It is not possible to live if there is no whisky.


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カテゴリ:DS( 4 )

メタルサーガ ~鋼の季節~

竜退治にはもう飽きたと言えば分かる人には分かるファミコン時代に誕生した名作の系譜作品です。

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スーパーファミコンで出た後は会社が潰れそれっきり。
プレステ2時代に名称を変えて復活しいつの間にやらニンテンドーDSに戻ってきたという波乱万丈な作品が今回の題材です。

このゲーム最大の売りはフルタッチペンプレイです。
十字キーもボタンもただの飾りに過ぎません。
これは脚色ではなく本当に使わない仕様になっているのです。
本当にキャラクターの移動も会話のスクロールもタッチペンです。
ニンテンドーDSでタッチペン操作をやられた事がある方はお分かりになると思いますがタッチペン操作とは非常に煩わしさを伴います。
せっかく集中してゲームをしていてもやれクリックしろ、やれ線を引けとかやられるとどうしてもゲームが中断してしまいます。

確かにシュミレーションやらパズルものなんかには向いていると思います。
ですがロールプレイングにおいてはミニゲームに使う程度のオマケに過ぎないと思うのです。

そんな機能をメインに使うとはさすがとしか言いようがありません。
今作においては竜退治ではなくボタン操作にはもう飽きたというコンセプトなのでしょう。

それ故に煩わしい

通常の移動はタッチした方向にズリズリ進むのですがキャラクター一人分のスペースを行くなどの微妙な操作は拷問そのものです。
エンカウント直後に少しでもタッチペンが触れていて余計なエンカウントに遭うのは当たり前。最悪なのは動く床に乗ってダンジョンをファミコン版ドラクエ2のロンダルギア並みに何度となくやり直す事になるのです。
その為に携帯ゲームにも関わらず携帯してのゲームには不向きというふざけた仕様になっています。
ストーリー的にはありきたりなライトノベル止まりだったのでやはり売り上げも微妙だったみたいですね。

既に過去の作品ですから中古なら捨て値のワンコインで買えるぐらいですが定価で買うには決してお勧め出来ない作品なのは間違いありません。

それでも私はあえてこの作品をニンテンドーDSではやるべき作品だとお勧めします。
それはこの作品をやればタッチペン捌きは完璧になるからです。
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by sakelife | 2010-03-27 16:44 | DS

アヴァロンコード

以前に面白いからやれよオラァ!と紹介していた人がいたので購入してみました。

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やってみると確かにギャルゲー3Dゼルダでした。

ゲームのシステムやらは面白いのですがストーリーはちっとだけ物足りない感じですたね。

一言で言えば短いのです。

やり込み要素もあるのですがクリアするとテンションが下がります。
元々自身がその傾向が強いのですが、それにしてもいつもよりも下がり過ぎたのはこのゲームのストーリーが良い感じで終わりすぎているせいではないかと思います。

以前に紹介したヘラクレスが長編小説ならこの作品は短編小説二冊なボリュームです。

ストーリーが減った理由は間違いなくギャルゲー部分の為と思うのですが三十路を超えたオッサン属性から見るとどのキャラクターも萌えられないのです。
辛うじて許せるキャラクターもいたかと思えば思い込みの激しいただのツンデレだったりして萎えたりと悲しい限りです。
そんな中途半端やるならキャラクターを絞って欲しかったですね。
ただ家庭用ゲーム機としてはかなりエロの限界にチャレンジしていたのは非常に好感がもてます。

演出は古典的的でしたが任天堂でこれをやるのはきっと大変な決断だったでしょう。
具体的に何をやっているかというとアレをやった翌朝演出をしているんです。

相手が王女であろうが、謎の野生ロリータ生物だろうが告白されて了承すれば画面はブラックアウト。で朝は彼女のベットでおはよう御座います。昨夜も早かったですね。と言われそうな会話が繰り広げるんですね。
これはリアル中房には堪らんではないでしょうか?
試してはいませんが主人公を女にすれば男のベットで左様な会話が期待できると思います。

そんな訳で私は楽しめたのですが難易度は低いのでゼルダ的な要素を求めてしまうともの足りなさすぎるゲームではないかと思います。
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by sakelife | 2009-11-25 00:17 | DS

ヘラクレスの栄光 魂の証明

ファミコンからやり続けスーファミの一作以外はお世話になっているシリーズです。
付き合いで言えばファイナルファンタジーより深いですね。
決して大作ではないですが妙にやりたくなってしまい購入しました。

内容は微妙にマニアックだし、ゲームバランスはいろいろ微妙ですし、第二作目以降のシステム的な真新しさは皆無に等しい作品となっていました。

携帯ゲームになり萌え絵がはいりまた微妙な作品になったのかと危惧していた今作ですがある一点を除けば良作でした。

ストーリーは相変わらずの一本道でやり込み要素は皆無ですが、戦闘バランス、BGM、ストーリーが今までの全作品で最も良いと感じました。

しかしここまで良いのに問題点がかなりのマイナスになり相変わらずの低評価作品に仕上がってしまっています。

その問題点とは戦闘時間です。

もう悲しいぐらい処理がもっさりしています。
この作品の一作目をご存じの年代の方々なら分かると思いますが、スーパーCDROMの天外魔境並みにもっさりしています。

一回の雑魚戦闘をまともにやると10分はかかります。
AI戦車に任せると15分確定です。

携帯ゲームなのに携帯には不便なこのもっさり感はなかなか無いでしょう。
ボス戦なんて一時間は覚悟しなくてはいけません。

これが私としては非常に辛いのです。
基本的に通勤時にゲームをする事にしているのですが1日で戦闘を3回やって終了とかザラです。

そんな感じですから家でもコツコツと進めながらやってもクリアまで2ヶ月も掛かりました。

そんな悪い点はありますが総評としては良い作品だったので次回作に期待するとします。

でもヒットしなかったから出るかが不安です。
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by sakelife | 2009-08-27 21:41 | DS

DQM

最近熱心にやっていたDSのゲームです。

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たまには真面目に更新しようかと思いこいつについてレビューでもしてみようかと思いますが多分に私的感情とネタバレを含んだ内容になりますのでプレイした事のある方などは以下の文書は厳しい目で読まないでいて下さい。

先ずこのゲームがどういったものかを一言で表しますと

ドラクエ版ポケモン
です。

ただポケモンのように狭苦しいカプセルボールに押し込めて持ち歩くのではなく連れて歩いているらしいのでそこは好感が持てます。
ただ連れて歩けない魔物たちはルイーダの酒場形式で無料で預かって頂けっているのですがここに子供向けでない黒さを切実に感じます。
ひょっとしたら豪華客船で限定ジャンケンに明け暮れているかと思うと可哀想でしかたありません。


そんなゲームなんですが主人公の目的は至ってシンプルかつ子供向けとなっています。
つまりはクリア条件でもあります。

それはモンスターを戦わせる大会で優勝する事です。

王道で分かりやすい展開です。優勝するまでは自分が所属している秘密結社のお使いをやらされたり、訳の分からない強制加入した魔物のお遍路に付き合わされたりと中々煩わしいイベントがてんこ盛りでした。

ですがそんなイベントの数々はこのゲームにおいて些末な事なのです。
言うなればこのイベントはプレイヤーが徐々にレベルを上げていける様に筋道なのです。

最終目標は大会優勝でありその為に必要な強力な魔物を手に入れる事が重要なのです。

ここで私は今後のパーティー編成を考えました。ゲームを円滑に進めるにはデータ的に強いものがベストなのですがそれでは何の美学がありません。

そこで好きな魔物だけで大会優勝しよう心に誓いゲームを進めて行く事にしました。
通常戦闘に参加出来るのは三体迄なのでパーティー構成としてはギガンテス、ゴーレム、キラーマシーンが私の理想編成です。
何故こいつらかと言うと強いからです。
口先が渇かぬ内に美学がない強さ追及になりますがやはりある程度の破壊力は欲しいのです。その上見た目がイカすならそれに越した事はありません。
そんな訳で理想を目指して魔物集めです。

ではこの魔物をどうやって勧誘行為はこのゲーム最大の目玉でもあります。

手順としては戦闘に突入後、スカウトというコマンドを選ぶと主人公が持っているスカウトリングから手持ちの魔物たちに不思議な力が宿ります。その後スカウト対象に指定した魔物をそいつらは問答無用で攻撃します。


そう、仲間にするのに全力で殴ります。

しかもこの行為は相手がはぐれメタルであろうとも先制で処理されます。

この無慈悲な攻撃結果によりスカウト成功率が決まります。

この成功率が100%なら間違いなくスカウトできるのですが、最弱なスライムですら普通に攻撃して90位のダメージを3体が与える位に強くなっていないといけません。

つまりは不思議な力とは即ち攻撃力なのです。

しかしそれだけでは納得がいかない事だらけです。
この行為を行っても対象の魔物は実ダメージは一切受けていません。
そしてスカウトに失敗した際には遭遇した敵全体が怒りに任せて通常以上の攻撃力で此方に反撃してきます。

この事から推測できる事は以下の点です。

スカウトによる不思議な力による攻撃効果はスカウト対象以外の全ての魔物に及んでいるという事。

攻撃を行っているが物理的ではなく精神的な攻撃である事。

失敗した際には相手のポテンシャル即ち火事場のくそ力を引き出す事。


この事柄を整理してみるとこの不思議な力とは魔物に死の恐怖を何度も繰り返し与える事により精神を破壊し、自分の指示に忠実な存在へと変えてしまう世にも恐ろしい洗脳兵器なのです。

この恐ろしいスカウトリングを作り出したのが大会の主催者なのですがこの人物は本当に魔物に効果があるように作ったのでしょうか。

これは邪推にしか過ぎないのですが恐らく違うでしょう。
こんな恐ろしい兵器を作り出した人間が組織のトップになった事実から考えるとこの兵器は対人間様に使う事が出来るはずです。
その人物はこの兵器を使い数多の敵対者を思い通りにすべく暗躍したのでしょう。
ただ我々の手に入れる事が出来るスカウトリングは非売品とはいえその機能を魔物限定にされているのです。

この大会も実は優秀な人材を安易に手に入れる為だけに開催されているのかもしれません。
事実、数年置きの大会だというのに前回迄の優勝者はこの兵器を開発した人物以外は登場しないのです。
これ迄の優勝者は洗脳され手足となり暗躍しているとしか思えません。
何と恐ろしい大会なのでしょうか。一時の栄華に酔いしれた後に待ち構えているのは自我を失い人形の様に操られるだけの人生が待っているのです。

しかしいままで魔物に行って来た事が自らに返ってくるのですから致し方ないのかもしれません。

このような恐ろしい兵器を使い魔物を手に入れるのですが、実は更に過酷な運命が魔物たちには待っています。

それは配合という行為です。

もうこれだけでお分かりの方もいるとは思いますが魔物たちは一定のレベル以上になると明るい家族計画を行わせる事が出来ます。

考えてみて下さい。

ドラゴンになぶられるスライムを!
スライムに孕まされるゴールドマンを!


なんと恐ろしい拷問でしょうか…
我々人間でいえば宇宙人のグレイとまぐわれらされている状態なのでしょう。
その上記憶は消されないのです。

これがこのゲームでのモンスターハンターと呼ばれる連中の正体なのです。

ゲーム中にモンスターハンターに憧れているが親が反対していると嘆いていたキャラクターがいましたがきっと良識のあるご両親なのでしょう。

死すら生ぬるいこのような拷問を受けた魔物たちは唯一の救いがあります。

洗脳が解けるのです。

これは配合という行為がスカウト時に受けた精神攻撃よりも痛みを伴う事。
配合により子供へのスカウトリング効果を引き継ぐ為ではないかと考えられます。

配合を行う事により一般的にはより強力な魔物を産ませる事ができます。
その強力な魔物には親を超える洗脳が必要なのでしょう。
その洗脳を配合を行う組織では親から引き継がせる事で代用するのです。

そして洗脳が解けた魔物たちは心に傷を抱えながらも元の生活に戻る事が出来るのです。

世にいる魔物の中には本能ではなく憎しみを抱いて人間を襲っている者がいるのかもしれません。

さてこのような修羅道を歩みながらストーリーを進めて行く途中で先に心に誓ったパーティー編成に若干の変更をする事にしました。

出来る限り配合をしたくなくなったのです。
いちいち配合表を調べるのが面倒だとかもあるのですが最大の理由は名前を決める事が面倒なのです。
用意された名前もあるのですがあんまりな名前ばかりですので度々付けていくとネタが切れてしまいます。
ですので配合も仲間にする魔物も可能な限り減らしていく事にしました。

その結果私のパーティー編成は最終的にギガンテス、さまよう鎧、スライムキングという幼少時代の思い出が詰まったような連中になりました。

パーティーがそろった当たりでようやくゲーム進行に本腰をいれる事にしました。意外とこの編成は相性がよいみたいでしたので仲間にしてからは途中で遭遇するボスたちにも苦しめられる事なくサクサク進みました。
こいつらで挑んだ目的である大会ではいつもつっかかって来るツンデレ(予想)ねーちゃんとのバトルがあると期待していたのですが何やら相手の反則負けという下らない決着にはかなりウンザリしたのですが、この後に起きた出来事でいよいよ大会主催者が本性を現すのですがそれがどんなものであるかはご自分で是非とも体験してみてください。
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by sakelife | 2009-02-18 21:28 | DS