO「ルパン三世」ラップカバー


人気ラップ歌手のSEAMO(30)が、アニメソングの定番「ルパン三世」を初めてラップでカバーして7月26日に「ルパン・ザ・ファイヤー」として発売することが21日、分かった。
SEAMOは、05年3月にシーモネーターから改名して、さだまさしの「関白宣言」をリメーク。
同10月にはBENNIE Kとコラボ曲を発売するなど、ユニークな活動を展開中。
4月発売の「マタアイマショウ」は現在、発売5週目にしてトップ30内をキープしている。
SEAMOにとってルパン三世は「ユニークなスーパーヒーローで、あこがれの男」。
5年ほど前から構想を抱いており「こんなに疾走感のある曲はない。キラーチューンになる」と、満を持しての挑戦。
「ルパンが物を盗むように、ファンのハートを盗む」と、ラップでの大胆カバーで“音楽界のルパン三世”を目指す。


正式名称は「 ルパン ・ ザ ・ ファイヤー」というらしい。
もちろん、この方のファンには好評なようです。
しかし、ルパンファンからの反応はというと・・・・

意外なことになかったりします。

まあ、どうでもいいということでしょう。

実際に私もどうでもいい。
出ようが出まいがどうでもいいのですが、ラジオで一時間毎に流すのは勘弁してもらいたい。

非常に耳障りです。

下手にルパンの曲を使っているてので耳馴染みがあるのですが、聞くと別物。
塩饅頭を饅頭と思って食ったような気分になります。

んで、ルパンは憧れている男とか抜かすならこんなくだらないことはしないで欲しい。
はっきりいって話題性を求めただけだろう。
ルパンの原曲アレンジならともかく、歌詞のアレンジならカラオケだけにしとけ。
あれはファンが作って、選ばれたものだから公式に変えるのは忍びないとか思ってもらいたかったな。


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以上が狭量なファンの意見でした。
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by sakelife | 2006-07-27 12:37 | 日記~日々の思いを綴る~

オールド・ブリッジ(OLD BRIDGE)

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オールド・ブリッジとは、スペイ川の支流、ダルネイン川に架かるダルネイン橋のこと。
カローデンの戦いの後、北部ハイランドのクラン達に睨みをきかせるため、1746年にウェイド将軍が造らせたもの。
アーチ型の美しい石橋で、もともとは軍事用であったが、現在は観光名所となっている。
発売元のロンドン&スコティッシュ・スピリッツ社は、ロンドンに本社を置き、ウイスキーだけでなくジンやウオツカも扱うファミリー企業。
エジンバラ出身のパーカー家が経営にあたっている。


・・・正直いって記憶に残らない酒でした。

不味いこともなく、美味いことも無くウィスキーとして存在しているという代物。
安酒には違いないのですがそこまで酷くもない。
トリスのようなものなんですが、トリスほどの特徴があるわけでもない・・・
表現しがたい代物です。

会社を検索しても見つからないぐらいですからね・・・

トリスと比較するとピート臭はしっかりしています。
口当たりもライトでスコッチらしい一品です。
でもね、まったくといって記憶には残りません。

なんとか例を挙げるならバレンタイン癖を3分の1ぐらいにしたぐらいかな?
気が付くと飲み終えてしまっていた一品です。

ひょっとしてこれはカクテル用に開発されたものではないかと疑いたくなる一品です。
美味いウィスキーを飲んだ後には飲めそうもない一品ですが、入門には良いと思います。

値段も1000円~1200円前後とお手頃ですしね・・・・

機会があれば是非とも飲んでいただきたい。
そして、こいつについて誰かと語りたい・・・・
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by sakelife | 2006-07-26 12:22 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

メキシコの超高級テキーラ、1本の値段は約2600万円


メキシコで20日、1本の値段が22万5000ドル(約2620万円)のプラチナ製ボトル入りのテキーラが売り出された。
製造メーカーTequila Ley .925のフェルナンド・アルタミラーノ最高経営責任者(CEO)は販売開始記念パーティーで
「今夜われわれは、世界一高価なボトルとしてのギネスブック入りに挑戦しています」と述べた。

同社はプラチナ100%のボトルを33本、プラチナ・金ミックスのボトル(1本15万ドル)を33本それぞれ生産したという。

金・銀ミックスのボトルは2万5000ドル。こちらは999本を販売する予定だとしている。



・・・画像を見つけられないのが残念である。
しかし、これはボトルが高いのであって中身はオマケなんだろうな。
いわゆる食玩と一緒の発想。

酒飲みって美味い酒のボトルをついついコレクションしたくなるものですが(俺だけ?)、それは中身が美味かったからで、ボトルが欲しくてではないです。
テキーラがどれほど美味くても精々ボトルの一割以下の価値にしかならないのは分かりきっている。
こんなものを買える奴は酒飲みじゃなくて大金持ちなだろう。
そして、中身は対して興味がない。


だったら中身を下さい。

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by sakelife | 2006-07-25 12:23 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

今後の仮面ライダーカブトについて


いや、ストーリーとかについては何も言うことはあるまい。
安定して見続けられる展開だし、子供向け要素もちゃんとしていると思う。

ハイパーフォーム(二段変身)とかはともかくとしてちょっと気になっているネタバレが恐ろしい。

まず、本作品の仮面ライダーを並べてみる(キャストオン時)。

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カブト











ザビー












ドレイク












サソード












ガダック












昔から仮面ライダー好きな人にはいろいろと言いたいことがあるでしょうが、
こいつらがいるということを認識してもらいたい。

で、今後販売計画がある玩具にこんなものが・・・

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ゼクターとは本作品における、ライダーの変身装置です。
そして本作品のライダーは五人。
主役のカブトが用いる武器なので、残りの三個のゼクターは真ん中の三人のを使用します。

ここから推測できることは一つ。

三人は近々、レギュラーとして脱落します。
どう脱落していくかが重要ですが、最近のシリーズ見ているとどうも最後はショボイんですよね。
いきなり登場しなくなったとおもったらクリリン化とかしているとかするもんな。
ここまででそれなりにキャラ作りしてきているはずなのになんとも容赦ないことです。

今後はストーリーの加速のためにもガダックとカブトのみで話を進めるのでしょうが、この作中のラ三ライダーとしての存在って何だったのだろうとかついつい考えたりします。

そして何よりも言いたいことが一つ。


コレって戦隊ヒーローじゃね?

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by sakelife | 2006-07-24 12:15 | 遊戯~趣味に関して綴る~

アサヒ ぐびなま

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近くのディスカウントショップで104円で売っていたので試してみることにしました。

いつもの如く飲む前にサイトで製品を検証。
以下の説明がありました。


「気軽に楽しめる」
「楽しく飲める」
「ホッとできる」
「心地よく酔える」
「たくさん飲める」


この5つの気分価値を追求したビールだそうです。

んで、気になる説明がありました。


苦味をおさえた、飲みやすさ”を徹底的に追求した新ジャンル




・・・既にビールではない予感・・・




なにはともあれ、レッツ試飲。
安っぽい香りが漂い、匂いは泡立ちは十分ぐらい前に空けた瓶ビールって所ですね。

飲んだ感想は



『炭酸飲料?』



というものでした。
炭酸の口当たりは甘くないCCレモン。あのうそ臭い合成薬品の味が広がります。
そしておまけの様にビール風味が広がります。



『コク?苦味?』



という気分に陥れます。
アルコールの度数はあるのに、飲んだ気にならないこの屈辱感は他社では真似できないでしょう。



さすがスーパードライ
  
          を生み出した会社。

     恐るべき技術力・・・


(※軽いビールを造る技術を褒めています)

しかし、こいつはどういう状況で飲むべき物なのであろう?
飲んだ気になれないし、酔えない気分だし、美味くない。
泡立ちとかもパーティーにも不向きだしな・・・

・・・しいて言うのであれば、高校生とかが初めて飲むには丁度よさそうだな・・・
高校のときにこういうのがあれば、打ちああ下とかの時に妙に高いだけのバドワイザーとかを奢らないで済んだのに。
まったくもって残念である。

んなわけで、大人には物足りない一品に認定します。

いまさらですが、ビールでも発泡酒でもないのがまさに第三種ビールってことなんですね・・・
ビールとかもう呼ばないでほしい。
ホッピーよりビール感が無いなんておかしいだろ・・・


私は第三種ビールを試した翌日は必ず体調を崩します。
絶対に怪しげな成分が含有されていると思っていますので、休日前の試飲をお勧めします。

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by sakelife | 2006-07-22 09:54 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

昨日の続き

えっととりあえずこの画像を見てください。

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どうもこいつを元に記事を書いたらしいのですが・・・・

まあなんだ、変色とか前に


どうしたらこれが天皇の発言になるのだ?


ひょっとしてこのメモって、中・韓国大好きな人を炙り出す釣りなのだろうか・・・・

私の中では永田メールクラスの信憑性と思っておきます。
これが嘘情報だったらマスコミ各社はどうするんだろうか楽しみにしておこう。
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by sakelife | 2006-07-21 12:40 | 時事~気になる事を綴る~

A級戦犯・靖国合祀、昭和天皇が不快感示していた!「参拝中止は、それが私の心だ」…当時の宮内庁長官メモ



昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀に強い不快感を示し、「だから私はあれ
以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に
語っていたことが19日、日経新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は
1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和
天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての価値も高い。

靖国神社に参拝しない理由を昭和天皇が明確に語り、その発言を書き留めた文書が
見つかったのは初めて。「昭和天皇が参拝しなくなったのはA級戦犯合祀が原因では
ないか」との見方が裏付けられた。

富田氏は昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。日記は
同庁次長時代も含む75-86年まで各一冊、手帳は86-97年の二十数冊が残されていた。
靖国神社についての発言メモは88年4月28日付で、手帳に張り付けてあった。昭和天皇
はまず、「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され、その上、松岡、白取(原文まま)まで
もが。筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」と語ったと記されている。「松岡」、「白取」
はA級戦犯の中で合祀されている松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐伊大使。「筑波」は
66年に厚生省からA級戦犯の祭神名票を受け取りながら、合祀しなかった筑波藤麿・
靖国神社宮司(故人)を指すとみられる。

さらに「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。松平は平和に強い考えがあっ
たと思うのに、親の心子知らずと思っている。だから、私はあれ以来参拝をしていない。
それが私の心だ」と述べている。「松平」は終戦直後に最後の宮内大臣を務めた松平
慶民氏(故人)と、その長男で78年にA級戦犯合祀に踏み切った当時の松平永芳・靖国
神社宮司(同)を指すとみられる。

天皇が参拝しなくなった理由についてはこれまで、「A級戦犯合祀が原因」「三木首相の
参拝が『公人か私人か』を巡り政治問題化したため自粛した」との二つの見方があった。
現在の天皇陛下も89年の即位以降、一度も参拝していない。(一部略)



なにやら祭りになり、マスコミ各位がこぞって嬉しそうに放送しているのですが、某掲示板での反応をみてみました。
で、どうもこのメモに関するまとめがあったので見てみました。


45年 8月 終戦
45年11月 昭和天皇靖国参拝
48年11月 極東国際軍事裁判(東京裁判)判決
48年12月23日 東條英機 絞首刑(死刑執行)
48年12月24日 A級戦犯容疑者19名が釈放
50年 A級戦犯 重光葵(禁錮7年) 仮釈放
52年 4月 サンフランシスコ講和条約発効 
52年10月 昭和天皇靖国参拝
53年 8月 戦傷病者戦没者遺族等援護法改正(自由党・改進党・右/左派社会党 全会一致)
54年10月 昭和天皇靖国参拝
55年 7月 戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議(衆議院)
57年 4月 昭和天皇靖国参拝
58年12月 全ての戦犯受刑者が正式釈放
59年 4月 昭和天皇靖国参拝
65年10月 昭和天皇靖国参拝
69年10月 昭和天皇靖国参拝

75年 8月 三木武夫首相 参拝 首相として始めて「私的参拝」と発言した事により憲法論議を招来する。
       以後、朝日新聞をはじめとするマスコミなどで「私的・公的」「玉串料の支払」問題化。
75年11月 昭和天皇参拝
       社会党が天皇陛下の参拝の「公私」について難癖
       (これ以降、天皇陛下の参拝が途切れる)
78年10月 いわゆるA級戦犯(死刑及び獄中死の14名)を昭和殉難者として靖国神社が合祀
85年    中国が靖国参拝に対して抗議開始
86年 8月 中曽根首相が参拝断念
88年4月28日 「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され~
         あれ以来参拝をしていない。それが私の心だ」
         と昭和天皇が発言したとされる。
89年1月7日 昭和天皇崩御

06年7月 88年当時宮内庁長官だった富田氏(故人)の手帳に張り付けてあった天皇発言メモが発見される

【重大な疑問】
1 「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。

2 「だから私はあれ以来参拝していない。」
  天皇陛下は75年(三木首相私人参拝)から参拝していないのに、
  「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。

3 あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の四月。崩御の前年。

4 天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。
  それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。

5 何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。

6 一部記事中の白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?

7 論理構成、概念が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。
  「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。

8 「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」
  「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
  78年ならまだしも、合祀から10年経った88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。


確かに天皇が参拝を止めたのが75年で、その三年後に合祀されたのですから、アレ以来というのはおかしい。
そして、メモ帳にこれだけ貼り付けられているのはおかしいとも思います。

メモの内容を読み返しても、松平さんのご子息を昭和天皇が嫌っていたという風に私としては読み取れます。

で、結局このまま天皇が不快感を示していたと記憶されたまま、うやむやに

靖国参拝=悪となるのでしょうね。

でもこの思想が実はそれは天皇=絶対に正しいという帝国主義なんですが、マスコミはそこら辺は気にしていないのかな?

あ、一番の問題は天皇の参拝とかって宮内庁が決めているのではないの?
そこら辺のコメントをだしてくれないのかな?
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by sakelife | 2006-07-20 12:31 | 時事~気になる事を綴る~