It is not possible to live if there is no whisky.


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カテゴリ:酒蔵~酒への思いを綴る~( 106 )

麒麟 淡麗<生>

ずいぶんとご無沙汰しております。
年末からどうにも書く気力が湧かずに今日まで放置しておりましたが、今日だけは書かねばならないと思い頭を悩ませながらパソコンの前におります。

その件に関しては長文になるので先ずは当たり障りのない範囲での近況を書いておきます。

年が明けてから2月までに家族にとってのイベントを含めていろいろな人と会ったりさせて頂きました。
この新年に起きた事がこうして更新する事を躊躇う事になりましたし、その為にいろいろな人と再会したりもしました。

2月は家族の半分がインフルエンザに倒れ、私の有給休暇がご臨終するところでしたが幸いにも私は元気に過ごしました。

そんな事をしている間にあっというまに3月になってしまいいざ更新でもするかと考えていたらなんとログインできないやら、アドレスはプロバイダー変えたから書類とかやりとりが面倒とかで余計に更新する気力が湧かなかったという次第です。


そんなこんなで今日までダメダメな感じでしたが、どうしても更新する気になったのは1月にあった私の人生にとては衝撃的な出来事の為です。

ここからは長くなりますし、内容もちっといろいろな事をはぐらかして曖昧になりますので気が向いたら読んでいたたげればと思います。















その人と出会ったのは私が高校2年生頃のことでした。
当時は大学生で学費を自分で働いて出していて随分とカッコイイ生き方をしているなと思いつつ、格別に遊ぶ間柄ではありませんでした。

この事情が変化していくのは私が高校を卒業して、少しばかり世間から隔絶された世界で苦闘しだしたころでした。

隔絶された世界とはいえ、一年も頑張れば外に出る事ができます。
私の場合、夜間大学に通うという名目で免罪符も手に入れて休みという休みにはシャバに繰り出すようになりました。
そこで必要になったのは遊ぶための空間。

かろうじて遊ぶ空間を手に入れてそこそこ楽しくやっていたのですがどうにも世間の流れとは違うのでまとまって交流を深め始めていた方々と遊ぶ機会には恵まれませんでした。

そんな時に諸事情があり隔絶された世界を出て、もう一度まっとうな社会で出直す気になりました。
その人と度々遊ぶようになったのはその時期からです。

とにかくダメ人間を絵に書いたような私に社会人として頑張っていた(かどうかは今考えると微妙でしたが)にも関わらずいろいろと付き合ってもらいました。

よく警察に捕まるような事故も起こさず、巻き込まれずに済んだものです。

そんな日々を過ごしていましたが私も一端に年を取り、それなりに思うことがあり子をもつ親になりました。
そこからはそれまでのような無茶やら節度のない遊びなどが随分と減っていき趣味を満喫するような付き合いは限りなくゼロに近くなりましたが、それなりに交流は続いていました。

それがそのまま続くばかりだと思っていのですがどうにも人生とは上手くいかないものだと無性に気落ちしていました。


この三ヶ月ほどの間にそれなりに考えたつもりですが、まず言いたいのは


馬鹿野郎
て事です。

それまでに感じてきたあの人らしい行動だとも納得できますがふざけんなよと思う気持ちはまだまだ捨て切れません。

そんな事を思いつつ、一番楽しかった当時に飲んでいた銘柄である発泡酒をレビューしたいと思います。


麒麟淡麗〈生〉


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キリンビールより発売されている発泡酒。1998年2月の発売以来、発泡酒売り上げNo.1の座を守っている。キリンビールは発泡酒市場への参入が遅れたが、当商品は、この年の記録的な大ヒット製品となり、発泡酒市場を大きく拡大させることになった。

当商品の発売以前にサッポロビールやサントリーが販売していた商品は、副原料に米やコーンスターチや糖類のみを使用していたため、味のレベルが低かったが、淡麗は、副原料に大麦を初めて使用することで、ビールに近い味を実現し、大ヒットにつながった。


ちょうど酔えればいいと思い二人で毎晩一ダースは飲んでいたでしょうか。
流行っていたのもありますがつまみの邪魔はしないし、気楽に飲みながら趣味のTRPGをするにはよかったので散々お世話になりました。

以前に飲んでいたときは発泡酒として画期的でしたがさてさて舌がそれなりに肥えたいまの私にはどう感じられるのでしょうか・・・・


薄い、まずくはない、匂いがちっと変。


まあ冷静に飲めばそんなものですが、食中酒としてはいけるでしょう。
麦芽の匂いとか、味を知ってしまったのん兵衛にはちっと物足りないですが相変わらず口当たりは良いので限界を超えた量を飲みたい方には向いていると思います。

ただし私には思い出という隠し味が加わるのでどうにも口当たりが苦いものになりましたのでなかなか好みの麦酒と認定したいと思います。
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by sakelife | 2012-03-29 23:56 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

半期に一度の決算

忙しさにかまけてすっかり日記をサボっていましたが元気にはやっています。

新しい部署にはすっかり慣れてやらないでも良い仕事までしながら過ごしています。
具体的に言うと計画立てる人間が計画立てないから計画立てて、管理する人間が管理しないから管理して営業の我侭に翻弄されないように作るものを作っているという感じです。

仕事はそんな感じで充実していますがどうにも私生活が忙しいというか煩わしい。

前回の日記で触れましたが、女房が役員なんてやらされるからこちらも少ない自由が更に少なくなり夜の外出もままならない状態です。

ストレス解消にはもってこいの酒を飲めるのは良いのですがいい加減一人のみには飽き飽きです。
一人でぼんやりと飲んでいるとついついゴミとかも捨てるのが億劫になりついついウィスキーの空瓶を溜め込んでしまう始末。

いい加減捨てようと思いましたがちょっとこの半年間を振り返ってみようかと並べてみると意外と飲んでいるものです。

d0052701_21571650.jpg


この他にもビールを飲んでいますが其方は流石に捨てていますが壮観ですね。
大体月に三本は蒸留酒だけでも開けているようです。
並べてみて気がついたのですが安酒とはいえ同じ銘柄では被らないように飲もうと気をつけるようにしていたのですが出来るものです。

唯一被ったのはブラックニッカのクリアブレンドだけですね。
いろいろと冒険で飲んでいますが8本に1本ぐらいがはずれだったりといろいろと参考にもなります。

でも所詮は一人で飲んでいるんですよ・・・・・
ウィスキー飲んで人生とか語らないでとかCMやっていますが誰かと一緒に飲みたい。
語られてもいいから飲みたいものです。
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by sakelife | 2010-07-07 22:05 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

2010年 自家製ビールテイスト飲料

年始に瓶詰めしてようやく飲み頃になったこいつを試してみる事にします。

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仕込みの段階でも言っていた様に今年は以下の点に重点を置いて作成してみました。



ホップの苦味をしっかりと添加する事
ボックの特徴を生かす事


この二点が最大の目的としてそれなりに対応したつもりですがさてさて結果はどうなったでしょう。

種類:ボック

概観:黒色
   アルコール度数0%のはず
   泡立ちは良く、持ちはやや弱い

香り:ホップ香が本当に微かに感じられるが自家製特有のビール臭が強い。
   また酸味を感じさせる匂いも多少感じる。

味:モルトの甘味を感じるがゆっくりとホップの苦味が広がっていく
   後味にはホップの独特の苦味が強く残る

感想:市販ビールに比べれば完成度は低いがかなり好みの味に近い。
   ビール的な味もそれなりに出ており熟成がたのしみである。
   ただ苦味が苦手な方にはお勧めできない仕上がりである。

これなら200円ぐらいで販売できるんじゃないかなと思う出来栄えです。
こういった一品を是非ともビールメーカーには出してもらいたいのですが、私の行った作り方ですら原価割れしているで出ることはないでしょうね。
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by sakelife | 2010-02-21 22:43 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

酒事始め

毎年思うのですが正月と言いながら微妙に忙しく本当に三が日休めている人はいないのではないかと思うのです。
我が家も初詣やら出すのが元旦になった年賀状やらを作ったり、親戚周りで正月が終わってしまいましたがこの間隙を無理やりついて趣味の時間を作り出しました。

何かと言うと恒例のビールテイスト飲料の瓶詰めです。

四年目になりクリスマスに開始して年越しでの瓶詰めが一番楽に作業が出来る事が分かり今年からは更なる品質向上を図る事にしました。

銘柄はメーカーこそ違いますがこのボックにしました。

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頑固に作っているそうなので美味いものになるかは私の腕次第になりそうですね。

購入先には銘柄事に苦味を数値で記載してあるのですがラガーに比べるとどうにもこのボックは苦味があまりないようなのです。
そこで昨年はホップを追加して苦味を持たせようと試みた訳ですが結果的にはやはり物足りない苦味でした。

原因を調べてみましたがどうにもホップの使い方が悪いようでした。
前回はホップを煮立たせてものをウォートに混ぜてしまいましたがそうすると苦味と香りの両方を損なってしまうようです。
ですので今回は記載された事項を守りきっちりと仕込む事にしました。

また更なる改良を加えるべくホップの量を倍増しました。

何故倍増したかと言うと昨年に発売されたホップの真実なるビールテイスト飲料がなかなか頑張っている味をごまかしていたからです。
あれを飲んだ時に感じたのはホップ苦味が良く出ていれば割合に不自然な味わいもごまかせるんだという思ったのです。

そこで用意したのが上記の画像にある2種類。

一つはたまたまクリスマスプレゼントでついてきたので中々お得な買い物になりました。

これを惜しみ無く使い、ホップの真実をパクリ管理不足のクラフトビール特有の酸味をごまかしつつボックの苦味不足解消にも繋がるという一石作戦ですが上手く行くはずです。多分…

作ってすぐに飲めないのがもどかしいですが幸いにもこの日の為に残していた一品があります。
それは昨年に作り上げたビールテイスト飲料を冷蔵庫で一年間熟成させたものです。

いつものビール評価にすると以下のような結果になりました。

概観:淡い茶色
    泡立ちや色はまずまずです。持ちは脆弱です。

香り:ホップを入れたはずですが香りは皆無です。

味:それなりに飲めます。
  やはりそれなりに美味い方だと思いますがこれがボックと言うには力不足です。

感想:非常に微妙な一品。
    美味いとは思うがホップの苦味やら風味が無いのが物足りなさ過ぎる。
    味自体は落ち着いており飲みやすくはある。

本年は更なる改良を加えこの自己評価がどう変わるかが楽しみですが早くても飲むに値するようになるのはバレンタイン頃なのでその頃には評価をどなたかに手伝って頂きたく思います。

それでは本年も何卒よろしくお願いします。
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by sakelife | 2010-01-06 22:36 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サッポロビール ヱビス 超長期熟成


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ヱビスビールの特徴である、

* ・麦芽(協働契約栽培)100%使用
* ・バイエルン産アロマホップ(協働契約栽培)をふんだんに使用
* ・長期熟成
* ・ヱビス酵母使用

を継承し、

* ・熟成期間に「ヱビスビール」の約2倍の時をかけ、
一層の深みとコクのあるまろやかな味わいを実現
* ・液色は茶褐色
* ・アルコール度数 6%


そんな訳で五年振り(?)に飲めることになりました。
若造だった当時は一本飲んで微妙だと思ったのですがさてさて年を経て様々なビールを飲んできた事によりどう感じるか楽しみにのんでみます。

種類:ラガー

概観:淡く赤味のある黄金色
   アルコール度数6%
   泡立ちは良く、持ちは普通

香り:ホップ香が穏やかに感じられる
   独特のヒール臭が通常のものよりきつく感じられる

味:やや酸味のあるモルトの甘味が感じられる
   口当たりは非常に良いが、後味には独特の苦味が強く残る

感想:エビスとしての特徴が全体的に強く感じられるが全体的には穏やかな感じである
   ビール自体の味が強いので淡白な食事には合いそうだが油などの料理には向かない
   シルクエビスのように軽くて飲みやすいのではなく重くて飲みやすいので注意が必要

といった感じになりました。
正直、この時期に出したのは失敗ではないかと思うのですがビールが売れる時期ですから仕方ないですね。
冬も売ってれば鍋の友にピッタリなのですが残念ながらとりあえずの限定醸造。
来年の冬あたりに提携飲食店などで販売されるのを期待するとしましょう。
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by sakelife | 2009-06-10 21:18 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

大人の旅路 蒸留所編


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待ちに待った蒸留所です。

正直、見学は前回来たのでショートカットしても良いのですが見学しなけりゃ試飲はないのです。
ですから今回は以前まるでできなかった撮影に専念しました。

ダラダラと下記に紹介をしていきます。

見学案内までの待ち時間は併設されたミュージアム内をぐるりと回るのですがここにはサントリーの歴史とともに各年代の製品が展示されています。
店で馴染みのものもあれば、見たことないような一品まで飾ってあるので興味のある人にはたまらない展示内容ではないかと思います。

その中でも今回目に付いたのはこちらになります。
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こちらは以前好意で飲ませていただいた響30年ですがやはりデイスプレイされていました。
また飲んでみたいものですがボトルでは無理でしょう。


次に案内されるのが一時発酵工程を行っている場所なのですがこちらは独特の匂いがします。
子供曰くパンの匂いとのことですが私からいうと自家製ビール風飲料の匂いなわけです。
巨大な木桶の樽があり内部は下図のようになっているそうです。

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ずいぶんと液を攪拌する羽が小さいけど底まで混ざるのか少しだけ気になってしまいます。


次に案内されるのはポットスチルが立ち並ぶ壮観な場所になります。
ガラス越しに下図の様なポットスチルが並び、中ではウィスキーの原液が作られているのです。

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できればミニチュアのポットスチルとかが土産でほしいですが売っていなかったのが残念です。


次に案内されるのはリチャーと呼ばれる使用済みの樽を再生するために行う下図のような焼き入れ作業です。
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現在では機械で処理を行っており、見学者向けの為だけに人の手によるリチャーが実演されているそうです。
以前に来たときはそんなことは言っていなかったと思うのでここ数年のことなのではないかと思います。

そんな見学を経ていよいよ貯蔵庫に行くわけですがこちらは撮影禁止の為、残念ながらお見せすることはかないませんでした。
貯蔵庫内のウィスキーの香りは格別に気分が高揚するので苦手な人はやめた方が得策です。

ここまでの見学を経ていよいよ無料で楽しめる試飲タイムですが制限時間は20分でおつまみつきです。
山崎と白州を飲み比べたのですがやはり好みとしては白州ですね。

この無料の試飲の際にウィスキーの薀蓄を教えていただけるのでためになります。

ここでの試飲で盛り上がり、まだまだ飲みたいという気分になれば隣接した部屋に有料試飲をお手ごろ価格で行える場所があるのですが、今回は平日に訪れた為に実施されていませんでした。

ここに入りたいが為にあんなにアイスを食べたというのに…口惜しい限りです。

この怒りは土産を買いウサを晴らす事にしたのですが、以前から買いたかった本もあれば別ほしい酒もあるしと財布の中身がいくらあっても足りません。
仕方なく最低限になっとくできるものたちを選び帰路に着きました。

そんな訳でリゾート気分を満喫したのですが、明日はいよいよ帰路に着かなくてはなりません。

明日からは何時もの日々が待っているのです。

夢を有り難う山梨。

そんな思いを抱きつつ晩酌にはこいつを選びました。

八ヶ岳フロンティアビール タッチダウン

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種類 デュンケル

概観 赤みの強い琥珀色
    泡立ち、持ちも共に良い

香り  酵母独特のパンを思わせる香り

味  ロースト麦芽の甘みが強いが、通常のモルトの甘みがしっかりとしている

感想 甘さは強いがクドイ感じは受けない。



さようならは言わない。また会いに来るからと翌日は車を走らせたのですが帰り道も蒸留所の前を通らなくてはいけなかったのでついつい寄り道してしまいました。

しかもまた見学迄して今度は女房が白州と山崎を試飲していました。
本当に口惜しいですが次に来る時は土日でこの日に手に入れたメニューを元に予算を用意してから訪れようと思います。
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by sakelife | 2009-05-21 21:37 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

大人の旅路 甘味編

今回の目的地の一つにはシャトレーゼの工場見学があります。

甘いものにもアイス作りにも興味はないのですがアレです。

家族サービスです。

ここに行く事を引き換えに白州蒸留所の帰り道は女房が運転してくれると言うし、息子は大好きなアイス食べられるから大喜びだから一石二鳥の良い家族サービスですね。

実際の見学ですが基本的には順路を勝手に回って終わりという郷土博物館スタイルで要所要所には下記のような掲示板があります。

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評価としては大したことありません。
気になったのはアイス作りの紹介映像に移っていた秤とかが今の職場で時々やっていることと同じような作業なんで食品工場でも働けそうだなと思ったぐらいですね。

そんな見学最大の売りはアイスの試食スペースですね。

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こんな感じでクーラーが設置された場所はガラス張りのスペースでアイス作りの実作業が見れるようになっていたのでつまらないということはないですが
正直辛かったです。

現在女房は授乳中につき糖分と乳製品を自粛しているのですが、甘いものは好きなんです。
どれくらい好きかというと私の酒好きと同じレベルではないかと思うわけです。

その為、アイスは数多く食べたいそうです。
その結果、二、三口食べては残りは私が食べるのをたぶん五種類繰り返しました。
それ位は覚悟していたのですが辛いものはやはり辛いものです。

この地獄に耐えきったのは試飲きた天然水のコーナーのおかげです。
見学後はお腹が緩い感じがしてスピドがでるかアレが出るかとヒヤヒヤしましたが家族連れにはなかなか良い工場見学ではないかと思います。

辛い戦いを終え、宿泊先であるホテルも以前に利用した場所は相変わらず無駄に豪華です。
このホテルは以前にどうしても気になっていた場所を激写し忘れて後悔したのですが今回は無事に激写して来ました。
こいつが問題の映像です。

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そうドラゴンの紋章(ダイの大冒険の方)です。
ここに泊まると私もマザードラゴンの加護を受ける事ができるのでは密かに期待していましたがどうだったかは未だにわかりません。。

少々敷居の高いホテルなのですがここにした理由には地ビールがおいてある事を覚えていたからです。
そんなわけで苦行の後に飲んだビールを紹介します。

ヤッホーブルーイング㈱ よなよなエール

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種類 ペールエール

概観 アルコール度数5.5%
    赤みのある淡い黄金色
    泡立ち、持ち共に良い

香り 砂糖漬けしたような柑橘系の香り

味  匂いとは違いモルトの甘みがする。
    僅かな酸味ががあるが痛んだようなものではなく熟成過程のものである。

感想 食後のデザートの代わりに一杯やるのに適したようなビールである。


こいつで喉を洗い流し翌朝の白州蒸留所へ思いを馳せて初日は幕を閉じました。
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by sakelife | 2009-05-20 21:46 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

大人の旅路 序章

仕事が愛称の悪い人物の相手とか人間関係でグダグダしていたので気晴らしに旅行に行きました。
財政は常に逼迫しているのにそんな金がどこにあるかというと強い味方の給付金です。

何しろ世帯主ですから金はすべて私が握っています。

決して女房に頭を下げて旅行に行きたいとせがんだわけではありません。
私の鶴の一声でいく事に成ったとここだけでは言わせてください。

いくからにはもちろん贅沢にいきたいものです。
予算を使い切る計画で旅先は白州としました。

白州といってもサントリーウィスキーが大好きな人にしか場所がイマイチわかりにくいと思いますが山梨と長野の境目の辺りだと思っていただければいいと思います。

この白州に具体的に何があるかといいますとサントリーの蒸留所です。

既に行ったことはあるのですが、その当時の日記を読み直すとすっぽりと更新されていないぐらいですからに完全には楽しめていなかったのでしょう。
その頃の日記はこんな事をやっていましたからね・・・・

そんなわけで初見の旅行には存在すら知らずに回る事が出来なかった場所やら、仕事で心に余裕すらなく見落とした場所やらをのんびりと楽しむ事を目的に再び彼の地を目指すことにしました。

以前行ったので中央道をひた走れば着くのは分かっているのですが、その時に学んだ事があります。
それは

高速道路はなるべく使わない方が良いという事です。

ETCの割引とか大きいですがやはりパーキングがあるとはいえ子供のトイレとか危険すぎます。

突然行きたいと言われた際に停車するまでどうしても我慢させなくてはいけません。
そして寝不足にはあの高速道路は単調な景色は辛いものがあります。

そんな訳で中央道は勝沼辺りで降りて田舎道を走るとそれなりに面白いものが目につきます。
そういった場所もいずれは訪れてみたいものですが今回の最大の場所はこちらです。

酒折町

善光寺のそばにあったのだから以前も通ったことがあるのに不覚にも気がつかなかった地名です。
別に何があるとか分かりませんがワイナリーはあるようで次は記念撮影でもしたいものですね。
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by sakelife | 2009-05-19 21:33 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

獣の子はやはり獣

所々事情がありあまり好きではないサントリーオールドを購入しました。

飲んだ簡単な感想としては最後に飲んだ5年前に比べて格段に旨くなっていましたがやはりそこまで好きになれない味でした。

私の中でこの価格帯のサントリー製品を並べると今はこんな感じになります。

トリス<角<オールド<白角<黒角

以前はぶっちぎりで最下位だったオールドがここまで変化したのですからブレンダーさんは良い仕事してます。

話が逸れましたが何故そんな低評価だったトリスの二倍も高いオールドを買ったかと言うとオマケが欲しかったからです。



こいつはこのコマーシャルでお馴染みの曲が流れるのですが本来は車中でいつも暇している息子に英才教育に使うつもりでした。

しかしここに思わぬ伏兵が参戦してきました。

それは娘です。

男尊女卑と言われるかも知れませんが女である娘に英才するつもりはありません。

酒を飲みたい等と二十歳過ぎる迄考えて欲しくありません。

酒の味を覚えてしまったら私の血統ですから大切な時期にアルコールのダメージを蓄積しかねません。
ですから教育はしないはずでしたが血は争えないようでした。
後追いという段階に入った娘は母親が何処か行くと必ずストーキングを始めます。

夕食の準備やらで台所に行こうものなら冷蔵庫の前に鎮座している状態になります。

面倒だからそんな娘をほっぽいたりしては、女房に怒られてしまい仕方なく引き戻しても台所に戻ってしまいます。

ですがオールドのオマケを鳴らすとどういう訳か台所から一直線に戻ってきます。

他にある黒角の曲などでは効果がありません。
オールド限定のようです。
所詮は男親の心など娘は理解してくれないようです。
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by sakelife | 2009-04-20 21:03 | 酒蔵~酒への思いを綴る~

サッポロ シルクヱビス


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ついに不在であったシルバーが現れました。
戦隊ものでいえば途中参加で何時だって強めのカラーです。
ではどんな感じか実際に飲んでみます。

分類:ラガー

外観:アルコール度数5.5%
   泡立ちは良く、持ちは普通
   黄金色

香り:ホップ香は少なく、ビール特有のモルト臭が強い
   小麦ビールにありがちな酸味を感じさせる臭いはない。

味:小麦ビール特有のパンのような甘味が最初に来る
  後味はほんのわずかの間だけ苦味が残るが直ぐにモルトの甘味に変わる

感想:女性の為だけに作られたのではないかと思うぐらい飲みやすい一品です。
   言うなればヱビスらしくない一品です。
   花見の季節などには優しい感じで良いかと思いますが夜酒にするには不向きと思います。
   完全の泡立ちが絹のようであったかと言うと木目は小さく揃っていました。


個人的な意見としては微妙ですね。
良く出来ているのだけど並べてあるとあえて買いたいとは思わないですね。
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by sakelife | 2009-03-04 23:38 | 酒蔵~酒への思いを綴る~