It is not possible to live if there is no whisky.


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ホワイト&マッカイ ブルーラベル


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有名な一品です。
で、ホワイト&マッカイについて調べてみました。


スコットランドを代表するスタンダードスコッチ。
150年以上の長い歴史を持っています。
同社は1844年名で創業。その後1882年、現社名となりこの年、“ダブルマリッジ”という独自の製法から“スペシャル”ブランドが誕生し成功を収めました。
現在100カ国以上に輸出されている。



ふむふむ。
ほとんどは酒屋で書いてあった通りの内容でしたが、“ダブルマリッジ”は馴染みがない単語だと思います。
私も細かい分類は知らないのですが、一度ブレンデッドを行ってから再び寝かせるというものだったと思います。
念のために調べるとけっこう違っていました。



ダブルマリッジとはキャラクターの異なった樽で熟成されたモルト同士をバッティング(混合)後、再び樽で寝かせる行程を指し、シングルトンでは、シェリー古樽熟成のモルトとバーボン
古樽熟成のモルトをバッティングした後、最後の2年間再び熟成させている。
これら”ダブル・マリッジ方式”を採用したモルトの共通点は、甘やかでバランスが良く、まろやかで豊かなアフターテイストが楽しめる事。このバランスの妙こそ”ダブル・マリッジ”の神髄と言える。



ホワイト&マッカイが考案したものとは知りませんでした。
ここら辺はしっかり抑えておかないと、ウィスキー好きとしては恥ずかしいかも知れませんね。

まあ、薀蓄はともかくとして味の感想をば・・・

匂いはかなり甘いです。
メーカーの種別としては安酒の部類に入るのですがトリスなどに感じられるような臭さはありません。
まあ、本場のウィスキーがトリスクラスではいろいろと不味いでしょう。
これはキーとなるウィスキーの質の差ではないかと思われます。
あちらは最低でも三年だったかな?寝かさないとスコッチとは使えないらしいですから。
本場で老舗メーカーで使われるブレンド用ウィスキーとは本当にいいものですからね。

口に含むと匂いを裏切らない甘さです。
スコッチというのは全般的に癖がないので甘く感じてしまうものなのですが、こいつは抜きん出ています。

口当たりはスコッチにしては少々癖がある気がしますが、ですが甘味のおかげでその癖は帳消しになっています。
気のせいか、後味が何時までも続くような気がしますがこれは飲んだ時の体調により違ったのでいまいち確信が持てません。
ツマミは甘くなければ何でも合いそうな感じです。
ただし辛味の強いものは止めた方がいいと思います。
折角の甘みが台無しになり兼ねないです。

これだけ甘くしっかとしているのですから、上位のものは相当に美味いのではないかと思われます。
今度はこいつの上位を探してみようかと思います。
価格は高くても1600円ぐらいです。
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by sakelife | 2006-08-25 12:20 | 酒蔵~酒への思いを綴る~