It is not possible to live if there is no whisky.


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カテゴリ:Marmalade Boy Report( 5 )

Marmalade Boy Report 5



2月1日


光希が所属しているテニス部は2月7日に地区大会に出る事になっていた。
残念ながら光希は男の尻を追うのに夢中のため、選手には選ばれていなかった(予想)。
しかし、出場する予定だった名もなき選手がケガをしたため、代役として光希が出場する事が決定する。
光希が自信がないと騒いでいると銀太が

『俺がコーチしてやる』

と現れました。

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・・・君もその大会に出るんじゃないの?それとも出れない程度の選手なのにコーチする気?・・・

お断りしたかったが、出来きない仕様になっていました。




2月2日


夜。光希は懲りずにコンビニにフラフラと向う。
その途中で亜梨実が登場する。
この女は遊と過去に付き合ってた時期があり、いまだに彼に夢中という設定です。
光希を発見した彼女は無理矢理ファーストフード店へと連れ込む。
そこで、
『自分はずーっと遊が好きだったからわかる。今の彼には本当に好きな人がいる。だから、自分はもう彼の事はあきらめる』

と涙ぐみながら言い始める。
同情する光希は彼女に何か話しかけようとすると、

「でも、須王君(銀太)と一緒にいると凄く安心するの?あなたは彼の事、どう思ってるの?ただの友達?」

・・・尻軽女どもめっ!!!・・・

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ここで、遊が現れてこの話は次回持ち越しと相成りました。




2月3日


銀太の猛特訓でクタクタになった光希は帰宅途中で、銀太が自分の練習をしているのを目撃する。
自分の練習を後回しにして、自分の特訓に付き合ってくれた彼に光希は心が揺れ動く。

・・・このパターン飽きたよ・・・

彼の練習を邪魔しないように声をかけない選択を選ぶと、とある人物を発見。
亜梨実だ!

・・・消えてしまえ!!・・・

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2月5日


連日の特訓のためにバイト先で疲労がピークに達する光希。
倒れそうになった光希を蛍は抱きつくような形で助ける。
いそいで離れるが抱きしめられた事が嬉しいのか、しばらく光希はそのことを思い返していました。

・・・いっその事、そのまま牛のように反芻しつづけていろ!!・・・




2月6日


たかだか三日の特訓でテニス選手として覚醒した光希。
その上達ぶりに銀太からお褒めの言葉をいただける。
明日に備えて今日の特訓は終わりということになり、彼が片づけを引き受けてくれる。
その言葉に甘えて帰ろうとする光希にあの尻軽女二号が声をかけてくる。

『私は須王君(銀太)が好きだから、あなたに私の気持ちを伝えてもらえない?』

とのお願いを受けます。
どうして自分がそんなことしないといけないのかと思う光希だが、押し切られる形で引き受けることになってしまう。
でも、どうしても聞かなくてはいけないことを最後に訪ねる。

『遊はもういいの?』

『今は遊よりも、須王君(銀太)の方が好きなの!』

とのこと。

・・・じゃあ、今後その比率が戻ることもあるのね・・・




2月7日


テニス選手として覚醒した光希は大会でシングルス8位という成果を達成する。
皆から祝いの言葉をかけられながら、光希は尻軽女二号の気持ちを銀太に伝えようと彼にコンタクトを取ろうとする。だが、彼は先生に呼ばれてその場から去っていってしまうののであった。

・・・どうでもいいときには現れるのにな・・・

その夜。バイトを終えて帰ってきた光希は部屋で自分の気持ちが分らないと呟くのであった。

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・・・知ってるよ。皆好きなんだろ?・・・

そんなときに尻軽女二号から電話があり、早く私の気持ちを彼に伝えろよ。ゴラァとお叱りを受けるのであった。

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・・・・・・



2月8日


翌日。銀太に尻軽女二号の気持ちを伝えるべく電話をかける光希。
公園で呼び出して、尻軽女二号の事を伝えると銀太がキレる。

『なんでお前がそんな事を俺に伝えるんだ!』

その怒りのまま、光希の唇を強引に奪う。

『俺はお前の事を好きだが、お前は俺をどう思っていんだ』

と問い詰めてくる。

・・・普通に強姦だろこれは・・・

そんな彼に光希はバレンタインデーまで待って欲しいと言う。
銀太は渋々納得したので、光希は帰ろうとする。
そんな光希を銀太が呼び止める。

『受け取って欲しいものがある』

と、何かを取り出す。『メダイユ』というものらしい。
どうもこれには好きな人の写真を入れると恋が成就するという「メダイユの伝説」あり、桐稜高校(光希たちが通う高校)に入学するともらえるらしい。

・・・今、バレンタインデーまで待つって言わんかった?・・・

どうしてそんなものを渡されるのか分らないが、丁重に受け取らない選択肢を選び光希はその場を去るのであった。




2月9日


茗子に銀太の事を相談しようとお茶をしていると、蛍が突然現れ光希を外へ連れ出しまう。
そして、期待を裏切らずに

『お前にずっと側にいて欲しい』

と告白をしてきました。

昨日に引き続きの突然の告白に混乱した光希はその場から逃げ出す。
逃げる途中に振り返るかの選択肢があったが、
振り返えれば今度はこいつに唇を奪われる
と思うので振り返らない選択を選びました。

・・・打ち切り漫画みたいな展開だな・・・




2月10日


光希が夜の街を彷徨っていると、遊を発見。
彼は幼馴染となにやら話しこんでいる模様。
幼馴染は涙を流しながら彼に何かを訴えている模様。
そんな彼女を置いて彼は光希のいる方向に歩いてくる。
そこに選択肢が登場する。

逃げるか、逃げないかだ。

ここは逃げてはいけない場面と判断し、逃げないを選択する。
そこに遊がやって来て、幼馴染に告白された事を告げる。
それを聞いた光希はショックのあまり思わず逃げ出してしまう。

・・・まだ何かを言う様子してんだろ・・・

家に帰り着いた光希は茗子に相談しようとするが、電話に彼女は出なかった。
立て続けに起きた告白事件と遊との事で、

『皆、私の気持ちなんて全然考えてくれないから嫌いだ』

と泣き出してしまう光希であった・・・。

・・・貴様も考えてないから・・・




2月11日


夜。遊の幼馴染から光希に電話があり、自分が遊に告白したと教えてくれる。
何事もなかったかのように振舞う光希に彼女はどうなったかも教えてくれる。

『断られたの。私の事は二番目に好きだけど、他に一番の女の子がいるからって・・・きっとあなたの事よ』

そう言って彼女は電話を切る。
そんな事は信じられないと自問自答する光希。
そこにタイミングをうかがっていた遊が登場。

『俺はお前の事が好きだ』

そういって『メダイユ』を主人公に渡してくる。
受け取るという選択肢を選ぶが、

『バレンタインデーまで受け取れない』

と光希は断るのであった。

・・・受け取ってもう終わらせてくれよ・・・



2月12日


茗子に自分がどうすればいいかを相談する光希。

『三人の男の子を選び放題って思って、いつも通りにしてればいいじゃない』

という答えを聞いて何故だか納得する光希。

・・・どこを納得すればいいんだ、てか、自分で決めろ・・・




2月13日


唐突にあなたが本当に好きな人は誰かを選択しろとゲーム進行役が現れました。


いよいよ選択の時が来た。

最後瞬間が!

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で、数度確認されつつ選ぶとこの日はいきなり終了。




2月14日



・・・本当に長かった・・・

告白の言葉は自分で入れてね
とのことなので少しだけ気の利いた言葉を考えてみる。

俺はこの言葉に全て賭ける!!



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さあ、こんなに面白そうなゲームをしない手はない。
みんな今すぐ中古ソフト屋に行くんだ!


追伸
他の男を選択してもとりあえず成功はするが、
後日談で他の女が好きななったと光希はフラれます。

・・・いい様だ・・・
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by sakelife | 2005-10-07 23:34 | Marmalade Boy Report

Marmalade Boy Report 4



1月17日


前日に茗子のアドバイスを受け、好きな男を自分から誘う事を決意する光希。

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・・・シュミレーションだったんじゃないの?・・・

結局、予定が合わずに断られたが、光希は自分なりに進歩したということで満足の模様。

・・・こいつは相当手強い馬鹿だ・・・




1月19日


放課後に女性誌を銀太と興味本心で読んでいる光希。
その本には『キスから始まる恋』というおまじないがのっていました。

・・・いよいよ、こいつにも襲われるのか・・・

そんなものに効果があるのか疑う光希に銀太は、

『じゃあ、試してみようぜ』

どうせ銀太がからかってんだろうとOKする光希。
今にもキスされそうになった瞬間に遊が現れる。

・・・これで頭でも冷やせ!・・・

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その夜。
銀太から電話が掛かってきました。
先ほどの謝罪をし、

『自分は本気でお前が好きだ』

と告げて電話は切られました。
そんな彼の言葉に光希はときめかずにはいられなかった。

・・・本気ならなにをやってもいいのか・・・




1月20日


学校に行く途中、別の学校に通っている知り合いとばったり遭遇。
彼の名は六反田というのだが、フラレた女に何度もアタックをしている女々しい男である。
ちなみに銀太と従兄弟で、好きな女は遊に夢中という設定。
そんな彼と話していると、彼女以外の女を好きになるなんて事は考えられんという台詞に光希は感動。

『一人の人をあんなに好きになるなんて事、私にできるかな・・・』

・・・無理・・・




1月21日


翌日。光希は遊からお願いされました。

『入院している俺の幼馴染に貸してある画集を受け取りにいってもらえないか?』

・・・はぁ?そんな頼みをする奴はいねぇだろ・・・

仕方なく引き受け、茗子と一緒にその人物の元へと行く事にする。
病院に着き、ターゲットを訪ねるとその相手はなんと美少女であった。
遊と彼女の軽くお話しをして、この日は終了。

・・・登場人物を出すとはいえ、展開に無理あり過ぎ・・・




1月22日


夜にコンビニへとフラフラと出かけた光希は、担任の男の先生と別のクラスの女教師に会う。
その二人と挨拶をし、別れると複雑な表情で見つめる茗子と遭遇。
少しだ彼女とけ話して別れると、先輩が友達を探しているところに遭遇。

・・・原作読んでいない人は置いてけぼりだな・・・

なんで、補足しておく

茗子は実は超お嬢様。しかしその家庭の実情は両親の不仲であり、彼女はそのことで頭を悩ませていた。そんな時、中3の頃から秘密に名村先生(現在の担任)と知り合う。そのままこのロリコン教師と付き合う事になる。


・・・まあ、こうしたいよね・・・

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1月24日


夜の街を意味もなくふらつく光希は先輩の妹に遭遇。
そこで彼女から正しい指摘を受けて落ち込む事になる。
その内容とは

『光希さんはカッコいい男を三人もキープして、誰でも選べるからうらやましいな』

・・・その通りだろ・・・

ついでに結婚式の時にはこんなメッセージを送ってやれ

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1月25日


なにやらこの間、ブツを受け取りに言った遊の幼馴染が退院すると遊は嬉しそうに光希に話しかけてくる。
そんな彼の姿に複雑な気持ちを覚える光希。

・・・貴様にはそんな資格はない・・・




1月26日


夜中に突然の来客がある。
相手はこの間退院した遊の幼馴染であった。

・・・もう夜中で歩くぐらい元気なのかよ・・・

遊を訪ねてきたらしいが、肝心の本人は外出中。
まあ、茶でも勧めて二人の関係に探りを入れ始める光希。
遊から電話があり、直ぐに帰ってくるというから彼女に待っててもらうように指示してくる。
彼女にもそのことを伝えるのだが、かたくなに彼女は帰宅する言い始める。
そんな彼女の態度に納得出来ないが、一人で夜道を歩かせるわけには行かないからと途中まで送ることにする。

・・・貴様もよく出歩いてるだろ・・・

帰路に着くとそこに遊がやって来て複雑な乙女心で八つ当たりをかます光希。

・・・・

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1月29日


朝起きると遊はちょっと旅行に行くとボイスレコーダーにメッセージだけを残していなくなっていた。
なんの相談もなくフラ~といってしまう彼に寂しい気持ちになっている光希。

・・・きみの心はいつでも旅しているから気にすんな・・・

学校でクリスマスにもらったオルゴールを開いて悲しさを紛らわしている光希。
そこに銀太が現れて、彼は不注意でそのオルゴールにぶつかって壊してしまう。
平謝りして、

『ゴメン。俺が直すから』

という銀太に、光希はこれは遊からもらった大切なオルゴールだけどそれでも直すのかを訪ねる。

・・・そんな事を聞くか?想像以上の悪女だな・・・

『それでもお前が大事にしているものなら俺が直す』

・・・大事とかの前に当然だろ・・・

そんな彼に男気を感じて心が揺れる光希。


・・・こいつの心の姿はこんな感じ・・・

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1月30日


その夜。
遊から電話があり、彼は秋田にちょっと建築物を見に行っている事が判明。
寂しくないと涙ぐみながら言う光希。

・・・この世に貴様の涙ほど信じられないものはない・・・




1月31日


学校でも遊がいなくて落ち込み気味の光希に茗子が突っ込みを入れてくる。
そんな事はないと否定しながらも落ち込んだまま光希は帰宅する。
するとそこには遊が帰ってきていました。
彼を見た光希は嬉しさのあまり、憎まれ口を叩きながら顔が火照るのを止められなかった。

・・・いちいちウザイ奴だ・・・

で、この日の終わりに
バレンタインデーまであと少しとのことで誰が好きなのかを確認する選択肢が登場する!

バレンタインデーまであと少し、このゲームも終わりに近づいているとの事。

・・・おおっ!神よ!!

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私は使命を達成できそうです!!


選択肢は遊にしておきました。
バレンタインデーまでいろいろな事が起きるだろうけどガンガレと言われますが、もうおなか一杯です。
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by sakelife | 2005-08-27 23:47 | Marmalade Boy Report

Marmalade Boy Report 3



1月1日


結局、銀太、蛍共に連絡が付かないので二度ほど誰と過ごすか選択させられる。

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・・・貴様は人として最低だ!・・・

貴様の行動にケチを付けている俺はさらに斜め上を逝っているがな!

遊と公園でタラタラとおしゃべりをして帰る。
帰宅後、茗子に結果報告する光希。
彼女いわくその公園には元旦に好きな人とデートすると結ばれるというジンクスがあるそうです。

・・・ジンクス=こじつけだろ?・・・

光希は半信半疑になりつつ浮かれモード突入。




1月2日


有無を言わさず、茗子家で話しているシーンから本日は始まる。
なにやら初夢でバレンタインデーの夢を見たとかいう話になりました。

・・・次の目標はバレンタインということか何時まで続くんだこのゲーム・・・




1月4日


前日まではタラタラと家で遊と話したりするパートだったのですが、今日は新しいおまじないをいただけるという素敵な一日でした。

・・・ヒャッホォーーー!!占いゲットだぜぇ・・・これでいいかな・・・

今回の占いは好きな相手と会えるというものでした。
早速試してみました。
もちろん効果絶大!!遊が理由もなく光希の顔を拝みに登場!

・・・もうどうとでもしてくれ・・・




1月6日


今日は学校の始業式だったらしい。
始業式が終わり、茗子と教室で今度あるスキー合宿のためにスキーウェアを買いに行こうという話をしていると嫌な予感が・・・。
やはり銀太が現れて、

『今度のスキー合宿でスキーを教えてあげるよ』
と言い出し始めました。

・・・とてもそれは痛い発言だと気付け・・・

まあ、遠まわしに断っている選択肢があったのでそれを無難に選んでおきました。




1月8日


なにやら、お昼ご飯の食が進まない光希。
そんな彼女を見た茗子はスキー旅行が原因だろうと指摘し、あっけなく泥を吐き始める光希。

『みんなと一緒とはいえ、遊と銀太と二泊三日の旅行だと思うと緊張して・・・

・・・妄想しすぎだ・・・




1月10日


茗子が恋愛小説を書きあげたらしく、それを渡されるという訳の分からない一日でした。しかも読んだら感想を聞かせての事です。

・・・まさか、本当に読ませないよな・・・




1月11日


バイト先のシーンが始まり、そこには当然のことながら蛍がいました。
光希が明日から合宿でバイトを休むと言うと、渋い顔をして
『銀太という奴と遊がいるなら行くなよ』
と言い出します。

・・・ねえ、本気で言ってます?・・・

どうやら本気のようなので、こんな馬鹿はほっとくに限ります。
でも、そんな事を言われてちょっと嬉しい光希はご満悦な様子でした。

・・・蛆虫め・・・

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1月12日


いよいよ今日からスキー合宿!
楽しいイベントが待っているはずです。

・・・そうだと言ってくれ!!・・・

午前中に遊と楽しく滑り、今後のイベントを期待させつつ午前の部は終了。
しかし、銀太が黙っているわけはなかった。

『午後は一緒に滑ろう』


と誘ってきました。
華麗にこの馬鹿の誘いを断る選択をしてこのパートは終了・・・したがったが、
三人で滑る選択か二人っきりで滑るしかなかったためやむなく三人で滑る事を選択。

・・・嫌だって入れとけ!!・・・

午後の待ち合わせ場所に行った光希は二人と合流できずに午後は終了してしまう。
迷子になった光希を探し回っていた遊は冷たく叱り付けてフェードアウト。
そんな彼の優しさに心を打たれる光希。

・・・一緒に探してた銀太は放置だね・・・

ここで、光希の好きな相手を確認する選択肢が登場。
遊にしときました。

・・・この選択肢って本当に反映されてるのか?・・・




1月14日


合宿なのに前日は何のイベントもなく終了したが、今夜は違った。
なんとナイトスキーに遊が誘いに来たのだ。
だが彼は光希を見るなり襲い掛かるように彼女の唇を奪い始める。
そして何事もなく自分の部屋へと帰って行きました。
そんな彼の行動に戸惑いながらも顔を赤らめて放心してしまう光希。

・・・犯罪だろ?・・・


この事を何故かボイスレコーダーに入れてしまう。
しかし、入れ終わった後に彼女は気が付く。

『やっぱりにはこんなこと茗子に相談できない』

・・・だったら、録音スンナ・・・

まあ、これで伏線バッチリですね。




1月15日


翌日。

なんと前日の出来事を録音したボイスレコーダーを光希は失くしてしまっていた!!

・・・故意だな・・・

これを銀太が拾っていて、録音されていた内容について光希を問い詰め始める。

・・・拾ったものを勝手に聞くなよ・・・

光希なんとかそのことを誤魔化そうとしたが、銀太の怒りは収まらずそのまま何処かに行ってしまう。
帰宅した光希と遊は二人で夕飯を食べているシーンが始まる。
そんな遊の顔を恥ずかしくてまともに見れない光希は俯くしかなかった。

・・・だったら、一緒に食べんな・・・

そんな彼女に対して遊はいやらしい雰囲気を演出し始める。
ご都合主義的に停電が発生し、暗がりで二人は何かをした模様。

・・・画面を暗くして妄想に更けろという演出はやめてくれ・・・

そして、この出来事をボイスレコーダーに吹き込む光希。
彼女の気分はきっとこんな感じなのだろう・・・

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・・・そんなにボイスレコーダーが好きか?・・・
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by sakelife | 2005-08-06 00:59 | Marmalade Boy Report

Marmalade Boy Report 2

オープニングを飛ばしててプレイを始めると、主人公の名前を変えられるの事にビックリ!

・・・変えてまでゲームにのめり込みたい奴はいねぇだろ・・・

さすがに私の名前に変えるのはあらゆる意味でヤバイので、光希のままでスタート。

ゲームが始まるといきなり、光希が狙っている遊(同居人)が告白している場面が始まり、主人公を狙っている銀太(同級生)と蛍(バイト先の先輩)が「俺の方が主人公の事を思っている」と争い始める。

・・・これが女性受けするゲームというものなのだろうか?・・・まあギャルゲーの設定はもっと性質が悪いか・・・

さて、そんな状況に混乱する主人公。画面にモザイクがかかって、夢から目覚めるというシーンだったようです。

・・・どうせ最後の方に似たようなシーンになるんだろ・・・

これ以降はゲームの進行時間に合わせた日記形式で記述します。




12月20日


翌日。学校で茗子(親友)に夢ことを話し、あと四日後にその夢に出てきた相手の誰かにアプローチ掛けてみればということになる。

・・・四日後に告白すれと!早すぎんだろ!・・・

では、家に帰り着いて簡単にゲームのシステム説明があり早速、行動をしようかと思ったのですが、
電話は出来ないし、同じ家に住んでいる遊には話しかけるコマンドすらない仕様。

・・・なにをすればいいんだよ・・・




12月21日


翌日。誰ともコンタクトを取れない状況を打破するためにゲーム進行役から『恋のおまじない』なるものを授けられた。さっそく実行してみる。
→ どの月でもいいから手帳を大小のハートで埋め尽くすべし

やってみました


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・・・このゲームって操作性もないな。これやるのに五分もかかっちまったよ・・・



12月22日


なんの手も打つことができないまま期日は後二日と迫まり、あせる光希。そんな学校帰りに銀太が現れるのであった。
『クリスマス・イブに映画に行かないか』
と誘ってくるではないか!

・・・このゲームはこちらからは何も出来ないのか?SLGじゃなかったっけ?・・・

まあ、この漫画の主人公は遊狙いだから、それに従って私は丁重に断る選択肢を選んであげました。
しかし、銀太は食い下がらずに
『クリスマス・イブだけはどうしてもお前と居たいんだ』
と痛い台詞を吐いてきました。

・・・その台詞が痛い・・・

そこに遊がやって来て、銀太にちょっかいをかけ始めます。

『なにこんな廊下の真ん中でデートの申し込みしてんだ?』

という当たり前の事を言うと銀太がキレる。

『お前には関係ねえだろ!俺は光希(主人公)と話してんだ!!』

・・・もう断られて話終わってるんだからお前も関係ないだろ・・・

そんな事があった夜。
蛍から電話が掛かってくる。
彼は学校も違えば学年も違うからこんな絡まらせ方しかできないんだろうな。でも、バイトは一緒じゃなかったっけ?
どうも26日にデートしないかという内容なのだが、光希は選択肢すらないままに勝手にオッケーをしました。

・・・てめえはもう遊を狙ってんじゃないのか?面倒なイベント増やしやがって・・・



12月23日


この日の夜。光希の狙っている遊から24日は予定を空けておけというお達しがありました。
それに迷う光希。

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・・・真正の馬鹿か貴様は!ゲーム開始時に選択はどうした!・・・

二度ほど遊と銀太のどちらとデートするかを確認され、ようやく遊との会話シーンへ突入。二人は24日が楽しみだという事を言って話は終わりました。

・・・このゲームは楽だな。ボタン押してれば終わるのではと今頃気付き始める・・・



12月24日


茗子が朝からやって来て二人でクリスマスプレゼント交換をし始める。
茗子は恋占いができるトランプをくれました。

・・・なんで、わざわざこんな日に友達が会いにくるんだ?・・・

そんなプレイヤーの疑問はすっ飛ばして、茗子と別れるとデートへと突入。
いよいよ待ちに待った遊とのデートである。
二人がイチャイチャと街中を歩いていると、遊がデパートで何かプレゼントを買ってやるという事になりました。光希が気合を入れてプレゼントを選別していると嫉妬に駆られた蛍がいきなり登場。
光希を強引にデパートから連れ出そうとし始める。

・・・どこから湧いて出てきたんだ?この街は狭いのか?・・・

一応選択肢で、蛍を選ぶか遊にするかが出てきたので、遊を選択。
すると遊が現れて蛍の野郎はいそいそと退散して行きました。デートを再開し、夜にはプレゼント交換をして帰路に着きました。

・・・何時買ったかは演出されていなかったが気にするな・・・




12月25日


この日、光希は風邪を引いてしまってダウンという状態からスタートする。
そんな光希に遊がちょっかいをかけてきて、写真を撮っていったので温かい言葉を入れておきました。


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12月26日


この日は銀太とのデートがあるので出かけなくてなりません。光希は銀太との待ち合せ場所に行き昨日の風邪が嘘のように元気に遊びまわりました。

・・・・ゲームだけどその若さがうらやましい・・・




12月27日


なにやら、やる事もないので茗子に電話をしてみました。

・・・というか、初めて電話をするというコマンドが登場したのですよ・・・

二人でなにやら話していると茗子が新しいおまじないを教えてくれました。

新しいおまじないゲットだぜ!

好きな相手の声が聞けるというものでした。
実行して見ると早速効果があり遊が登場。
いきなりやって来た遊に光希は何か用事があるのかと訪ねる。

『いや、なんとなくお前の顔が見たくなっただけ』

頬を赤める光希を残して遊は部屋を出て行くのであった。

・・・そろそろ私のテンションを上げるおまじないを教えてくれませんか?・・・

ウンザリしたが、ついでに以前から選択肢に加わっていた男の子の情報をゲットするおまじないも実行してみる。

効果が発揮され遊君の情報をゲット!


・・・だから、私のテンションを上げるおまじないを教えてくれませんか?・・・




12月28日


コマンドに外出があったので迷わず選択。
案の定。外出先では遊と遭遇。
適当にイチャイチャしてその日は終わった。

・・・この展開が続く事にそろそろ限界・・・




12月30日


何事もなく過ぎた二日間はなかったことにして、今日は茗子と買い物に行く約束があったので外出してみると、来たよ。銀太が現れたよ。

・・・こいつらどこから湧いてくんだ?・・・

そして、何故か銀太と初詣の約束をしてしまう主人公。

・・・真正の馬鹿だ貴様は!・・・

その夕刻。
光希がバイトしていると元旦に人手が足りないので出てくれないかと蛍に言われる。

・・・店長はどうした?・・・

どういうわけだかその頼みを聞いてしまうしてしまう光希。

・・・もう一度言おう。貴様は馬鹿だ!・・・

一応、バイトか銀太との初詣かを選ぶ選択肢が登場したので、上になっていた銀太との初詣を選ぶ。
バイトに断りの電話を蛍に入れるのだがどうしたわけだか彼は出なかった。

・・・だから店長にそう言う事は言うんだろ!・・・




12月31日


茗子と遊を引き連れて除夜の鐘を聞きに来た光希。
そこに遊と仲の良い先輩とその妹が登場する。

この妹は光希と遊が一緒にいるのは美的感覚として許せないと二人の仲を引き裂こうする設定の人なんですが、そんな理由で登場人物を絡ませるのは今に始まった事ではない。といえ無理がありすぎではないでしょうか?

帰宅すると遊が元旦は予定を空けておけというお達しが。
予定が三つも重なり悩む光希。

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・・・全て貴様が蒔いた種だ!・・・
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by sakelife | 2005-07-06 23:08 | Marmalade Boy Report

Marmalade Boy Report 1

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まずこの作品について説明しておかなければなるまい。



新学期も始まって間もない頃、ある一つの両親からの発言が普通の女子高校生を運命の出会いへと導き、前途多難な生活が始まります。
物語の主人公、小石川光希は平凡な高校2年生でクラブはテニス部。
学校には秋月茗子という親友もいる。茗子とは交換日記をするほどの間柄である。
平凡と書いたが、光希の両親は平凡ではない。
間の抜けたような、なんとなく憎めないひょうきんな夫婦で、この前も光希を一人残してハワイ旅行に行っていた。
ある日突然光希は両親に呼び出され『私達・・離婚しようと思うの』と一方的につげられる。
ハワイ旅行に行っていた際に知り合った松浦夫妻と夫婦を交換するのだという。
そんな事に納得しない光希は両家全員がそろう会食会でみんなを思いとどまらせようとする。
そして、会食当日、思いとどまらせるつもりで意気揚々とレストランで待っていると美男子が登場。
そのこの名前は松浦遊で、松浦家の一人息子。しかも光希とは同い年という。
光希はつい、『あいつ、カッコイイ』と思ってしまうが、本来の目的を思い出し、みんなを説得しようとする。
しかし、期待した遊には反対する気持ちは全くない。しかも、この事態を自分の事とも考えていないようである。
また、2家族が同じ家で同居というへんてこりんな形式を取るということもあり、結局、光希が折れる形で無理矢理交換結婚の話しは成立となる。
離婚届を提出後、2家族は1つの家で生活をはじめることになるが、つかみ所のわからない遊に光希は、ときめきながらも少し反感を持っていた。
また、学校ではあのわけが分からない家族と付き合わないですむと思ったのもつかの間、遊が光希の学校に転校するということで光希は大きく肩を落とす。
その日。体育の授業で不注意によりボールを顔面に受けた光希は保健室で休むこととなる。
その保健室に遊が来るが光希は寝たふりで追い返そうとする。
しかし、遊は光希にキスをして保健室から出ていく。
そして、このキスから全ての物語は始まっていく。





まあ、突っ込みたければどこから手をつければいいのか分らないけど、

この設定を受け入れてくれなければ前には進めない。

ちなみに私は原作もアニメも見ていたので、この程度の設定なら気にならない。

次にこの作品の主な登場人物を紹介しよう。


小石川 光希 (CV 國府田マリ子)
元気で明るい高校2年生でこの物語の主人公。両親のダブル再婚により遊と家族になりそして...
この作品において男を弄ぶ魔性の女として筆者を苦しめつづけた存在。
國府田マリ子の出世作といえよう。
しかし筆者の中では永遠にときめきメモリアルのCDドラマとツインビーのラジオ番組のDJとしてしか記憶されていない。


松浦 遊 (CV 置鮎龍太郎)
両親の常識はずれな行動により光希と家族になる。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能で料理もできる。
そんな完璧な男の子だけれど、そのクールさに裏が...
置鮎龍太郎にとっては色男キャラクターは慣れたものであろう。
代表作と言うには相応しくあるまい。
筆者が選ぶのであれば彼の代表作は機動戦艦ナデシコのアカツキか勇者特急マイトガインのガードダイバーである。


須王 銀太 (CV 金丸淳一)
光希と同じ桐稜高校に通う高校2年生。
中学の時のある事件で光希をふったことになってしまったが、実はまだ光希が好きで遊の出現に冷静でいられない。
体育系な熱血野郎。テニス部所属。
金丸淳一については新世紀GPXサイバーフォーミュラの風見ハヤトかYAWARA!の河野を思い出してもらえれば良い。
彼の作品に対して思い入れはさしてない。サイバーフォーミュラーはテレビだけでやめておけば良かったと事ぐらいだ。


秋月 茗子 (CV 山崎和佳奈)
光希の親友で実は超お嬢様家庭。
しかしその家庭は複雑で頭を悩ませているらしい。
中3の頃から秘密に名村先生とつきあっている。
桐稜高校2年の文芸部所属だがもっぱら小説は書かずに世の中の名作を紹介する文を書いているらしい。
山崎和佳奈もこの作品が出世作といえよう。その後はお子様の間では知らぬものはない名探偵コナンの毛利蘭をやっています。
しかし筆者にとってはGS美神のマリア役のイメージが強い。あの作品は筆者がイメージしていた声と結構リンクしていたので。
ちなみに國府田マリ子もこの作品に出ていた。


土屋 蛍 (CV 石田 彰)
光希のバイト先の同僚。ピアノの天才で光希に想いを寄せる。
石田 彰といえばガンパレード・マーチの速水厚志と新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲルをイメージすればいいであろう。
筆者にとってはラジオ番組のレジェンド・オブ・クリスタニアのレードンのイメージが強い。
この頃はTRPGのとあるサークルの帰りにマックでいつもこの話を聞かされていてた気がする。


主な登場人物はこれで十分であろう。
では、電源を入れて早速ゲームを開始してみるが、その瞬間に後悔をした事は言うまでもない。
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by sakelife | 2005-06-27 23:34 | Marmalade Boy Report